【痴漢より怖い(?)】梅雨の湿気で電車内に加齢臭充満…「スメハラ(臭い)対策」してますか?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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5月が異例の暑さ…

 
とにかく暑い、2017年の初夏…
 


出典:tenkijpツイッターより

昨日30日(火)は、全国で最高気温が30度に達し、今日31日も、日差しは控えめながら引き続き暑く、ツイッターで「あつい」と検索すると、5分程度で100件を超えるツイートが投稿されている。
 

「あついあつすぎる」
「あつい人間やめたい」
「あつい、何もしたくない」
「あついねむい地獄」
出典:ツイッターより

 
その内容も、何だか深刻(?)だ…
 

 
この「異例の暑さ」により、「何もする気が起きない」だけでなく
 

臭い人が増えているらしい…

 
暑くなれば汗が噴き出るのは当然。また、薄着になるため、臭いも「ダイレクト」に漂ってくる…
 

 
当然、「臭い人」が増えるワケだ…
 
いよいよ今日で5月も終わり、明日からは6月。6月といえば、雨が降り続ける「梅雨」のシーズン。湿気だらけになる梅雨時季は、「電車内のニオイ」も深刻で…
 

■湿気によるカビ臭さ
■じんわり汗をかいている人が多い
■座席に染み込んだ汗が強烈なニオイに
■雨で乾かないから服が生乾き状態

 
様々な原因が混合(?)し、満員電車の車内はとんでもないニオイになっているという…
 
通勤時間、帰宅ラッシュの時間には、「電車が臭い」というつぶやきが頻出し、ストレスを抱えている人も多いという。しかし、人のせいばかりにしているけれど…
 

あなたのニオイは大丈夫?

 
人の臭いには敏感なのに、自分が放っている臭いには鈍感。これにはちゃんとした理由があるようで…
 

 
脳は「慣れること」によって刺激を感じなくなるそう。「ワキガ」の人や「オヤジ臭」も、1日中一緒に居続ければ、数時間後にはさほど気にならなくなってくるという。
 
24時間共にしている自分の臭いともなれば、「気付かない」のも当然。「部屋、臭いね」と指摘されて驚いた方は、おそらく「自分の臭いに慣れ過ぎて」気付かなかった、ということだろう…
 
また、臭いのは「体臭」だけではなく…
 

対策のためにつけた「香水」が臭い!

 
実はクレームに繋がっていることを、気づいていない人が多いという…
 

 
「臭いトラブル」というと、一般的には男性のイメージがあるが、女性の場合「香水のつけ過ぎ」で、迷惑被っている人が多いという。「電車が香水臭くて死にそう」というツイートも、日々投稿されている…
 
また、男性の場合「体臭をごまかすために」香水をつける人も多いようだが、その「体臭」と「香水」のニオイが混ざり合って、とんでもない臭いを発するケースも多い。止めていただけないだろうか…
 
その、迷惑極まりない「香水の臭い」については
 

つけ過ぎていませんか?

 
ネットやドラッグストアでは、1000円台で購入できる香水がたくさんある。特に拘りがなければ「安いからこれにしよう」とコストを重視する方も多いと思われるが…
 

エリザベスアーデン グリーンティー オードトワレ
 
安い香水は「持続力」がない。振り撒いて1時間も経つと、匂いが薄れてきてしまうため、何度も何度もかけてしまう。いつの間にか、クレームを受けるほどの臭いを周囲に放っているということもある。
 
香りは好みがあるので一概には言えないが、安い香水は「安っぽい」と感じさせてしまう香りが多く、それが周囲を不快にさせる原因となっていることも…
 

CHANEL ブルー ドゥ シャネル オードゥ トワレット
 
値段が高い香水は、香料が多く含まれているので、香りも良く、持続性も高いという。有名ブランドが安い香料を使ってコストダウンを図るというのは、考えにくいだろう。安い香水を何回も振り撒くよりは、高いものを1つ選んで「控えめに」使用するのが、周囲に迷惑を掛けない正しい使い方だ。
 
もちろん、高級ブランドの香水も、「さりげなく」つけるから良いのであって、これを何度も何度も振り掛けては同じこと。自由が丘や二子玉川マダムでも、つけ過ぎてクサイ方は当然(?)いるので、香水のつけ過ぎには十分ご注意いただきたい。
 

香水をつけなくても対応できるニオイ対策

 

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香水は、周りに迷惑を掛けるだけでなく、つける方も「抵抗がある」という人が多い。
 

 
そんな方は、「柔軟剤」をいつもより多く入れて洗濯してみたり、ファブリーズなどの消臭剤・芳香剤を服にかけてから通勤・通学すると、「洋服」からほのかな香りを漂わせることができる。
 

 
また、ニベアやジョンソンボディケアなどの「香り付きボディークリーム」を塗って、肌から「ほんのり良い香り」を放つ、臭い対策もある。「香水は苦手だが、柔軟剤やボディークリームのニオイは大丈夫」という方も多いので、周囲の反応が気になる方は、柔軟剤やボディクリームの活用を。
 

 
それから、「ニオイそのものを抑える」という方法も…
 

石鹸でニオイ対策をする

 
夜ではなく、出勤前の朝に「香り付き」の石鹸やボディソープで身体を洗うことで、「オヤジ臭」が若干緩和できる。
 

 
夏場は、ライムやレモンなど、爽やかな香りを選ぶといいかもしれない。オーガニック型ソープの「モクサ」や、種類も豊富な「ラッシュ(LUSH)」シリーズは、全世界で高い評価を得ている。
 

 
また、香りで誤魔化すのではなく、加齢臭対策の「薬用ラヴィリン」や、「+deO(プラスデオ)」など、臭いを抑えてくれる成分が含まれた石鹸もあるようなので、「香り」が苦手な方は、こちらで対策してみては如何だろうか。
 
ちなみに、「汗」そのものには臭いはないという。
 

放置しないで…

 
かいた汗を「放置」することで、ニオイの原因になる細菌が繁殖し「臭く」なるとのこと。
 

L’OCCITANE(ロクシタン) シトラスヴァーベナ
 
つまり、汗をかいたらマメに拭けば「臭い」が抑えられるワケだ。至ってシンプル、何より簡単な「臭い対策」。拭き取りやすいボディシートなどを、バッグに常備しておくといいかもしれない。
 
何より、「臭い対策」として大事なことは「気にすること」。ある程度の対策をしていれば、周囲が不快に思うようなニオイはまず発さない。それでも「臭い」ということであれば、何かの病気という可能性もあるので(?)、一度病院で診てもらった方がいいかもしれない…
 

ニオイをかげば病気がわかる
 
「まあ、臭いくらいで騒ぐなよ」と、侮るなかれ…
 

スメハラで訴えますよ?

 
昨今では、オフィスのトラブルの原因として、「セクハラ」や「パワハラ」などと並び、「スメハラ」が深刻化(?)しているという…
 

オトナ女子のためのスメらない手帖
 
もはや笑いごとではない「臭いトラブル」
 
「俺は大丈夫だろう」と油断していると、デスク隣の女子社員が訴え起こす事態に発展する可能性も…。会社の席替えで「端っこ」に寄せられないうちに、どうかこの夏は「スメル対策」を実行していただきたい。
 
もし、気づいていない人がいれば「ダイレクト」に対策グッズをプレゼントしてあげよう。
 

 
というのも、臭いに鈍感な彼らは「さりげなく」では気付かないからだ…(?)。「なんか臭いみたいだから、良かったらこれ使って」と、ダイレクトに「臭い」ことを伝えた上で、対策グッズをプレゼントしてあげるのも一つの手段…
 
もちろん、両社の関係性もあると思うので、言ったらトラブルになりそうな人には「さりげなく」プレゼントしてあげよう。
 

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