眞子さま婚約でお相手の小室圭(こむろけい)さんに同情「かわいそう」との声も…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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「おめでた」に同情の声が…
 

日本中がお祝いムードに沸いている

 


16日(火)、秋篠宮家の長女・眞子さま(25)が、大学時代の同級生・小室圭(こむろけい)さん(25)と婚約されると発表され、この話題でもちきりになっている。
 
お相手の小室圭さんは、横浜市港北区在住で、高校までインターナショナルスクールで過ごし、国際基督教大学(ICU)に入学。大学時代は、塾の講師やフランス料理店でアルバイトをしていたそう。
 
現在は、都内の「奥野総合法律事務所 外国法共同事業」(中央区)に勤めている傍ら、一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍していて、経営法務を専攻しているそう。前職は銀行勤務、語学堪能、趣味はバイオリン・スキー・料理、将来の夢は「外交に携わること」だという。
 
完璧すぎる経歴に、眞子さまとの婚約も納得…
 

天皇ご一家 平成皇室の輝く女性たち
 
さらに、その「容姿」については
 

イケメンで好青年と話題に…

 

 
大学時代、神奈川県「藤沢市観光協会」が主催する「湘南江の島 海の王子」として、観光キャンペーンなどをしていた小室さん。そのキラキラした(?)容姿から、当時「王子」や「プリンス」と呼ばれていたという。
 
当時の写真は「2010年度 湘南江の島 海の女王&海の王子」に掲載されている。
 

藤沢・江の島手帖
 
また、今朝(17日)マスコミの取材に応じた礼儀正しい姿も好評で、「本当にいい人そうですね」、「小室さんイケメンだなぁ」、「爽やかで好感がもてる」など、絶賛されている。
 
昨晩、一般人から「超有名人」になった、眞子さまの婚約者、小室圭さん。それを見た視聴者からは、こんな意見も多く寄せられている。
 

なんか、かわいそう…

 


出典:産経ニュースツイッターより

朝から、自宅と勤務先で報道陣に囲まれる小室さん。この様子が報じられると、ツイッターには…
 

「職場のビルにも入れなくてかわいそう」
「メディアに質問責めされて気の毒」
「家とか職場とか全部ばらされて…」
「マスコミのせいで婚約取り止めとか?」
出典:ツイッターより

 
同情のつぶやきが、多数寄せられた…
 
午前中に行われたマスコミの取材には「時期がきたらお話します、申し訳ございません」とコメントしていたが、それに対しても「おめでたいことなのに頭下げさせて…」、「悪いことしているみたいじゃないか」など、批判が殺到。
 

 
「小室圭さん自宅を出る」、「勤務先に到着」とか必要なのか?という指摘も…
 
また、マスコミの対応については、パパラッチのように連日追いかけられるだけでなく、こんな心配もされている。
 

過去の不祥事を暴くのでは?

 


小室さんの過去を徹底的に調べ倒すために、これからマスコミが嗅ぎまわるのでは?と、心配(?)する声も…
 

「何か悪さしてなかったか調べそう」
「昔のあれこれとか出ちゃうのか…」
「当時のプリクラとか掲載されそう」
「小室さんの過去を掘り返すのやめて」
出典:ツイッターより

 
眞子さまが選ぶほどの男性。過去を詮索されても、なにひとつ曇りのない人生…だとは思うが、多少「チャラい一面」があったとすれば、それをネタに大騒ぎされることもあるかもしれない。
 

週刊文春 5月18日号
 
まさか、文春砲に…(?)
 
とはいえ、こういう状況になることは、本人も想定していたのではないだろうか。皇室の方と婚約(結婚)するということは、そういうこと…
 

雅子さまや紀子さまもそうだった

 

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1993年、雅子さまが皇太子さまと婚約された際も…
 

 
自宅や職場に連日マスコミが押しかけ、友人の別荘で料理を作る姿まで報じられる始末。経歴や家族についてはもちろん、友人関係などこと細かく報じられていた。
 

 
眞子さまの母・紀子さまがご結婚された時も、同じようにマスコミの餌食(?)に…
 
当時は、インターネットが普及していなかったため、こういった報道のされ方に「かわいそう」と批判する人もいなかったが、そう思ってニュースを見ていた人は、少なからずいたはず。
 
小室さんも、同じような状況になることは予見していたかと思われる。「マスコミのせいで婚約破棄になるのでは?」なんてコメントも投稿されていたが、それも全て受け入れて婚約されたのではないだろうか。
 

皇室 Our Imperial Family 第72号 平成28年秋
 
また、黒田清子さんや千家典子さんが婚約(結婚)された時も、一時は大きな話題になったが、皇室を離れてからはほとんど報道されていない。眞子さまと小室さんの報道も、結婚式が終わるまでの辛抱…
 
しかし、眞子さまの婚約でこれだけ大きな話題になるということは…
 

佳子さまのご結婚は大変なことに…

 

可憐なるプリンセス 佳子さま
 
「佳子さまフィーバー」と呼ばれるほど、高い人気を誇る佳子さま。現時点で、異常なほどの(?)関心の高さがある佳子さまが婚約されたとすれば、大きな話題になることは間違いないだろう。
 
佳子さまは、眞子さまと同じ国際基督教大学に進学し、同じように、今年9月から来年6月までイギリスのリーズ大学へ留学する予定。眞子さまの影響を強く受けているとすれば、ご結婚も20代半ばまでにされるかもしれない(?)
 


また、眞子さまが皇室から離れて一般人になられるが、これについて、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる議論が加速しているという。天皇退位や女性天皇問題など、これから皇室の在り方も少しずつ変わっていくのかもしれない。
 

麗しの佳子さま 成年皇族のご足跡
 
何はともあれ
 

眞子さま小室さん、おめでとうございます

 
北朝鮮問題や残虐な殺人事件など、暗いニュースが続いていただけに、眞子さまと小室さんのご婚約については、「こちらも嬉しくなる」というコメントが多数寄せられている。
 
また、美男美女の婚約に、「うらやましい」、「私の理想像」など、憧れを抱く人も多い。お2人の婚約が、国民を幸せな気持ちにさせていることは確か。中には批判的な意見もあるが、おそらくやっかみだろう…
 

 
今後は、「納采の儀(一般の結納)」が行われ、結婚式の日程を決める「告期の儀」が続き、両陛下に挨拶をする「朝見の儀」に臨まれる予定。結婚の時期は、来年が想定されているという。
 
まだまだ、眞子さま小室さんの報道は続きそうだ…
 

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