桑田真澄の息子Matt(マット)の美容中毒に「キモイ」整形&オネエ疑惑も…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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大物の息子が故…
 

桑田真澄の次男Mattが「行列」出演

 


28日(日)放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)に、モデルでミュージシャンのMatt(マット)が登場した。
 
Mattはご存じ桑田真澄の実息で、今年に入ってからバラエティ番組を中心に活躍をみせている。181センチの高身長と美しい顔立ちを活かして、ブライダルモデルとしても活躍中。
 
『行列』では、その「美しい顔」を維持するため、エステや美容室をはしごするMattを密着。まつげエクステや眉ケアなど、一般男子ではなかなか通わないような店に週1で訪れる徹底ぷりに、「女の子よりかわいい」、「女子力高い!見習おう」と、女子たちが絶賛。
 
一方で…
 

気味が悪いんですけど…

 
などの批判も殺到している…
 

「カッコいいというよりキモイ」
「完全におかしい人ですよね」
「何だか全体的にマネキンっぼい」
「その美的感覚理解できない」
出典:スポーツ報知ニュースより

 
投稿者の性別や年齢は不明だが、彼のいき過ぎた「美容中毒」っぷりに違和感を感じている人も多い…
 

デキる男の正解美容 誰も教えてくれなかった基本ルール70
 
また、以前から噂されていた「整形疑惑」と「オネエ疑惑」についても、番組の出演により再加熱。実際、顔を「イジった」かどうかについては…
 

あくまで「疑惑」

 
「確実にイジっている」と断定するような記事もあるが、本人が整形したことを認めたわけではないので、筆者の憶測にすぎない。が…
 

「フランケンシュタインみたい」
「jokerみたいな顔」
「腹話術の人形みたい」
「サンダーバードの人形みたい」
出典:スポーツ報知ニュースより

 
昨晩の放送を見た視聴者が、「違和感」を感じていることは確か…
 

増殖するフランケンシュタイン
 
また、父親の顔と似ても似つかない(?)ことから、「土台がイケメンじゃないからおかしい」という、父の顔をディスるような理由も挙げられている…
 
ちなみに、本人も父親と似ていないことは認めていて、以前出演したバラエティ番組では「(自分は)お母さん似かな?」と話していた。
 

 
過去の画像と比較して「昔と顔が全然違う」という指摘もされてもいるが、成長の過程で変化したということも考えられる。逆に、「幼少期の頃とまったく顔が変わらない」という人の方が、少ないのではないだろうか…(?)
 
一方、「オネエ疑惑」については…
 

いつかカミングアウトしそう

 

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という予想がされている…
 

「仕草なんか完全オネエでしょ」
「いずれGENKINGみたいになる」
「100%…でしょ?」
「オネエというより病んでる感」
出典:スポーツ報知ニュースより

 
これも、本人がカミングアウトしたわけではないので、現時点ではあくまで「疑惑」だが、たしかに仕草や喋り方など「ソレっぽい」印象は受ける。
 
その理由として、学生時代に所属していた吹奏楽部が女子ばかりだったことを挙げている。
 


出典:MATTKUWATAツイッターより

今年3月、自身のツイッターに投稿した桜美林大学の卒業式の写真も、Mattの周りは全員が女性。環境に染まった(?)ということだろうか…
 
恋愛対象が「男性」なのか「女性」なのかは分からないが(?)、オネエでもノーマルでも、どちらにしても批判されるようなことではない。そもそも…
 

今時、珍しくもない…

 
化粧をしていたり、ネイルサロンに通っていたり、オネエ口調で話す「ジェンダーレス男子」が頻出している昨今、Mattのような男子は「特殊枠」とは言えず…(?)
 

 
また、これだけオネエタレントがテレビに頻出し、視聴者も大笑いしているのに、今さら「気持ち悪い」というのもどうなのか…
 

ジェンダーレスstyle
 
おそらく、「オネエっぽい」から気持ち悪いと言われているわけではなく、「整形顔(?)」だから叩かれているわけでもなく、ここまで批判されているのは…
 

「桑田の息子」だから

 
ということではないだろうか…
 
実際、バッシングは息子に対してだけでなく、父親の桑田真澄にもされていて、「親なら変だと言ってやることも愛情」、「このまま放っておくのはマズイ」、「桑田の息子がこんなんでガッカリ」などのコメントが寄せられている。
 

桑田真澄の常識を疑え! KUWATA METHOD―父と子に贈る9つの新・提言 !
 
中には「自分が桑田だったら悲しむ」という意見もあったが、番組では「僕自身、綺麗マットを見ていたいという気持ちもあります」という内容の手紙が読まれていたので、息子がこういう仕上がり(?)になったことに対して、「悲しんでいる」というわけではないだろう。
 
ただ、事実かどうかは別として、タレント活動をしている以上、こういった批判を受けることは必須。特に「二世タレント」ともなれば尚更…
 

挑む力 桑田真澄の生き方
 

「親の七光り」でなくなれば…

 
今は「桑田真澄の息子」ということで注目されているMattだが、まずはその「二世」のイメージを払拭することが必要…
 


24日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ)に出演した岡田結実が、同じ2世である俳優の佐藤浩市から「一人前になった時、親のことなんか関係なくなる」とアドバイスを受けたことを明かしていたが、Mattやその他の二世タレントも、「親の名前」なくして活躍できるようになれば、こういった批判を受けなくなるかもしれない(?)
 
しかし、「整形」や「オネエ」疑惑で大騒ぎするようでは、多様性を受け入れはじめた日本も、まだまだ「偏見」だらけの国だということか…
 

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