【今治市死傷事件】犯人と思われる女は精神病…?名前も顔も知らない無差別殺人の可能性も

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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逮捕間近か…?
 

今治市死傷事件、女を任意で聴取

 
今月3日(水)、愛媛県今治市の市営団地で親子が刺された事件
 


翌4日、警察は犯人と思われる40歳前後の女から任意で事情を聴いていて、自宅からは押収物が今治警察署に運び込まれたと報じられている。
 
押収物の中には、女が乗っていたと思われるオレンジ色の自転車があり、この自転車を使ってよく移動していたと、近所の人が話している。また、現場となった団地の現場検証も行われていて、遺留品の分析も進める方針とのこと。
 
この事件が起きた1週間前には…
 

近くで81歳の女性が殺害されている

 
3日に親子が襲われた現場の市営団地は、今治市室屋町7丁目。
 

 
ここから400メートルほどの距離にある民家で、先月26日(水)、81歳の女性が死亡していた。死亡した越智サツキさんの腹には刺されたような痕があり、3日の事件と類似していることから、警察は同一犯による「連続殺人事件」を視野に捜査を進めている。
 
現場は入り組んだ道などはあるが、人通りが少ない場所ではないという。警察は、現場近くに設置された防犯カメラを持ち帰って確認をしているそうだが、その映像には事情聴取を受けている女が映っていたと報じられている。
 
3日に殺害されたのは、92歳の岡本ユキヱさん。その息子で背中などに重傷を負った久行さんは、70歳。このことから…
 

高齢者をターゲットにした犯行か

 
という予想もされている。
 

 
殺害に使われた凶器は、いずれも刃物。犯人がどういう目的でこの2人を殺害したのか、そもそも同一犯なのか…ということは分かっていないが、抵抗できない高齢者を狙った憂さ晴らしの無差別殺人とすれば、タチが悪すぎる。
 
岡本ユキヱさん、越智サツキさん共に、デイサービスを利用していたそうで、「介護に関わっている人物では?」というコメントも見られたが、任意で聴取を受けている女は、「無職」だと報じられている。
 
岡本さんや越智さんに、何かしらの恨みをもっていた可能性も否めないが…
 

知らない中年の女だった

 
と、重傷を負った久行さんが話しているという。
 

 
26日に亡くなった越智さんは、地域の人に信頼されていた人だったと近所の人たちが話している。越智さんも岡本さんも、恨みを買うような方ではなかったようなので、見ず知らずの人間による無差別殺人の可能性が高い。
 
重傷を負った久行さんの証言によると、現場から逃走した女は、5~60代で小柄、青い上着にスカート姿だったという。しかし、その後の調べで青い服は黒で、スカートではなくスラックス、上下共に色は黒だったということがわかった。
 

ブルーム 今治タオル
 
また、頭には今治の名産であるタオルを巻いていたようで、もしかすると「男」に見せようとしたカモフラージュだったのかもしれない。
 
さらに、この女の年齢が…
 

40歳前後だった

 
久行さんは「50~60代」と話していたが、警察は「40歳前後の女」から任意で事情を聴いていると報じられている。朦朧とした意識の中、何となく犯人像をとらえたため、服の色や年齢などが曖昧になったのかもしれないが、まったく違う人物という可能性も…(追記:母親の証言で女の年齢は38歳であることが判明)。
 
近所の人は、事情聴取を受けている女について「大人しい静かな方」、「暗い感じだった」と話していて、近隣の人たちとの接点もなかったとのこと。都心部ならまだしも、地方で近所の人と関わりがないというのは、少し変わり者という印象を受ける。
 
このことからも
 

精神病を患っているのでは?

 

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というコメントが寄せられている。
 

「精神障害がありそう」
「犯人は統合失調症の患者では?」
「心神耗弱という可能性も」
「通院歴あり…とかの犯行」
出典:NNNニュースより

 
現時点では、女が逮捕されたわけではないので、事件とは全く関係ないかもしれないが、誰が犯人だとしても、こんな残虐な犯行をする人間の精神状態が、まともだとは言えない。
 
5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ)の取材に答えた女の母親は、「病気で働いていなかった」、「引きこもりがちだった」、「非行に走った時期もある」と話している。
 

DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引
 
仕事をしていないから怪しい、引きこもりだから精神病、とは言えないが、
 

歩いて10分の距離に住んでいた女

 


26日に発見された越智さんの家から、女の家までの距離はおよそ200メートル、3日に殺害された岡本さんの家からは600メートル程度で、歩いて10分ほどの距離だという。
 
仮に女が犯人だとすれば、土地勘があるどころか、かなり近くに住んでいた人物による犯行、ということになる…
 


地元の住民が、誰しも「安心できる人」と思ってはいけない…
 
「インターホンが鳴ったのでドアを開けたら、犯人に突然刺された」と、襲われた岡本久行さんは話している。「知らない女だった」という証言から、岡本さんに招かれたわけではなく、押し入った可能性が高い。
 
事件後、警察は地元の人たちに「知らない人が来たらドアを開けないように」と注意喚起をしたという。宅配人に強姦されたという事件が3月に報じられたが、安易にドアも開けられない時代になったということか…
 

 
団地の壁についていた血の跡が、事件の悲惨さを物語る。
 

参考人の女が遺書を残して自殺

 
追記:5月7日
 


5日、事件に関与した疑いがあるとして事情聴取していた女が自殺したと報じられた。警察は14時から記者会見を開く予定。
 
ネット上では、「完全に警察の判断ミス」、「犯人ではなかったのかも?」、「事情聴取が脅迫じみていたのでは」、「これで迷宮入りになってしまうのか…」など、様々な意見が寄せられている。
 
自殺した女は遺書を残しているそうだが、そこには「私はやっていない」と犯行を否認する内容が書かれていたという。取材を受けた女の母親も、「そんなことするような娘じゃない」と話しているが、本人が亡くなってしまった以上、真実を明らかにすることは難しい…
 
あとは、犯人の顔を見たという被害者の岡本久行さんが、自殺した女の顔を見て、犯人と同一人物だと証言するのかどうか。もし、自殺した女が犯人ではなかった場合、「他に真犯人がいる」ということが、地元住民にとって大きな不安となる。
 

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