大阪・門真市の通学路で車暴走「犯人を逮捕しろ」動画投稿者は未成年?名前やツイッターも特定か

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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車を運転していたのは…
 

門真市の通学路で車暴走、あわや大惨事

 


今月19日(金)、大阪府門真市の通学路で車が暴走し、その様子を撮影した動画がツイッターに投稿され、大問題になっている。
 
撮影された場所は、大阪府門真市にある「市立第二中学校」と「市立沖小学校」の通学路で、時間は下校時刻だったという。動画には、暴走車をよけながら道の端に寄る下校中の小中学生がたくさん映っていて、かなり危険な様子が伺える。
 
下校中の中学生からは、「すごいスピードで抜ける感じ」、「危険な目に遭った」など、怖い思いをしたという声が届いている。
 
こちらが問題の動画
 

一歩間違えれば殺人事件

 

 
何キロ出ているかは分からないが、この狭い通学路でクラクションを鳴らしながら猛スピードを出している危険運転に、唖然…
 
門真市は、生徒たちに対して「暴走する車に注意するよう」呼びかけているというが、こんな暴走車が突然道に現れたら、注意しようがないだろう…
 
生徒たちが即座によけなければ、跳ねられていたような場面もあり、「よく当たらなかったな」と思うほど、危険なシーンが続く。あわや大惨事ともいえる危険運転に、批判殺到…
 

逮捕されて当然、顔や実名を晒すべき

 
この動画を見た視聴者からは、こういった批判が殺到している。
 

「社会から隔離してほしい」
「逮捕しなきゃ治安の維持はできない」
「運転免許は永久剥奪にして欲しい」
「逮捕されて顔や実名明かすべき」
出典:ツイッターより

 
また、門真市の教育委員会の担当者も、「常識を逸脱した運転で、子供たちの命にも関わる。決して許せる行為でない」とコメントしているという。
 
この動画投稿者に対し、「逮捕されて当然、顔や名前を晒すべき」というコメントが殺到しているが、「晒すことができない理由」として、ネット上ではこんな噂が浮上している…
 

運転していたのは未成年者では?

 
ネット上には、既に投稿者を特定したと思われるようなコメントが寄せられていて、それが「未成年者なのではないか?」という予想も浮上している…
 

 
この動画には、撮影者と思われる人物の名前と、「門真市の中2らしいね」というコメントが投稿されているが、現時点では、本人が謝罪したわけでも、警察が特定したわけでもないので、この噂や情報が事実かどうかは不明。
 
ただ、この予想が的中しているとすれば、「善悪の区別もつかない年齢」だから、こういった動画を撮影した、というのも理解できる…
 


※追記:27日、殺人未遂容疑で、車を運転していた19歳の少年と20歳の会社員の男が逮捕された。1人は未成年者だったが、もう1人は成人している。2人は動画を撮影していたことは認めているものの、殺意については否定しているという。
 

動画撮影者、運転者特定も間近か

 

 
動画を撮影した場所や車のナンバープレート、防犯カメラの映像などなどから、撮影者、運転者が割り出されるのも時間の問題かと思われる。
 
「助手席側から撮影されていた」、「同乗者がいた」などの目撃情報や、「コラ!どけお前ら」という動画の音声からも、運転手、もしくは動画を撮影していたのは、男性ということが分かる。「若い男だった」という証言もあるという。
 
これが事実かどうかは分からないが、こちらのサイトには、投稿者のツイッターや実名、顔写真など、詳細が事細かに掲載されている。
 
また、車の車種も「トヨタ120系マークX」と特定されているようなので、車を暴走させたのが「誰なのか」ということは、警察が直ぐに特定できそうだ。
 

 
暴走者といえば、先日も…
 

横浜市のバカッターが話題に

 


今月16日(火)、車のボンネットの上に乗り、そのまま走行した動画が大きな話題となった。
 
撮影された場所は神奈川県横浜市の国道で、推定20代前半くらいの男性が車のボンネットに乗り、そのまま600メートルにわたり公道を走る様子が撮影されている。
 
事故を起こしたり、被害者が出ることはなかったが、一歩間違えれば大惨事になっていたかもしれない「危険行為」であることは変わりない。
 
「武勇伝として語りたい」からなのか、「ただ目立ちたいから」なのか、「日常に不満があるから」なのか…彼らが「何の目的」で、こういった動画を撮影するのかは分からないが…
 

ただの「バカッター」では済まされない

 


昨年末に話題となった「おでんツンツン男」や、コンビニのアイスボックスに入った画像を投稿したバカッターたちと違うのは、「人の命に関わるかもしれない」ということ。
 
危険行為をわざわざ撮影して、SNSに公開しているということは、「注目されたい」という目的は彼らと同じなのかもしれないが、内容は全く違う。これは、死者を出すかもしれない「殺人未遂事件」…
 
この動画を投稿した元のツイッターには「ほんまこいつら引いたろか」というコメントが掲載されていたという。下校中の学生を威嚇し、逃げ惑う様子を見て楽しんでたとすれば、タチが悪すぎる…
 

特例で殺人未遂罪も検討か

 
幸いにも、誰も怪我をしていないようなので、この動画だけでは「逮捕することは難しい」と、ネット上で議論に(?)なっていたが、大阪府警門真署は、運転していた人物らの割り出しを進め、殺人未遂を視野に捜査を進めると報じられている。
 

よくわかる少年法 (楽しい調べ学習シリーズ)
 
もし、誰かをひいてしまっていたら、一生かけて罪を償わなければいけなかったかもしれない。「未遂」ではなく、「殺人事件」だ…
 
早めに人物を特定して、この先、同じような事件を起こさないよう、警察、そして親や学校が、しっかり指導する必要がある。投稿した本人たちも、「ここまで大きな騒動になるとは…」と、怯えて(?)いるかもしれないが…
 

潔く白状しよう…

 

 
カッコ悪いかもしれないが、自分から警察いって「動画を撮影したのは私です。反省してます」と謝罪すれば、 悪い心象は若干緩和されるかもしれない。
 
「面白そうだから」が、一生後悔することになったかもしれない、今回の騒動。いや、事件と呼ぶべきか…
 
もし、この動画投稿者が未成年だとすれば、親や学校がしっかりSNS対策をとる必要がある。ツイッターやYouTubeなど、動画が投稿できるサイト運営側も、ルールなどを見直す必要があるかもしれない。
 

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