「もう手術したくない…」整形依存が止まらないヴァニラの発言に心配の声も…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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久々の登場に、ネットがザワつく…
 

全身整形美女、ヴァニラ登場

 


8日(月)放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ)に、「全身整形美女」で知られるヴァニラが登場。
 
今回は「美への強いこだわりをもつゲストたちのズレまくった生活」というテーマで、ヴァニラの他にも、タレントでモデルのアン・ミカや、フィギュアスケーターの村主章枝、女優の濱田マリが、それぞれ美への拘りとズレた生活を明かした。
 
しかし、他の3人が「普通の人」に見えてしまうほど、彼女のとんでもない生活や「美」への拘りが凄まじく、スタジオやネットが騒然…
 

一瞬で顔が変わる!キセキの自力整形
 

前見た時よりパワーアップしてる…

 
まず、その容姿に驚きの声が寄せられた。というのも、韓国で整形手術をした後の出演だったからだそう…
 


出典:vani0531インスタグラムより

韓国で整形するのは初めてで、その理由が「日本ではもうやってくれるところがないから」とのこと。安全を重視する日本で出来ないレベルということは、ある意味「末期」…
 
クリニックがいくつも並ぶ通り(江南ストリート)には、大きなマスクをした「整形後」もしくは「整形前」の患者で溢れ、受付のお姉さんも堂々と「こことここをやってます」と明かしていた。また、フランス人形の写真を見せて「こういう風になりたい」と医師に伝えたところ、難しい顔をすることもなく、あっさりと要望を受け入れていた。
 
さすがは、整形大国…
 

見かけがすべての韓流 なぜ大統領までが整形するのか
 
しかし、いざ手術をしようとしたところ…
 

もう手術したくない…

 
何度も何度も整形を繰り返してきたヴァニラが、こんな弱音を吐いた…
 

超整形美人
 
さらには、「なんでやってもやっても可愛くならないんだろう…」とまで言い出す始末。この一言には「大丈夫なの?」、「心配になってきた…」など、彼女のメンタルを気遣う声や、「薬物中毒者のような印象を受ける」という視聴者もいた…
 
今回に限らず、毎回手術前にはナイーブになり、同じことをつぶやいているのかもしれないが、そうだとすれば、こんな思いをしているのに何度も繰り返してしまう依存度の高さが心配だ…
 
しかし
 

私も全身整形やりたい!

 

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心配や「気持ち悪い」などの批判だけでなく、「同じように整形してみたい」とつぶやく女性も多く…
 

「私も早く整形しないとって思った」
「韓国の整形すげぇ、整形したい…」
「ヴァニラさん可愛い~私もなりたい」
出典:ツイッターより

 
彼女の支持者が意外(?)にも多いことが判明…
 


出典:ヴァニラツイッターより

また、「なんでやってもやっても可愛くならないんだろう」という発言には、「きっと私達と同じように、ただ可愛くなりたい女の子なんだろうな」と共感する女性や、「整形サイボーグとか言われてるけど私は尊敬しかない」と、リスペクトするファンもいる。
 
可愛いらしい喋り方や、ユルい(?)キャラクター、流行りのメイクやファッションなども、若い女性を中心に支持されている。
 

 
ちなみに、ヴァニラが使っているファンデーションは韓国のもので、「より白く」なれるとのこと。また、人形のようになれる「オルチャンメイク」を取り入れているとのことで、こちらも韓国発祥。日本でも、最近メイクに目覚めた(?)スキージャンプの高梨沙羅などがオルチャンメイクをしている。
 
美白に命を懸けているヴァニラは、月に1回美白注射を打ちに行き、日光に当たらないようにするため、昼間は絶対出歩かない、カーテンも開けないという徹底した生活を送っている。本人も「ヴァンパイアみたい」と失笑していた…
 
そんなヴァニラが整形しようと思ったのは、幼少の頃いじめに遭い、父親に相談したところ…
 

ブスだから仕方ない、整形しろ

 
と、父親に言われたことだと明かしている。
 
高校卒業後、キャバクラで働いた金で初めて整形し、それがキッカケで徐々にエスカレートしていったというが、そのキッカケがいじめのコンプレックスや、父親の心無い一言にあったと思うと、ただ批判することもできなくなる…
 

整形した女は幸せになっているのか
 
これまでに50箇所以上整形し、胸に200万、脂肪吸引に250万、おでこに300万など、トータルで3600万掛かったという。また、番組でも紹介した「光る真っ白の歯」には1000万、前述の美白注射が月2500円と、ケタ違いの自己投資をしている。
 

 
そのおかげで(?)芸能界の仕事やCMなどにも起用され、一躍有名人にはなれたが、やはり気になってしまうのは、彼女の「今後」について。なぜなら、本物のフランス人形になるまでには、残り「95%」も変えなければいけないからだ…
 

死んだっていいから美しくなりたい!

 
番組にも登場したヴァニラの担当医によると、彼女は「美しさのためなら死んでもいい」と話しているという。これについて医師は関心していたが、関心している場合じゃないだろう…
 

Pink Dress Doll
 
また、「現段階でフランス人形にどこまで近づけている?」という質問には、「まだ5%しかきていない」と話していて、納得のいくフランス人形になるまでには、残り95%も変えなければいけないということになる…(?)
 
5%で4000万近くかけているのに、残りを完璧に仕上げるには、どれだけの費用が掛かるのだろうか…
 
韓国の手術前には「もう手術したくない」と漏らしていたが、手術後には「また韓国でカスタムしたいです!」と、ご機嫌に帰っていったヴァニラ。間違いなく「これで終わり」ではないだろう…
 

 
昨年10月に急性心不全のため死去した、英国を代表する人気歌手、ピート・バーンズ(Pete Burns)も、美意識が高すぎるが故、整形を繰り返し、最終的にこんな状態になってしまった。
 
「整形のし過ぎ」が死因につながったかどうかは明らかになっていないが、その可能性も高いといわれている…
 

 
本人の人生なので、「死んでもフランス人形になる」ことに批判することも、止めることもできないが、いつか後悔する日が来た時に、「もう手遅れだった…」という結末を迎えないことを祈るのみ…
 
もちろん「100%納得のいくフランス人形」になって最高の人生が送れれば、何よりだ。
 

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