「第二のガッキー」はやめて!女優デビューする南沙良(みなみさな)に早くも暗雲漂う…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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逸材に不必要なキャッチコピーが…
 

南沙良というモデルが女優デビューする

 


出典:スポーツ報知ツイッターより

南沙良(みなみさら)という14歳のモデルが、8月26日に公開される映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビューする。
 
彼女は、ファッション誌「nicola(ニコラ)」の専属モデルだそうで、人気女優の新垣結衣と同じ事務所「レプロエンタテインメント」に所属していることから、「第2のガッキー」として高い期待が寄せられているそうだ。
 
雰囲気も彼女に似ているそうで、今後、続くブレイクが期待されるが…
 

幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)
 

「第2の」とネーミングされる危険性…

 
昨年、「第2のディーン・フジオカ」として俳優の大谷亮平(おおたにりょうへい)が注目されたが、新垣結衣と共演した大ヒット作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)に出演するも、星野源ほどの大ブレイクは果たしていない…
 

 
誰もが認めるイケメンで、芝居にも定評があるが、この無理やり感否めない(?)キャッチコピーと、メディアのゴリ推しっぷりに、せっかくの逸材が、何となく“ショボく”見えてしまう…
 
彼らのように、「第2の…」というキャッチコピーをつけられた芸能人は、数知れず。しかし、大ブレイクした「第1」に便乗して「第2」をそっくりに作り出した事務所やメディアの戦略が、実はアダとなってしまうのだ…
 

「第2の」はブレイクしない…

 
90年代初期に大ブレイクした俳優、加勢大周の「第2号」として売り出された坂本一生(さかもといっせい)。平成生まれの皆様は、ご存じないだろうか…(?)
 

 
デビュー当初、「新・加勢大周」という芸名を付けられデビューしたあのイケメン俳優も、あっさりと芸能界から姿をくらませ、現在は都内で「便利屋」を開業して生活しているらしい…
 
「第2の福士蒼汰」として売り出した志尊淳(しそんじゅん)は、メディアがゴリ推しするも、知名度は「福士蒼汰レベル」には達しておらず
 


出典:モデルプレスツイッターより

何だかよくわからないキャラクターで、微妙なイジり方をされている…
 
ローラの言葉使いをそっくり真似た水沢アリーは、一時、バラエティ番組などに出まくっていたものの、現在は「あの人は今」状態。


出典:しらべぇツイッターより

それどころか、久々に出てきた時には顔が変わり過ぎて「誰?」という扱いを受けている…
 

 
オスカープロモーション」から、「第2の上戸彩」としてデビューした剛力彩芽も、一時CMに頻出したり、CDデビューを果たしたりと活躍をみせたが、「二番煎じ」感否めず、上戸彩と同等の活躍をしているとは、到底言い難い…
 

ドラマや音楽も「第2」はヒットしない

 

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最終回の視聴率が40%越えをした大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS)に便乗し、設定も台詞も丸カブリだった(?)『ルーズヴェルトゲーム』(TBS)は、40%どころか、最高視聴率が20%にも達しないまま見事に惨敗。
 
今期のドラマ『小さな巨人』(TBS)も、続編的な要素があるが、第3話の視聴率は【11・7%】と、パっとしないままゆるやかに数字を落としている…
 

 
第2の安室化計画」が立てられた、歌手で女優の西内まりやも、「安室風」にもなれず(?)歌も芝居もパっとしないまま、ゴシップばかりが報じられている…
 
「第2の安室」を目指したアーティストでは、ミュージカル女優に転身した知念里奈や、黒木メイサ、元AKB48の板野友美も、失敗例として(?)挙げられる。
 

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海外アーティストでは、「第2のジャスティン・ビーバー(Justin Biever)」として日本でも売り出されているショーン・メンデス(Shawn Mendes)が話題になっているが…
 

 
「顔がいい」という共通点はあるものの、ジャスティンとは音楽性もキャラクターもまったく違うタイプで、なぜ「第2のジャスティン」とキャッチコピーをつけてしまったのか?という疑問が浮上する…
 
これらは、本人に責任があるわけではなく、メディアや事務所の売り出し方、取り上げ方に問題があるのだと思われる。
 

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「第2の…」と呼ぶメリットがない

 
前述にあった「第2のディーン・フジオカ」こと大谷亮平は、その後の活躍は決して悪くはなく、いち俳優としては高い人気を博している。
 

 
素材は良いのに、「第2の~」とネーミングすることで、「どこが?」という印象を視聴者に与え、イメージダウンに繋がってしまう…
 

「第2を見るなら第1を見るよ」
「第2の○○で第1の人みたいに売れた人いる?」
「第2の○○じゃ意味が無いわな」
「第2のって言われる時点で頂点には行けない」
出典:スポーツ放置ニュースより

 
「第2のガッキー」にも、こういったコメントが殺到。
 
こんなキャッチコピーをつけられなければ、「いい女優だね」、「かわいいね」と、普通に人気が出たかもしれないが、「第2の~」がネックになってしまい、デビュー前から微妙な空気が漂ってしまっている…
 
南沙良本人も、「第2のガッキー」と呼ばれることを望んではいないはず…(?)
 

nicola(ニコラ) 2017年 06 月号 [雑誌]
 
そんな南沙良の「憧れの女優」は…
 

二階堂ふみ、満島ひかり

 
「第2のガッキー」は、そのガッキーを「目標にしている人」に挙げていない…
 

 
■南沙良 ニコラネット「プロフィール
 

■名前:南 沙良(みなみ さら)
■生年月日:2002年6月11日(14歳)
■身長:159.5cm
■星座:ふたご座
■血液型:A型
■出身地:神奈川県
出典:ニコラネット「プロフィール

 
将来の夢には、「たくさんのイメージを持ってもらえる女優」と記載されている。今後、「ガッキーと同じように」ではなく、自身が目標とするような女優になって、「南沙良」として確立した活躍をすることに期待しよう。
 

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