川谷絵音は生で見るとカッコイイ?『ワイドナショー』出演者も「会ってみると印象が変わった」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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地上波のテレビ番組復帰
 

川谷絵音が『ワイドナショー』に出演

 


出典:音楽ナタリーツイッターより

ロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が、今朝7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)に出演した。地上波のテレビ番組に出演するのは、およそ10カ月ぶりとなる。
 
同番組には、2016年10月に不倫相手として報じられたベッキーも「地上波復帰番組」として出演していて、番組冒頭、コメンテーターの松本人志が「数か月前、ここにベッキー座ってたけど」と鋭いツッコミを入れる場面も…
 
テレビ番組の出演については、頑なに拒否していたところもあったようで、テレビでコメントしたり謝罪することに、違和感を感じていたという。本人としてはそれでいいのかなと思っていたそうだが、徐々に話すことも必要なのかなと思い、出演を決めたとのこと。
 
何でこの番組を選んだのか、という質問には「ワイドナショーなら大丈夫かなって…」とコメントしている。ベッキーが出演した放送を観ていたようなので、それが「大丈夫かな」という気持ちにさせたのかも…(?)
 

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そんな元交際相手、ベッキーについては
 

不倫騒動後も好きだった

 
と、話している…
 


2016年1月に報道された、彼らの「ゲス不倫」。騒動以降、会うことや連絡することはできなくなったわけだが、「会いたかったし気持ちを伝えたかった。しばらくの間は好きだった」とコメントし、すぐには気持ちを切り替えられなかったことを明かした。
 
ゲスト出演していた岡副麻希が「不倫についても歌詞にするんですか?」と質問すると、既に想いを歌詞している答え、それがもうひとつの所属バンド、indigo la End(インディゴ ラ エンド)の曲として発売されているという。
 
その曲(と思われる)のがコチラ
 

 
2016年6月8日にリリースされたセカンド・アルバム『藍色ミュージック』の1曲目に収録されている、「藍色好きさ」という曲。本人も「(ネット上で?)そうだろってなっていた」と話しているので、間違いないだろう。
 
「気持ちが混沌としている時期に歌詞を書いていた」というだけはあり、「君が好きだってこと以外はどうだっていい」、「ここで言っても報われないから迎えにいくまで取っとかせて」など、かなりドロドロした(?)内容が綴られている…
 

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そんな質問を投げかけた岡副麻希からは、こんなコメントも…
 

モテる理由がわかりました

 
「ベッキーだけ活動自粛なんてかわいそう」、「自分はもう別の女と付き合ってるとかあり得ない」など、ゲス不倫騒動以降、女性から批判殺到だった川谷絵音。中には、「こんな気持ち悪い男、どこがいいのか」というコメントも寄せられていたが…
 


出典:indigolaendインスタグラムより

実際に間近で見た印象を、「写真などで見るよりカッコイイ」と岡副麻希が絶賛(?)。また、音楽のことについて話しているときの「アツい語り口調」が、女性にモテる理由なのでは?と持論を述べた。髪を少し短くし、爽やかなブルーのシャツという好青年風の装いも、「毒きのこ」とネットで叩かれてたあの頃とは、少し違う印象を受ける。
 
番組でも話していたが、記事に使われる画像は、報道によって“あえて”写りの悪い写真を使われることがある。特にこういうったゴシップの場合は尚更…
 
その、報道の仕方については、こういった問題も番組で指摘されていた。
 

一部分だけ切り取るから…

 

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4月30日放送の『ワイドナショー』で、先日話題になった二階俊博幹事長の「マスコミが余すことなくきっちり記録を取って、その中で一行悪い所があればすぐ首を取れとは、なんということだ」という発言に対し、「メディアの切り取りが最近本当にひどい」とメディアを批判した、松本人志。
 
川谷絵音の「誰に謝らなければいけないの?」という発言が大炎上したことも、「死ね」というメッセージや「殺人予告」があったので、「そんな人たちにまでに謝らなくていいんじゃないのか」という意図があったからだという。また。ファンの中には「謝ってほしいとは思っていない」という人もいたそうだ。
 
スタッフやメンバーにはきちんと謝罪していたようなので、迷惑を掛けた人たちに対しても「謝る必要はないでしょ?」という意味ではなかったらしい。報道されていない重要な部分が切り取られると、視聴者に悪いイメージだけを与えてしまうことになる…
 


番組でも取り上げていたONE OK ROCK(ワンオク)の「21人搬送の惨事に“軽率すぎる”発言」についても、同様に。また、メディアだけでなく、そこだけ切り取ってSNSなどで批判するネット利用者にも、問題がないとはいえない。
 

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そんな、誤解が解けた(?)川谷絵音に対し
 

会ってみると印象が変わった

 
と、スタジオの出演者たちがコメントしている。たしかに、話し方や雰囲気など「ゲス不倫」と報じられたあのイメージとは違う感じで、視聴者からも「喋っているの初めて見たけど良い人そう」、「お互い真剣だったんだなぁ、という印象にかわった」などのコメントが寄せられている。もちろん、アンチからの批判も同じくらい殺到しているが…
 


出典:古市憲寿ツイッターより

川谷絵音と共通の知人がいるゲストの古市憲寿は、初めて会った時は印象が悪かったが、ライブを観たら印象が変わったそうで、ツイッターにも「ちょっとのスキャンダルくらいでその才能は全く揺らがないだろう」とコメントをしている。
 
ライブに観に行くと話していたヒロミや、その他の出演者も彼の音楽性を絶賛していたので、こういったマイナスの報道があってもファンやメンバーが離れていかないのは、そういう理由もあるのかもしれない。
 

 
また、報道が先行して「破天荒」というイメージがついてしまったようだが、本人曰く「破天荒と言われているけど実は普通」だそう。我々が持つゲスで非凡(?)なイメージとは、まったく違うタイプなのかもしれない…
 
そんな川谷絵音率いるゲスの極み乙女は
 

新作『達磨林檎』を5月10日に発売

 

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彼らのサード・アルバム『達磨林檎』は、当初2016年11月9日に先行配信され、12月7日にパッケージとして発売される予定だったが、現在交際中のほのかりんが未成年飲酒を報じられ、一時中止となっていた。アルバムがリリースできなかっただけでなく、バンド活動も昨年12月3日から休止することになっていたが、今年3月末に活動再開を発表し、およそ半年後、ようやくリリースされることになった。
 
かつては、不倫や浮気など交際関係の乱れもロックスターの勲章(?)的なイメージがあったが、良い意味でも悪い意味でも健全過ぎる社会になったため、ミュージシャンの不倫も絶対に許されないような風潮になった。すばらしいミュージシャンだけに、今後は不祥事に気をつけて音楽活動に専念していただきたい。
 
ちなみに、今朝の放送前に、ネットニュースでスタジオの写真が掲載された「川谷絵音ワイドナショー出演」という記事が出ていたが、これに対し「ワイドナショーって生放送じゃなかったんだ」というつぶやきが投稿されているが、『ワイドナショー』は収録。
 


出典:Sponichi Annexツイッターより

「収録ならではの良さ」を追及しているからとのこと…
 

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