【千葉・白子町惨事】飲酒運転の茶髪ギャルが暴走…勝間萌容疑者に「かわいい」と不謹慎なコメントも

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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酒気帯び運転で逮捕されたのは、茶髪ギャルだった…
 

飲酒運転で4人を跳ね、1人が重体

 


4日(日)の午前2時頃、千葉県白子町・九十九里浜近くの道路で、車が歩行者の列に突っ込み、男女4人が病院に搬送された。内1人は意識不明の重体だという。
 
警察は、車を運転していた21歳の女を、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕。女は、同県八千代市の自称アルバイト、勝間萌(かつまもえ)容疑者であることが分かった。
 
勝間容疑者は当時、酒を飲んでいたようで「アルコール類を飲んで車を運転したことは間違いありません。何人かにぶつかり、けがをさせてしまった」と、容疑を認めているという。
 

私は飲酒運転で刑務所に入りました
 

ただでさえ危ない道なのに…

 

 
現場となった場所は、千葉県白子町の県道で、センターラインがある片側一車線の直線道路。勝間容疑者の乗っていた車が、進行方向左側の路側帯を歩いていた学生10人の列に後ろから突っ込み、内4人を跳ねたと報じられている。
 
被害に遭った学生は、10代後半から20代前半の上智大学のバレーボールサークルメンバーで、事故前日の3日からサークルの合宿で現地を訪れ、近くの海に向かって歩いていたとのこと。跳ねられた4人のうち、19歳の女性1人が意識不明の重体。
 

 
合宿に来ていた学生が、「なぜ深夜2時に徘徊していたのか?」という疑問も浮上しているが、それと事故にあったこととは関係ない。学生たちに非はなく「100%運転手の責任」だといっていいだろう。
 
その勝間容疑者については…
 

顔画像やフェイスブックが拡散中…

 
ツイッターや事件の記事などには、既に勝間容疑者と思われる人物の顔画像が掲載されていて、その容姿については…
 

「見た目はいいオンナだ」
「かわいい」
「キツそうだがソコがまたいい」
「一瞬、篠原涼子に見えた」
出典:ツイッターより

 
不謹慎だが、絶賛されている…
 


ニュース映像にも顔画像が公開されているが、こちらが勝間容疑者のよう。たしかに、タレントやアイドルのような風貌で、こういったコメントが寄せられているのも納得…(?)
 
勝間容疑者は、現在21歳とのことだが
 

未成年飲酒の疑いも…

 

 
ネット上では、勝間容疑者のフェイスブックやツイッターのアカウントが特定されていて、そこには金髪ギャルや今風の男子(?)たちと絡んでいる写真が投稿されている。彼らにも「いかにもって感じの友達だな」などの誹謗中傷がされている…
 
また、20歳になる以前の投稿には、ジョッキ片手に写る画像が添付されていて、「これって未成年飲酒では?」という指摘も。特定されているフェイスブックが、勝間容疑者のものかどうかは断定できないが、もしそうだとすれば、飲酒運転だけでなく、未成年者飲酒禁止法にも該当することになる。
 

お酒を手にした未成年のあなたへ
 
さらに、今回の事件については…
 

スマホ見ながら運転か

 


5日、勝間容疑者が事故当時「スマートフォンを見ながら運転をしていた」可能性があると報じられた。
 
報道によると、その後の調べで「わき見運転をしていて、よく前を見ていなかった」と供述しているとのこと。警察は前方不注意が原因とみて調べを進めているそうだが、飲酒運転だけでなく「ながら運転」もしていたとすれば、彼女の罪はさらに重くなるだろう…
 
また、事故が起きる前には
 

親族の家で酒を飲んでいたらしい

 

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警察の調べに対し、「親族の家で酒を飲んだ後、友人の家に行く途中だった」と話している勝間容疑者。
 

 
そうだとすれば、飲んだ後運転をしようとした勝間容疑者を止めなかった親族にも責任がある。
 
これについては、「親族も飲酒運転を平気でするから」、「止めなかった親族も同罪では?」、「親族一同償いきれない罪を犯した」などの批判が殺到。一緒に飲んでいた親族が、飲酒運転しようとしたことを知らなかった可能性もあるが、状況を想定すると、知らなかった可能性は極めて低い…
 
その「親族」については
 

名前やSNSも暴露され…

 

出典:NEWS24日本より

 
ネット上には、勝間容疑者の姉と思われるフェイスブックのアカウントや実名、勤務先の情報などが、容赦なく投稿されている。
 
「なんでそんなことまで知ってるんだ」と、ツッコミどころ満載のものもあり、これらが全て事実かどうかは分からないが、勝間容疑者と思われる女性との2ショットなどもあることから、「信ぴょう性がない」とは言えない…
 
逮捕されたわけでもなく、事件を起こした犯人でもないのに、名前や顔、勤務先などがネットに掲載されてしまうというのは、本当に気の毒だ。しかし、身内の「飲酒運転」を見逃したのであれば、同情の余地はない。
 

アルコールチェカー『NEWソシアックX』
 

飲酒運転、ダメ!絶対…

 
今回の事故については、1人が意識不明の重体となっていて、今後「最悪の事態」が絶対にないとはいえない状況。もし、そうなってしまったとすれば、勝間容疑者は「殺人犯」ということになる…
 

飲酒運転追放マニュアル―その一杯に人生賭けられますか?
 
また、被害者の方が意識を取り戻したとしても、身体に障害が残るケースもある。そうなれば、一生かけて罪を償っていけなければいけないわけだ。
 
もちろん、「飲酒運転」だけでも罪は重い。近年は更に罰則が厳しくなっていて、殺人と同等の罪になることもある。車を運転することだけでも危ないことなのに、酒を飲んだ状態で「ながらスマホ」なんてもってのほか。
 

 
一時の「まあ、ちょっとくらい大丈夫だろう」という油断で、自分だけでなく、誰かの人生も台無しにしてしまう「飲酒運転」。勝間容疑者については、逮捕されるだけでなく、自分や身内の個人情報も拡散され、多額の賠償金を支払い続けながら生きていくことになるかもしれない。
 
飲酒運転をするということは、そういうこと。「私は、俺は大丈夫」は、絶対にない。
 

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