【JKビジネス裏オプまん延】大阪「なにわ学園お散歩部」の金敬造容疑者逮捕も“氷山の一角”

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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とどまることを知らない…(?)
 

女子高生に性的サービスさせた男2人を逮捕

 


大阪市の「JKお散歩店」という店で、女子高校生に性的なサービスをさせていた従業員の男2人が逮捕された。
 
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、韓国籍の金敬造容疑者47歳と、小坂洋介容疑者34歳。2人は、「なにわ学園お散歩部」の元従業員で、今年3月、男性客に対して17歳の女子高校生を引き合わせ、ホテルで的な行為をさせた疑いなどがもたれている。
 
いわゆる「援助交際」か…
 
報道によると、表向きは「女子高校生と街を散歩できる」というサービスを売りにしていたそうだが、実際にはホテルで性的な行為をしていたという。調べに対し、金容疑者は「知りませんでした」と否認しているようだが、「知らないわけないだろう」とツッコミがされている…
 

氷山の一角か?

 

 
先月、東京・新宿の「JKビジネス店」で、店長の男が逮捕されたばかり。男は、16歳の女子高校生に売春行為をさせていた疑いで、「本番は3万円とれ」などと指示していたという…
 

 
また、去年12月には池袋でも「JKビジネス店」の店長が逮捕されていた。こちらは、当時16歳だった女子高生に自分の下半身を露出し、性的な行為を指示したという。少女に拒まれると、「働けなくしてやる」と強要したそうだ…
 
「JKビジネス」による逮捕者は絶えないが、見つかっていない店の方が多いだろう。今回の「JKお散歩店」は、氷山の一角でしかない…
 
この事件について
 

需要と供給があれば良いのでは?

 

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と、意外にも(?)肯定的な意見も寄せられている…
 
未成年者による性的サービスは当然「犯罪」だが、両者が合意の上なら良いのでは?という、サジを投げた(?)ようなコメントも多い…
 

「需要と供給があれば良いのでは?」
「承知でホテル行ってるでしょ?」
「むしろ助かっている少女もいるのでは?」
「16歳は別に保護するまでもない」
出典:毎日放送ニュースより

 
また、「なぜ女子高生は逮捕されないのか?」という指摘や、「買春は強姦ではないから女の方にも責任がある」という意見もあるが、女子高生が補導されることも、当然ある。
 

 
ただ、「女性側も逮捕されないと、こういう事件はなくならない」という意見はごもっとも…
 

誰が誰に何を売るのか?援助交際にみる性・愛・コミュニケーション
 

90年代は「援助交際」が流行語に…

 

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安室奈美恵が大ブレイクを果たした1996年の『新語・流行語大賞』には、その「アムラー」や「ルーズソックス」と並んで、「援助交際」がノミネートされていた。
 

 
当時の援助交際事情が生々しく綴られた「援助交際―女子中高生の危険な放課後」という著書も話題に…
 
この頃はまだ規制が甘く、女子高生たちはヤりたい放題。ご飯食べて3万、下着脱いで5万、本番行為で10万。ミニスカートにルーズソックスを履いた女子高生が、高級ブランドバッグで通学、という光景も不思議ではなかった…
 
バブルがハジけた後とはいえ、まだ景気の名残りがあったように思える。
 

 
ちなみに、この「下着を脱いで5万」というのは、店舗(ブルセラ)などに売るケースもあるが、街でターゲットの男性を見つけ、もしくは声をかけてもらうのを待ち、店を通さず「個人」でやり取りしていた少女も多かった。
 
なんとも恐ろしい時代だったが、今は今で、同じようなやり取りを「ネット上」でしているという…
 

ラインやツイッターで個人営業

 
インターネット(スマホ)が普及した昨今では、LINE(ライン)やツイッター、カカオトークなどで「隠語」を使い、ターゲットをおびき寄せる女子高生もいるという…
 

 
しかも、女子高生のみならず、女子中学生、中には小学生もいるというから驚きだ…
 
かつても同じような年の娘が、同じようなことをしていたかもしれないが、スマホなどでこっそりやり取りできる時代ではなかったので、さすがに「買う」方も若すぎて声を掛け辛かったかもしれない。
 

 
しかし、今は出会いも超お手軽。親がスマホの規制をかけていなければ、中学生だろうと、小学生だろうと、やりたい放題…
 
こうして、水面下で子供が恐ろしいことをしないよう、親はしっかりと子供の行動や携帯のやり取りなどをチェックしておく必要がある。何かあってからでは手遅れだ…
 

16歳だった 私の援助交際記 (幻冬舎文庫)
 
そもそも「買う側」は…
 

女子高生じゃないとダメなのか?

 
「女子高生風」の21歳ではダメなのだろうか。4~5歳の差に、どれだけの違いがあるのだろうか…
 

出典:フリー素材ぱくたそ

 
我々には分からない、「絶妙な違い」があるのだろうか…(?)
 
趣味は人それぞれだが、それが「犯罪」にあたるものであれば、「性癖だから仕方ない」では済まされない。もちろん、「売る側」も、「私が良いって言っているんだからいいでしょ」という言い分は通用しない…
 


また、店に所属しても、個人でやり取りしても、「怖い思い」をするかもしれない。ストーカーや盗撮、中には殺人事件に発展するケースも…
 
「人気ブランドバッグが欲しいから」という安易な理由で手を出すと、一生後悔することになることもある。「親が買ってくれないなら、自分で稼がなきゃ」というハングリー精神(?)はすばらしいが、それはまた別の形で活用していただきたい…
 

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