【性欲抑えて!】17歳少女に淫行で逮捕された越谷署・柳雅人巡査に懲戒免職「警察が信用できない…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「またですか…?」
 

 


今年5月、埼玉・越谷署地域課の柳雅人巡査(21)が、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された事件で、9日(金)、巡査を懲戒免職としたことがわかった。
 
報道によると、今年3月から5月までに、越谷市のラブホテルで17歳の少女と関係をもち、さらに勤務先の交番でもわいせつ行為をしたという。柳巡査は容疑について認めていて、「相談を受けていたら、性欲を抑えられなくなった」と話しているという。
 
「17歳の少女と淫行」といえば…
 

女子高生は年上の芸人とつきあっちゃダメなの?狩野英孝さんの淫行報道をまじめに考える

 

小出恵介、未成年淫行疑惑で活動停止

 


人気俳優の小出恵介が、17歳の女子高生と「飲酒」そして「不適切な関係」をもったとして、昨8日(木)、所属事務所が「無期限活動停止」を発表したことが、大きな話題となっている。
 
この件について、ファンや関係各所などに「自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」と謝罪。つまり、未成年者との飲酒や淫行については認めたことになる。
 
出演予定だった映画やドラマ、CMなどが放送できなくなり、その違約金は億単位にのぼるという。こちらも、一時の欲求を抑えられなかったことにより、転落人生を歩むことに…
 

小出恵介1st写真集 おいらと蒼い

 
また、同じ「警察官」では、この事件も大きな話題になっている。
 

現役巡査部長が一家殺害容疑で逮捕

 


福岡・小郡市で母子3人が殺害された事件で、妻を殺害した疑いで県警通信指令課の巡査部長が8日、逮捕された。
 
この事件については、巡査部長の男が容疑を否認していることもあり、警察が調べを進めている最中だが、第三者が侵入した形跡もなかったことから、ネット上では「街間違いないだろう」などのコメントが寄せられている。現役巡査部長が妻を殺害していたとすれば、大事件だ…
 
こういった事件が、タイミング悪く続いたこともあり
 

警察、信用出来なくなりました…

 

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柳巡査だけでなく、「警察たち」に対して疑いの目が向けられている…
 

「警察信用出来なくなりました」
「警察頼れないから誰に頼ればいいの?」
「職権乱用?なぜ逮捕されないのか…」
「最近は淫らな関係が多いな」
出典:テレ玉ニュースより

 
中には、「また警察官ね」とさじを投げる国民も…
 

 
警察官に対してのバッシングは、今にはじまったことではないが、取り締まる立場の人が、ここ最近、様々な事件で立て続けに逮捕されたことにより、さらにイメージが悪化した模様。
 
2017年は、こんな珍(?)事件も…
 

警察官が不倫相手と披露宴をあげる

 


今年2月、福岡県警小倉北署交通課の男性巡査部長が、結婚しているにもかかわらず、不倫相手の女性と結婚披露宴をあげようとして、懲戒処分を受けた事件が話題となった。
 
報道によると、巡査部長が既婚者だということを隠していたらしく、そのまま式を挙げた結果、女性の親族が不審に思い問いただしたところ、結婚していることを認めたという。誰もが言いたい、「いや、バレるだろう…」
 
また、4月にはこんな事件も…
 


神奈川県横浜市南警察署の女性巡査が、およそ154万円を着服したとして停職3か月の懲戒処分を受け、依願退職した。
 
20代の女性巡査は、当時生活安全課に勤務していて、同課に所属する15人の給料から、旅行などのために毎月給料から引き落とされていた積立金を管理していたという。その積立金を着服し、すべて「ホストクラブ」に費やしていたとか…
 
その他にも、2月にスカートを盗撮した疑いで茨城・牛久署の巡査が逮捕されたり、4月には埼玉県の警部補が、電車で20代女性の尻を触るなどして県迷惑行為防止条例違反などの容疑で逮捕されたことも、記憶に新しい。
 
2017年、相次ぐ警察官の不祥事。しかし…
 

警察だって「にんげん」だもの…

 

出典:相田みつを ザ・ベスト にんげんだもの

 
警察官でも弁護士でも、医者でも役所の人でも、どこか「この人たちがまさか…」という固定概念にとらわれているが、結局は警察も暴力団も、セレブも浮浪者も、「同じ人間」だということを忘れがち…
 
また、逮捕された柳容疑者は21歳で、中には「男だし、仕方ないよなあと思う部分もある」という同情の声や、2人が何度か会っていたということから、「女性も合意だったのでは?」などの意見も寄せられている。
 
ただ、彼女が未成年ということを知っていたのであれば、「にんげんだもの」と、軽く流すわけにはいかない。
 

性欲、どうにか抑えて欲しい…

 


出典:日刊スポーツツイッターより

昨年夏、俳優の高畑裕太が強姦致傷で逮捕されたことが話題となったが、警察の調べに対し、「欲求抑えきれなかった」と供述したことがネット上で盛り上がり(?)をみせ、ツイッターでもトレンド入りしたりしていた。
 
柳容疑者にしても、高畑裕太がや小出恵介にしても、電車で痴漢をする変態たちにしても、「それをやったらどうなるか」ということよりも、「性欲」が勝ってしまうのだから、「抑えきれない欲求」とは恐ろしいもの…
 
柳容疑者については、「警察官としてあるまじき行為」と埼玉県警察本部の首席監察官がコメントしている。警察官という自分の立場を考えても、どうにか「性欲」は抑えるべきだった…
 
さらに、懲戒免職になった後も悲劇は続く。
 

出典:快感回路—なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか

 

顔写真や名前もネットで拡散され…

 

出典:Newsです!より

 
5月20日の報道後、ネット上では柳容疑者の顔写真や出身校名、住まいなどが公開されている。また、ツイッターでは「この写真いる人が少女に淫らな行為をした柳雅人です」というコメントと顔写真を載せ、「#拡散希望」とハッシュタグを付け拡散中。
 
柳容疑者のしたことよりも、この投稿者の方がよほど悪質な気もするが、これがネット社会で犯罪を犯すことの恐ろしさともいえる。
 
警察官に限らず、何か問題を起こすと直ぐに「ネットで拡散される時代」ということを忘れず、法に触れない、問題にならないように人生を送らないと、取り返しのつかないことになるかもしれない…
 

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