【来日記念】ブリトニー・スピアーズの身長が意外と低かった!?体重は驚異の…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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スーパースターが、15年ブリに…
 

ブリトニー・スピアーズが来日した

 
6月3日(土)、4日(日)、6日(火)の計3日間、15年ぶりの来日公演を行うため、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が来日した。1日(木)の14時過ぎに羽田に到着したとのこと。
 


出典:TVGrooveツイッターより

ウエスタン柄の白いアウターと、茶色のショルダーバッグ、デニムのホットパンツで登場したブリちゃん。ピンクのゴムで髪をアップにし、足元はヒールなしのフラットサンダル、サングラスをかけて空港を颯爽と歩いた。が…
 
「夏を先取りした爽やかなファッション」とは言うものの…
 

セレブ感ゼロ…?

 
まるで、近所にアイスクリームを買いに行くような恰好で(?)登場したブリちゃんに、「これが世界の歌姫!?」と目を疑った人もいるのではないだろうか…(?)
 

 
毎回、気合いを入れまくって登場するレディー・ガガや、ティーンに大人気のアリアナ・グランデなどと比べてみると、その差は歴然。そこがブリちゃんの「良いところ」でもあるが…
 
これが女王の貫録…というか「余裕」か(?)
 
また、「激太り」が度々報じられるブリトニー・スピアーズだが、今回の来日でみせた姿は…
 

結構、絞られている

 
首元もすっきりしていて、ショートパンツからみせる太ももも、「はちきれんばかり」に膨張した絶頂期(?)とは雲泥の差。
 

 
最新シングル「スランバー・パーティー」でみせた見事なプロポーションは、「修正ナシ」であることが分かる。全体的に「たくましい」印象は受けるが(?)、決して「おデブ」ではなく、「健康的な肉体美」という感じだ。
 
日本のファンにすばらしいステージを魅せるため、完璧な状態を仕上げてきたブリちゃんに感動!様々なゴシップが報じられるが、ステージでのプロ意識は欠かさない。
 
ちなみに
 

ブリちゃんの身長・体重は…

 


昨年12月に、米メディアが発表した情報によると…
 
■身長:163センチ
■体重:57キロ
 
で、あることが判明。もっと背が高いイメージがあるが、ヒールなどを履いているせいだろうか。海外アーティストとしては、意外にも小柄だったという…
 
ちなみに、レディー・ガガやアリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーの元彼女、セレーナ・ゴメスはもっと小柄で155センチ。ブリトニーのライバル的存在だった、クリスティーナ・アギレラも157センチと小さい。
 

Beyoncéさん(@beyonce)がシェアした投稿


出典:beyonceインスタグラムより

少し大きめの歌姫といえば、双子を妊娠中のビヨンセが169センチ、2大巨頭ともいえる(?)ケイティ・ペリーとリアーナが173センチ。彼女たちが10センチ以上のヒールを履くと、180センチを優に超えるので、体格の良い男性ラッパーと同じ目線になる…
 

マライア・キャリーも173センチだが…

 
何かと話題の(?)マライア・キャリーも、ケイティ・ペリーやリアーナと同じ173センチだが、彼女たちよりも大きく見えるのは…
 

I had so much fun talking to the Lambily about #IDONT on Facebook Live last week . Let's do it again soon! http://smarturl.it/IDont

Mariah Careyさん(@mariahcarey)がシェアした投稿 –


出典:mariahcareyインスタグラムより

それに加えて「横のボリューム」があるからだ…
 
ブリちゃんが163センチよりも大きく感じたのは、激太りした時のイメージが強く、マライアと同じように「横幅効果」によるものかもしれない…(?)
 

Getting ready to leave for tour! See you soon Japan 🇯🇵

Britney Spearsさん(@britneyspears)がシェアした投稿 –


出典:britneyspearsインスタグラムより

前述の体重については、既に半年が経過しているので、多少の変動はあるかもしれないが、おそらく57キロ前後ということで間違いないだろう。ここ最近のインスタグラムを見ても、「ナイスバディ」なブリちゃんが確認できる。
 
ちなみに、全盛期は…
 

47キロだったブリちゃん

 

 
1998年リリースのデビュー曲、「ベイビー・ワン・モア・タイム」リリース当初は、46~47キロ程度だったそう。当時の年齢は17歳、あれから20年近くが経過しているので、身体に変化があるのは当然だが…
 

 
10キロの増加は、人の印象を大きく変える…
 
とはいえ、163センチで47キロというのは「標準体重」でみると痩せすぎで
 


 
■標準体重:58キロ
■美容体重:53キロ
■モデル体重:47キロ
 
ブリちゃんは、「標準体重」の理想的な数値を保っていることになる。「モデル体重」からは10キロオーバーしていて、評価は「おデブ」と下されるが、それはあくまで「モデル体重」で計算した場合の話。
 
そもそも…
 

モデルは痩せすぎている…

 


出典:ハフポスト日本版ツイッターより

先月6日から、フランスで極端に痩せているモデルたちの活動を禁止する法律が施行されたが、モデルの痩せすぎは、「健康を害す」のみならず「見栄えも悪い」という悪循環…
 
日本でも、痩せている女性が「痩せなきゃ、痩せなきゃ」と必死になっているが、「それ以上痩せたら気持ち悪い」と思われていることに、そろそろ気付くべきだろう…
 

❤️

Britney Spearsさん(@britneyspears)がシェアした投稿 –


出典:britneyspearsインスタグラムより

そこへいくと、ブリちゃんの体系は超理想的。みたいな身体は、決して魅力的ではない。これくらい肉付きが良い身体が、健康的で美しいのだ。
 
アーティストとして「太り過ぎ」は禁物だが、ブリちゃんの今の状態は「ベスト体重」といえる。
 
最後に…
 

9枚のアルバムをおさらい

 

 
まずは、1999年リリースのデビュー・アルバム『ベイビー・ワン・モア・タイム』。前述のデビュー曲はじめ、「クレイジー」や「サムタイムス」など、王道のアメリカン・ポップが目白押しの傑作。デビュー作にして最大のヒット作となった。
 

 
続いて、翌2000年リリースの2作目『ウップス! ・・・アイ・ディド・イット・アゲイン』。タイトル曲や「ストロンガー」など、前作の良質なポップ感をそのまま引き継いだ、こちらもキャリアを語る上で欠かせない1枚。
 

 
2001年リリースの3作目『ブリトニー』は、ファレルがプロデュースしたR&Bトラック「アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー」や「ボーイズ」など、前2作から新境地を切り開いた意欲作となった。
 

 
2003年リリースの4作目『イン・ザ・ゾーン』は、ブリちゃん史上最強のダンス・トラック「トキシック」や、マドンナと共演した「ミー・アゲインスト・ザ・ミュージック」など、アーティス性を高めた楽曲が多数収録されている。
 

 
結婚、離婚、奇行を繰り返し、4年のブランクを経てリリースした5作目『ブラックアウト』は、「ギミ・モア」や「ピース・オブ・ミー」など、最先端のクラブ・トラック満載で、音楽通には評価の高い1枚となった。
 

 
迷走期から脱出した、2008年の6作目『サーカス』からは、全米1位を獲得した「ウーマナイザー」や「サーカス」、「イフ・ユー・シーク・エイミー」の3曲がヒットを記録し、見事な復帰劇を果たす。
 

 
2011年リリースの7作目『ファム・ファタール』からも、初登場1位となった「ホールド・イット・アゲインスト・ミー」、「ティル・ザ・ワールド・エンズ」、「アイ・ワナ・ゴー」の3曲がTOP10入りを果たし、2作連続の大ヒット作に。
 

 
賛否が分かれる2013年の8作目『ブリトニー・ジーン』は、ヒット曲こそなかったものの、ウィル・アイ・アムやデヴィッド・ゲッタ、スウェディッシュ・ハウス・マフィアが参加した、質の高いエレクトロ・ポップ・アルバムに仕上がっている。
 

 
そして、昨年リリースの最新作『グローリー』は、G・イージーがゲスト参加した「メイク・ミー」や、ティナーシェとデュエットした「スランバー・パーティー」など、アダルト志向を強めたアルバムに。
 
9枚のアルバムから厳選して歌われる、ブリトニー・スピアーズ15年ぶりのジャパンツアーは、いよいよ明日開幕!
 


出典:ソニーミュージック洋楽ツイッターより

ブリトニー・スピアーズ LIVE IN CONCERT
 

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