【大阪・和泉市】ボウリング球を落とした小学生が書類送致「名前と写真出していい」など批判殺到

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
小学生だろうと、罪は罪…
 

小学生が団地からボウリング球を落とす

 


14日(日)午後3時頃、大阪府和泉市鶴山台の団地から、ボウリングの球が投げ落とされた。
 
報道によると、ボウリングの球は団地の上階から落とされたもので、近隣の住民が大きな音に気付き、外を確認したところボウリングの球が落ちていたため、警察に通報したという。防犯カメラ映像を解析したところ、複数の小学生が出入りしていることが判明し、関与が浮上した。
 
現在、大阪府警が「殺人未遂の非行内容」で小学生3人から事情を聴いていて、この3人を児童相談所に通告する方針だと報じられている。
 

少年法
 
この事件について
 

名前も学校名も出していい

 
など、批判が殺到している…
 

「名前と写真と学校名公開していい」
「数年後に殺人事件起こしそう」
「小学生の悪戯では済まされない」
「これは殺人未遂事件である」
出典:JNNニュースより

 
小学生だろうと、タチの悪い犯罪には「厳しい罰則」を…
 
中には、「そこまで言うか?」という誹謗中傷もみられたが、「たまたま」誰にも当たらなかっただけで、タイミングが悪ければ、死者を出していたかもしれない事件。「そこまで言う」のも当然か…
 
さらに
 

現場周辺は人通りが多かった

 

 
ボウリングの球が落とされた団地は、11階建てで1階には郵便局やレストラン、隣にはスーパーもあり、人通りが少ない場所ではないという。
 
目撃者によると、重さ数キロのボウリング球が粉々になっていたとのことで、誰かに当たっていたら、間違いなく「殺人事件」になっていただろう。幸いにも、この事件で怪我人は出なかった。また、同様の被害は確認されていない。
 

 
ネット上では、このボウリング球が「どこから持ってきたのか」ということも話題になっていて、「親のマイボール?」、「パクってきたのでは?」などの予想がされている。
 
ボウリング場から無断で持ってきたのであれば、「窃盗罪」にもあたるが、彼らは小学生で14歳未満なので逮捕には至らない。
 

刑法156条と間接正犯: 他二篇
 
そうなると、責任は…
 

親が出てきて謝罪するべき

 
彼らの親に向けられる。
 

「親が全く注意しないからだ」
「親の程度も読み取れる」
「子供も親にも厳しく処分を」
「親もヤカラなんだろうな」
出典:JNNニュースより

 
少年犯罪については、常に「親の育て方」が問題視される。
 


中高生ならまだしも、小学生の場合「やっていいことと悪いこと」の分別が、きちんとできていない子供も多い。それは、親や教師がきちんと指導できていない証拠
 
「親の育て方や環境が悪いとこう育つんだろうな」と非難されても仕方ない…
 

高濱正伸の絶対失敗しない子育て塾
 
その「悪い環境」については…
 

地域性もある…?

 

スポンサーリンク


 
今月7日、コンビニの中で放火しようとしたとした小学生が、建造物等放火未遂の非行内容で児相送致された。
 


この事件が起きたのも、大阪府和泉市。同じ市内で、しかも連続で起きた小学生による事件に、「どうなってんだ和泉市」、「やっぱり地域性だね」などのコメントが寄せられている…
 

 
ただ、不動産サイトなどの評価を見ると、「和泉市の治安は良くない」というような悪評はついていない。それどころか、「安心した生活を享受できる街」、「公立の中学校も荒れている事もなくレベルも高い」など、高い評価を得ている。
 
「地域性」ではなく、「育て方」の問題か…
 

和泉市の歴史6テーマ叙述編I「和泉市の考古・古代・中世」
 
また、事件を起こした小学生については
 

ユーチューバー目指していたんじゃないの

 
という指摘もされている。
 
というのも、中学生・高校生の「なりたい職業ランキング」で第3位にランクインしている「ユーチューバー(YouTuber)」は、小学生にも大人気。卒業文集に「将来なりたい職業」として書かれたりもするとか…
 

 
今年2月に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ)の特集で「好きなユーチューバーランキング」1位を獲得したHIKAKINなど、人気ユーチューバーの動画を真似する子供も多い。
 
彼らが、ボウリングの球を落とす様子を、スマホで撮影していたかどうかは分かっていないし、「ユーチューバーの真似をしたのでは?」というのも視聴者の憶測だが、今後の調べでそれが明らかになったとすれば、子供に「スマホを持たせること」も考えものだ…
 

誰でもたのしい! はじめてのわたしチャンネルYouTube
 
この事件をキッカケに
 

「模倣犯」が出ないことを祈る…

 

 
前述の「コンビニ出火」の小学生や、今回の「ボウリング球落下事件」の子供たちが、「面白い動画を撮影するため」にこういった事件を起こしたかどうかは分からないが、その可能性も否めない。
 
もしそうだとすれば…
 


それがエスカレートして、将来こんな事件を起こすかもしれない(?)。このまま「ちょっと注意しただけ」で放置しては危険だ…
 
小学生くらいでは、「法を犯す」ということの重大さを分かっていない子供も多い。「面白さ」を優先して、こういった「事件」を起こしてしまうこともあるだろう…
 
警察や児童相談所だけでなく、子供たちが「犯罪者」にならないように、親や教師がきちんとした指導をして欲しい。
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい