【演歌歌手買春】女子高生の使用済みパンティー買った「栃木のプリンス・宇都ノ宮晃」こと大友勝二容疑者逮捕

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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衝撃が走った…
 

演歌歌手・宇都ノ宮晃が買春で逮捕

 


演歌歌手の男が、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕された。
 
逮捕された男は、「宇都ノ宮晃(うつのみやあきら)」という芸名で活動していた、栃木県那須塩原市の大友勝二(おおともかつじ)容疑者、44歳。今年3月、16歳の女子高生に4万円を渡し、わいせつな行為をした疑いがもたれている。警察の調べに対し、「ストレス解消のためにやった。解放感に浸りたかった」などと、容疑を認めているそう。
 
大友容疑者は、栃木県を中心に活動をしていたことから…
 

「栃木のプリンス」と呼ばれていた

 

出典:ANNnewsCHより

 
報道によると、栃木県那須塩原市にある『ホテルニュー塩原』を中心に歌謡ショーに出演していて、多くの中高年女性ファンを獲得していた「地元キャラ」だったという。
 
ホテルニュー塩原のショーには、ほぼ連日出演していたようで、報道番組で紹介された映像には、会場が満席になっている様子やファンからレイをかけられる姿があった。
 


出典:utsunomiyaakiraツイッターより

ちなみに、大友容疑者は栃木ではなく、北海道出身とのこと。2012年頃から演歌歌手として活動をはじめ、テレビ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)にも取り上げられたりと、人気上昇中だった。まさに「これから」という時の逮捕に、応援していたファンも大きな衝撃を受けている…
 
そんな44歳のプリンスは…
 

女子高生から使用済みパンティーを購入

 

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大友容疑者と16歳の少女は、今年1月頃に下着販売サイト(ブルセラ通販)の掲示板で知り合ったそうで、2ヵ月ほどやり取りをした後、3月25日に東京・渋谷で待ち合わせ、同区のラブホテルでわいせつな行為をしたと報じられている。
 
また、わいせつな行為だけでなく、少女が履いていた使用済みの下着も買い取った疑いがもたれている。
 

 
知り合ったサイトの掲示板には、「使用済みの下着売ります」と書かれていたようで、それに釣られて(?)連絡を取り始めるようになったという。待ち合わせた日は、「制服を持ってきて欲しい」とも依頼していたようで、大友容疑者の「性癖」の闇(?)が伺える…
 
3月25日は大友容疑者の「オフ日」だったようで、調べに対し「休みを利用して会うために上京した」と供述しているそう。ゆっくり休むことよりも何よりも、どうしても「使用済みパンティー」が欲しかったのだろう…
 
また、この事件についてはこんな意見も…
 

女子高生も逮捕しろよ

 


今年3月、17歳の女子高生と性行為をした高校教師の男が逮捕された事件でも、同じような批判が殺到していたが
 

「これって男が100%悪いのだろうか?」
「女の子も金貰ってたら同罪だろうに」
「女子高生もわいせつ罪で逮捕しろよ」
「その女子高生も補導だよね?」
出典:NNNニュースより

 
今回の事件についても、「なぜ女子高生は犯罪にならないのか?」というコメントが多く寄せられている。
 
警察は当然、指導などはすると思われるが、おそらく「逮捕」には至らない。「合意の上」でやっているのに、相手だけが犯罪者になり、自分だけ「儲かってラッキー」というのはおかしい、という意見も、わからないでもない…
 


ご指摘の通り、もっと厳しい罰則や取り締まりをしないと、こういった犯罪は減らないだろう。彼女たちは「見つかってたところで、私たちは大丈夫でしょ」と、おそらく「買春」することをナメているから…
 
とはいえ
 

買った男が悪いことには変わりない

 
「売った」女子高生も悪いが、「買った」大友容疑者はもっと悪い。容疑について「ストレス解消のため」と話しているそうだが、法に触れない解消法もあるだろう。よりによって、未成年者の使用済みパンティーでスッキリしたいなんて…
 

俺は男だ

 
どうかしている。
 
大友容疑者は、ショーを開催する『ホテルニュー塩原』に住み込みで働いていたが、専属契約ではなかったそう。また、固定のギャラが支払われるわけではなく、グッズ販売による売り上げが、大友容疑者の主な収入だったとみられている。
 
さらに、観客が50人を下回るとショー自体が打ち切りになるという厳しい条件だったそうで、大きなプレッシャーやストレスがあったことは間違いない。気の毒ではあるが…
 

出典:見えない買春の現場 「JKビジネス」のリアル (ベスト新書)

 
だからといって、未成年者と淫らな行為をしたり、使用済みの下着を買ったりしてはいけない…
 

「紅白出場」夢も破れ、ファンも裏切り…

 


大友容疑者は、「紅白に出ること」を最終目標に掲げていたという。熱狂的なファンや北海道のご両親も、その夢が実現することを楽しみにしていたとか…
 
逮捕以前、ショーを休んだことは一度もなく、真面目に歌い続けていたと報じられている。連日200人近いファンが詰めかけるほどの人気で、「紅白出場」の夢も「夢」で終わらなかったかもしれないのに、何とも皮肉な話。
 

 
事件を受けて、ホテル側は「今後、予定されているショーについては中止とする」と発表している。紅白の夢が夢のまた夢となってしまうのみならず、主な仕事としていたホテルのショーが出来なくなるというのは、本人にとってかなり痛手だろう。自業自得だが…
 
しかし、こんな状況になっても
 

ファンの多くは「引き続き応援」

 


出典:utsunomiyaakiraツイッターより

逮捕前、最後のツイートには、「何があっても歌い続けて下さいね」、「体と心を壊してはいけないぞ」、「反省して復帰することを祈ります」、「応援する気持ちは変わりません」などのコメントが寄せられている。
 
同じ買春ではないが、以前「覚せい剤取締法違反」で逮捕された、同じ歌手(?)のASKAや槇原敬之、岡村靖幸なども、ファンが応援し続けたことで、今も歌手活動を続けられている。槇原敬之については、逮捕から8年後に紅白出場を果たした。
 

出典:Believer(初回生産限定盤)(DVD付)

 
今回、「悪い意味」で大きな注目を浴びた大友容疑者だが、罪を償い十分反省した上で、見事な復帰劇を果たしてくれることに期待しよう。本当に彼の歌に惚れ込んだファンなら、そう簡単に離れてはいかないはず…
 

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