文春と新潮の騒動で菊川怜に飛び火『とくダネ!』でコメントできず、気まずそうと話題に…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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バトルの行方が、意外な方向に…(?)
 

新潮が文春に不正を指摘

 


新潮社文藝春秋の営業担当者に対し、不正をしていた疑いがあると明らかにしたことが話題になっている。
 
問題になっているのは、「週刊文春」の発行元である文芸春秋の営業担当者が、週刊新潮の「中づり広告」を不正に入手し、文春の編集部に渡していた疑いがあるということ。
 
文春・新潮の両誌共に雑誌の発売日は木曜だが、内容を紹介する「中づり広告」については、新潮社と文芸春秋が火曜の午前中までに出版物専門商社「株式会社トーハン」に提出しているという。
 
そのトーハンから、新潮社の中づり広告を文芸春秋の営業担当者が借りて…
 

コピーして持ち帰っていた?

 
という疑いがもたれている…
 

週刊新潮 2017年 5/25 号
 
今週発売の「週刊新潮」には、営業担当者と思われる男性が、コピー機の前で作業をしている姿が掲載されている。
 
新潮社は「文春は新潮が掲載する予定の内容を把握した上で、同日の校了までに記事に反映してきた」としているが、文芸春秋側は「そういった事実はない」とホームページでも否定している。一方、週刊新潮の「中づり広告」を貸したとされるトーハンは事実を認めているそうで、話がややこしく(?)なっている…
 
今後の展開が気になるところではあるが、視聴者は「どちらが先に報じた」ことにはさほど関心なく、「記事の内容」がどうなのか、ということにしか興味がない…(?)
 
文春の最新記事といえば
 

菊川怜の夫に「第4の婚外子」発覚

 
先日、菊川怜と結婚を発表した穐田誉輝(あきたよしてる)氏について、4人目の婚外子がいたことを報じたばかり。
 


ウェブサイトにもトップ記事として大々的に掲載されていて、ネット上でも話題になっている。
 
もちろん、「良い意味」で話題になっているわけではなく
 

「書かれてることが事実なら最低」
「ここ最近稀にみるゲスさ」
「後からボロボロ出てきてる感じね」
「菊川がは離婚するのも時間の問題だな」
出典:文春オンラインニュースより

 
記事を読んだ視聴者からは、バッシングの嵐…
 
週刊文春は、先週号でも「3人の婚外子がいた」と報じたばかり。つまり2週にわたって穐田氏の婚外子について特集を組んでいるということになる…
 

週刊文春 2017年 5/25 号
 
この記事が掲載されると「明日、とくダネ!で目の下にクマつくって出演しそうだな」というコメントが寄せられていたが
 
案の定…
 

菊川怜の表情がヤバイ

 
と、話題(?)に…
 

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今朝放送の『とくダネ!』(フジテレビ)では、その「新潮VS文春」について、週刊SPA!の編集長を招いて討論を行っていたが、これを見ていた視聴者からは…
 

「文春VS新潮、答えにくいだろう」
「菊川怜やりにくそう…黙りぱなし」
「菊川怜が何もしゃべらないな」
「結婚相手のネタを微妙に隠す…」
出典:ツイッターより

 
などのコメントが殺到…
 
司会の小倉智昭や笠井アナウンサー、ゲストの古市憲寿や宋美玄は、笑顔を交えながら(?)騒動についてコメントしていたのに対し、菊川怜の表情は、たしかに「固まった」ままだった…
 
普段は、個性的な(?)コメントを横から挟んでくる菊川怜が、この騒動について一切口を開かなかったことに、違和感を感じている視聴者は多かったようだ…
 
さらに
 

中づり広告がモニターに映ってしまった

 
今週号の週刊新潮に「菊川怜の夫に第4の婚外子」の中づり広告が掲載されていて、その写真がスタジオのモニターに映ってしまったことを、視聴者は見逃さなかった…
 
つまり、(新潮の紙面に)自分のゴシップが画面に映っている状態で、番組を進行しなければいけなかった、ということになる。これは気まずいだろう…
 


出典:ハフポストツイッターより

次のコーナーで「阿川佐和子の結婚」について触れた際にも、内野アナウンサーが「おめでたいニュースが続きますね」とふった(?)のに対し、司会の2人はそのことに触れず、菊川怜もコメントしないまま、次の記事へ…
 
また、人を選ばず、空気を読まず(?)自分の意見を貫き通すコメンテーターの古市憲寿も、文春の報道についてコメントした際に、菊川怜の報道については触れることはなく、視聴者からは「古市さん、出番なのに…」と突っ込まれて(?)いた。
 
この報道について興味がなかっただけなのか、何てコメントしたらいいのか迷っていたのか、ひたすら真剣に聞いていただけなのか。菊川怜がコメントしなかった理由は分からないが、こんな報道をされた直後では、コメントし辛くなるのも当然だ…
 

週刊文春 2017年 5/18 号
 
そんな菊川怜の夫、穐田誉輝氏は…
 

「婚外子報道」に激怒

 
東京スポーツによると、穐田氏は「婚外子」の存在については公にしたくなかったそうで、「プライバシー侵害」と激怒しているという。
 


これまで、出版社(おそらく文春)に対し、法的措置も辞さない構えとしていたが、菊川怜のところにマスコミが殺到することを考慮し、差し止め申請を撤回したと報じられている。
 
菊川怜は、交際中に婚外子の存在については明かされていたそうで、それを受け入れた上で結婚したと言われている。これが事実かどうかは分からないが、事実だとすれば「余計なお世話だ」と激怒するのも当然…
 
しかし、今週報じられた「4人目」の婚外子については、明かされていたかどうかは定かでなく、もしかすると、その報道についてショックを受けているのかもしれない。そんな時に、「文春といえば、旦那さんが…」なんて、新婚の菊川怜に話題をふることは出来ないだろう…
 


先日、フジテレビアナウンサーの田中大貴が「副業をしていた」として、『ユアタイム』を降板したと報じられていたが、番組ではそのことに触れず、代役の中村アナウンサーが何事もなかったかのようにスポーツコーナーを担当している。
 
局や番組は、社員や出演者を守る。それがいけないことのように批判するが、自分の会社の社員や友人が同じような立場になっていたら、どうだろうか。
 
『とくダネ!』の視聴者からは、「文春の問題は取り上げて、菊川怜の夫については触れないのか」というようなつぶやきも投稿されていたが、「身内でも容赦なく」という報道の仕方が、果たして正しいと言えるのだろうか…
 

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