バイク倒され暴行・恐喝って…ラオス人のパタンマボン・アキラ&岩本笑夢容疑者がネット民の餌食に

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
ネット民の笑いものに…
 

暴行・恐喝で男女4人が逮捕

 

出典:ANNnewsCHより

 
東京・町田市で、傷害と恐喝などの疑いで男女4人が逮捕された。
 
逮捕されたのは、ラオス人のパタンマボン・アキラ容疑者(20)、交際相手の女で横浜市・無職の岩本笑夢(いわもとえむ)容疑者(24)とその妹の笑菜(えな)容疑者(22)。残る1人については、名前が公開されていないので、未成年者ということも考えられるが、詳細は不明。
 

報道によると、昨2016年の12月、東京・町田市で、当時高校1年の男子生徒3人に殴る蹴るの暴行を加えた上、現金約15万円を脅し取った疑いが持たれている。逮捕された4人の内、3人は容疑を認め、1人が否認しているとのこと。否認している1人の名前が伏せられているということか(?)
 
しかしこの事件、動機があまりにも幼稚で…
 

ウソの電話番号を教えられカツアゲって…

 


報道によると、犯行の数日前、町田市のコンビニ店に置かれていたパタンマボン容疑者のバイクが倒されていたため、犯人捜しをしていたところ、被害に遭った男子高校生らに「バイクについて話がある、連絡先を教えろ」と電話番号を聞いたという。
 
しかし、男子高校生らは自分の連絡先を教えず、「すしチェーン店」の番号を教えたそうで、嘘の番号を教えられたパタンマボン容疑者が腹を立て、岩本容疑者等を集めて犯行に及んだそう。
 
これについては、「ウソの番号を教えた高校生も悪い」などのコメントもあったが、だからといって殴る蹴る、さらに現金を奪うことが許されるはずはない。また、すしチェーン店の番号を教えられた時点で、「携帯じゃないことに違和感はなかったのか?」という疑問も寄せられている。高校生らののバイト先だったのでは?というツイートもあったが、これについては不確かな情報。
 
また、「寿司チェーンの番号」がツボに入った(?)人も多かったようで、「かっぱ寿司か?くら寿司か?」など、「暴行事件」を笑いのネタにしているネット民も…
 

田舎のヤンキー同士の喧嘩でしょ

 
今回の事件について、こういったコメントも多く寄せられている…
 

 
町田というと、ヤンキーが多く「柄が悪い」というイメージを持っている人が多い。以前までは東京の中でも特に治安が悪いと言われている街だったが、ここ最近は再開発などもされて利便性も治安も良くなってきた。
 
しかし、こういった事件が大々的に報じられると、また「町田はヤバイ」という悪いイメージが定着してしまう。「良くなった」と思っているだけで、実は「全く変わっていない」のだろうか…(?)
 
ただ、バイクを倒されて大モメし、殴る蹴るの暴力を振るった挙句、15万もの大金を恐喝したとなれば、「ヤンキー同士の喧嘩でしょ」と言われてしまうのも無理はない。
 
また、こんな批判のされ方も…
 

20歳で16歳にマジギレって…

 

スポンサーリンク


 
その他にも、「いい大人が高校生相手にムキになるなよ」などの呆れ声も寄せられている…
 
といっても、パタンマボン容疑者は20歳、岩本笑菜容疑者も22歳。24歳の笑夢容疑者はさすがに「いい大人」だが、他2人は年齢でみれば「大学生」で、まだまだ若い。
 


先月、高校生たちとツルんでいた20歳の男が 15歳の男子高校生を集団リンチした事件があったが、彼もまた、今回と同じように「20歳過ぎて中学生に先輩風吹かすとかw」などと、ネット民の笑い物になっていた。
 
少年たちと絡んで事件を起こすと、世間からはこういった評価が(?)下される。20歳を超えたら、自分のやることには責任を持たなければいけない、ということだ。もちろん、未成年者でも悪いことはしてはいけない、ということは言うまでもない…
 
さらに
 

いかにも頭悪そうな顔してんなぁ

 
彼らには、「容姿」に関するバッシングまでされている…
 


というのも、パタンマボン・アキラ容疑者と岩本笑夢(姉)容疑者については、既に報道で顔が公開されているからだ…
 

「いかにも頭悪そうな顔してんなぁ」
「この顔は半グレ?」
「2人共腹立つ顔してる」
「どちらも弱そうな子だね~」
出典:FNNニュースより

 
「頭悪そう」も「腹立つ顔」も、あくまで個人の見解だが、事件の内容とは関係のないことでバッシングされているのは、気の毒のようにも思える。しかも、容姿のこととなれば尚更…
 
また、岩本笑夢(容疑者(姉)については、容姿のことだけでなく、「キラキラネームだせぇ!」など、名前についても散々に叩かれて(?)いる。「こんな名前つけるなんて、どんな親か想像付くな」と、ご両親に対する批判も…
 

子供の名前が危ない (ベスト新書)

 

人種差別的批判も…

 
もっとも酷いのは、「ラオス人」についての誹謗中傷
 

「パタンマボン?モランボン?」
「盗難アジアだから」
「日本語分かるのか?」
「ラオス人に寿司はかわいそう」
出典:Yahooニュースより

 
身分が明かされないのをいいことに、間違いなく「面と向かっては言えない」ネット民が、言いたい放題言っている…
 

 
ラオスは本当に良い国で、東南アジア旅行者にも高い人気を博している。親日的な国民性もバックパッカーなどから絶賛されている。パタンマボン容疑者のしたこと(犯行)については叩かれて当然だが、こういった批判のされ方は、コメントする側にも問題があるように思える。いわば、人種差別的発言…
 
彼も、そういったコンプレックスがあり、非行に走ってしまったのかもしれない(?)。そもそも…
 

高校生たちは悪くなかったのか?

 

 
今回の事件については、「バイクを倒したことが事実なら高校生も悪い」、「故意に倒したなら怒るでしょ」など、暴行を受けた高校生たちにも批判がされていて、「バイク壊され逃げられたら犯人探すし弁償させるよね」という、パタンマボン容疑者たちに対する擁護の声もあがっている。
 
また、本当に「ナメた」態度をとるなど、この高校生たちにも非があった…ということもないとは言えない。とはいえ、切れて殴る、蹴る、恐喝をしたことについては、弁解の余地はない…
 
今は、「シメられた側」が、平気で警察に通報する時代。また、犯罪を犯すと、こうしてネット上の笑い物になってしまう時代でもある。こういった反応を受けて、パタンマボン容疑者たちが深く反省してくれればいいが、ストーカー事件のように、逆恨みして再び少年に暴行を加えたりしないかが心配だ…
 

スポンサーリンク


 
ヤバイ大人の休息地

あわせて読みたい