【レッドヘアの衝撃】猫13匹を虐待し埋めた竹澤絵利香容疑者に「顔からしていかにも…」

【レッドヘアの衝撃】猫13匹を虐待し埋めた竹澤絵利香容疑者に「顔からしていかにも…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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見るからに…(?)
 

猫の死骸を公園に埋めた女が逮捕

 


2016年9月~10月頃、自宅のワンルームマンションで飼っていた猫13匹を、不衛生な環境で放置し死なせ、さらに11匹を近所の公園に埋めたとして、動物愛護法違反などの疑いで、5日(月)、25歳の女が逮捕された。
 
女は埼玉県朝霞市の無職、竹沢絵利香(たけざわえりか)容疑者。現在は埼玉県に移住しているが、猫を飼っていた当時の住まいは神奈川県相模原市南区だったとのこと。竹沢容疑者は、調べに対し「公園に捨てた」ことは認めているものの、「虐待」については否定しているという。
 
これに対し…
 

いかにもやりそうな顔してる

 
などのコメントが殺到…
 

「見た瞬間うわ!って思った」
「顔・髪・体型・パーフェクト汚悪女」
「どう見てもルーズな感じ」
「本人が化け猫ですか?」
出典:FNNニュースより

 
赤のロングヘアに小太りという、お世辞にも「清楚」とは言えない(?)風貌の竹沢容疑者に対し、「いかにもやりそうな顔してる」などの意見が寄せられている…
 


「人は見た目が100%」…ではないが、素性が外見に現れる部分も、多少はあるということだろう…(?)
 
中には、こんな皮肉も…
 

ココニャさんちの障子破り猫軍団
 

自分の餌代がかかり過ぎていたのでは?

 

出典:ANNnewsCHより

 
恰幅の良い(?)竹沢容疑者に対し、「自分はこんなに栄養取っているのに酷い」、「自分の餌ばっかで猫には与えなかったんだろう」、「自分の摂取カロリーで猫何匹救えると思ってるんだ」などの苦情(?)が殺到している…
 
「餌代」という言い方は正しくないが、たしかに「見た限り」では、自分の生活はある程度満たされているのに、猫の世話は放置していたような印象を受ける。「ウィッグ」のようにも見えるが、この艶やかな(?)レッドヘアも、もし地毛だとすればキープするのにある程度費用が掛かるだろう。
 
「自分のことは可愛がっているのに、猫は可愛がれないのか」と批判されるのも無理はない。
 

ペット虐待列島―動物たちの異議申し立て
 

餌は3日に1回、部屋の中は糞や尿が散乱…

 
報道によると、竹沢容疑者の部屋の中は猫の糞や尿が散乱し、不衛生な状態だったという。
 

 
また、猫の餌は3日、4日に1回程度で、「部屋に戻りエサを与えていた」と話していることから、毎日世話をしていなかったことが分かる。これでよく「虐待はしていない」と堂々言えたものだ…
 
竹沢容疑者の中では、暴力を振るうことなどが「虐待」であって、餌も「与えていない」わけではないから「虐待はしていない」と容疑を否認したのかもしれないが、これは誰が見ても明らかな虐待。しかも、近所の公園に死骸を埋めるなんて、「情がなかった」ことを物語っている…
 
警察は、竹沢容疑者の飼育状況や、死骸を埋めたいきさつや動機などを調べているそうだが、その前に、「無職」の竹沢容疑者がどうやって生活していたのかが気になるところ…
 

生活保護を受けていたのだろうか?

 

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現在は「無職」とのことだが、昨年、猫を死なせた2016年秋頃はどうだったのか、ということは明らかになっていない。もしかすると、当時は働いていたのかもしれないが、「無職」だったとすれば、「働いていないのに動物を飼うな」と、誰しも一喝したいだろう…
 
現在までに、竹沢容疑者のツイッターやフェイスブックなどのSNSも確認されておらず、家族構成や生い立ちなど、彼女の素性は全く分からないが、「3日に1度しか餌をやらなかった」、「マンション室内からも2匹の死骸が見つかった」などの報道から、当時住んでいた相模原市のマンションには、竹沢容疑者1人で住んでいたのではないか、という予想がつく。家族がいえば、誰かしら餌を与えたり、世話をしてくれるだろう。
 

生活保護:知られざる恐怖の現場
 
また、現在の住まいである朝霞市での生活も、「無職」でどうやってやり繰りしているのか?という疑問が浮上する。可能性として考えられるのは、「生活保護」を受けているということ。働けないのにはそれぞれ理由があり、一概に責めることもできないが…
 
とりあえず「働いていないのに動物は飼うな」ということだけは言える。
 

後先考えず「可愛い」だけで飼わないで

 
竹沢容疑者に限らず、これは誰にでも言えること…
 

 
毎日散歩できる時間がないのに犬を飼う、十分なスペースがないのに猫を何匹も飼う、家計が厳しいのに「一目惚れ」したからつい買ってしまう…など、感情が先行して安易にペットを飼う人が増えているが、環境や経済状況、数年後の生活などをきちんと考えて飼わないと、結局、手放さざるを得ない状況に陥る。
 
「仕方ないから保健所へ…」なんて、ペット側からしたらたまったものではない…
 
竹沢容疑者については、せめて「猫は可愛いと思っていた」…ということだけは信じたいが、虐待した上「可愛い」とも思っていなかったとすればタチが悪すぎる。
 

ペットが死ぬとき―誰も教えなかった別れの意味
 

動物が「モノ化」し過ぎている

 
ペットを飼う理由として、SNSにアップするため、一時的な寂しさを解消するため、また「流行っているから」という理由で飼うバカ者もいる…
 

出典:ニュース・トレンドチャンネルより

 
一時、CMでブームになったチワワも、ブームが去った数年後には何匹も保健所に送り込まれ、また別の「流行りの犬を飼う」なんて、とんでもないことをしている人もいたらしい。
 

出典:メディアこれイチ!より

 
また、悪徳ペットショップも多く、売り方や処分の仕方についても問題視されている。
 
拾ってきたらいつの間にか増えていたのか、寂しさを紛らわすためだったのか、はたまた、自分のストレスを解消するためだったのか…竹沢容疑者が、どういう理由で猫を13匹も飼っていたのかは分からないが、何にしても、諸々の事情で飼えなくなったのであれば、せめて市や動物愛護施設に相談するなどの対応は取るべきだっただろう。餌も与えられず、糞や尿にまみれた部屋で命を絶った猫のことを思うと、不憫でならない…
 

 
「モノ扱い」してペットの飼育を疎かにすると、必ず自分に返ってくる。それは、どういう形であっても…
 

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