「尻が指に触れて…」板橋駅の線路から逃走した男が遂に逮捕…池袋駅の犯人と同一?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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遂に、逮捕者が出た…
 

線路逃走の男が逮捕

 


JR埼京線・板橋駅のホームから線路に飛び降り、逃走していた男が逮捕された。迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉・川口市在住の無職、福島覚(ふくしまさとる)容疑者、41歳。
 
25日(火)の午前9時頃、埼京線の車内で20代の女性の身体を触り、板橋駅のホームに降ろされると、線路に飛び降り、逃走したとのこと。
 
しかし、コートを脱ぎ捨てたまま逃走したらしく、そのコートの中に身分証のようなもの(免許証?)が入っていたことから、昨26日の朝に身柄を確保された。
 
警察は、鉄道営業法違反の疑いでも捜査する方針。
 

JR埼京線あるある
 

痴漢行為で逃走か?それとも…

 
警察の調べに対し、「尻に手が触れたことは間違いないが、それ以上は話せない」と供述している、福島容疑者。痴漢行為については認めていないようだが…
 

「手が触れた?物は言いようだけど…」
「コイツ完全にやってるな」
「そこまで言ったならやったって言え」
「他にも余罪がありそうだ」
出典:ANNニュースより

 
ニュースを見た視聴者からは、疑いの目が向けられている。
 
というのも、福島容疑者は無職だと報じられている。やっていないと言うのなら、なぜ無職の福島容疑者が、朝9時の満員電車に乗っているのか?という疑問が浮上…
 

ニートめし!
 

無職の奴が、朝のラッシュに乗るか?

 
もちろん、無職でも、就職活動や私用など、朝の満員電車に乗らなければいけないこともある。一概に、「無職の奴は朝の満員電車に乗るはずがない」とは言えない。
 
しかし…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
世間の声は厳しく、「無職の男が朝から埼京線に乗るというだけで、答えは出る」、「無職でこの時間帯に電車乗ってる時点で痴漢確定だろ」など、福島容疑者が痴漢行為をしたと断定している人が多い。どうやら、「無職」であることが不利に働いてしまったようだ…
 
また、「やってそうな顔だから」という偏見(?)や、「アタマの悪さでダメ」という意見も寄せられている。この「アタマの悪さ」については、「無職=頭が悪い」ということではなく…
 

何でコートを脱いだまま逃走したのか?

 

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と、いうこと。「捕まえてって言ってるようなもんじゃん」というコメントもあり、一部の間では笑い話になっている…
 
福島容疑者は、コートを脱ぎ捨て逃走した際に、右足首の骨を折る重傷を負ったと報じられている。もし冤罪だとすれば、疑われて、重症を負って、全国に顔を晒されて…本当に気の毒だが、この状況を「気の毒」だと思う人はごく僅か…
 

 
調べに対し、「この場から逃げたいという思いから、とっさにコートを脱ぎ捨てて逃走した」と話しているそうだが、その「とっさ」は、被害に遭った女性やホームにいた人に掴まれていたからなのか、それとも、コートを着ていると全速力で走れないからか…
 
真相は不明だが、問題はそこではなく、痴漢行為をしたのか、それとも冤罪を逃れるために逃げたのか、ということ。
 

ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録―
 

冤罪は逃げない方が良いという説は嘘…?

 
テレビ番組やネットの記事などで、「痴漢にあったらまず逃げろ」とアドバイスしている弁護士もいるが、「まずは弁護士を呼ぶこと」、「名刺などを渡して堂々と立ち去った方がいい」という見解を示す弁護士もいる。
 
逃げた方がいい場合もあるし、逃げないで堂々としている方がいい場合もある、ケース・バイ・ケースということか…(?)
 
福島容疑者も、「疑われたらとにかく逃げろ」という記事などを見たことがあり、今回疑われて逃走したのかもしれないが、痴漢の冤罪対策に限らず、テレビやネットの記事を鵜呑みにしてはいけない…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
朝の満員電車で「偶然」手が女性の体に触れることは、珍しいことではない。痴漢に疑われないよう、手を上げる、反対を向くなどの対策を取り、毎朝苦労している男性も多いようだ。冤罪で大騒ぎされたのだとすれば、本当に気の毒だし、逃げるしかなかったのかもしれないが…
 
冤罪でなければ、悪質な犯罪。
 

続・痴漢冤罪の弁護
 

逮捕されてまで尻を触りたいか…?

 
と、いうところにたどり着く…
 
女性の尻を触りたければ、そういったサービスをしている店もある。しかし、特殊な性癖を持つ人たちにとっては、「逮捕されるかもしれない」というスリルがあるからこそ、興奮するのだろう…(?)
 
もしくは、無職であるため、店でサービスを受けるための金がなかった…ということも考えられる。
 
車内の痴漢は、触られていることに気付かない人や、怖くて何もできないまま、泣き寝入りする女性も多いという。おそらく、1回やってみたら成功したので、味をしめて次も…と、思うのだろう。「やってはいけない」ことだからヤリたくなる、悲しい性…
 
自分の欲求を解消する前に、そうされることで怖くて電車に乗れなくなってしまう女性のことも考えて欲しい。
 

 
都内では、3月、4月だけでも線路を逃走する男の事案が相次いでいたが
 

池袋の逃走犯も、痴漢による逃走か?

 
3月に大きな話題となった、池袋駅の線路から逃走した男の映像
 


この事件も、「朝のラッシュ時」に、「JR埼京線」の車内で、「20代の女性が40代の男に」痴漢をされたという、まったく同様の事件。降りた池袋駅のホームで女性が駅員を呼ぼうとしたところ、男が振り切って線路に飛び降り、線路上を猛ダッシュで逃走したということだが…
 
犯人が逃走した現場も近く、同じ埼京線であることから、同一人物による犯行という可能性も、ゼロとは言えない。ちなみに、池袋で逃走した男は、防犯カメラの映像が公開されたにもかかわらず、未だ捕まっていない。
 
また、その他にも御茶ノ水駅や両国駅でも同様の事件があり、今週月曜には、渋谷駅の線路を逃走した男が電車を止め、通勤客らおよそ5万人超に影響を出した。
 


彼らが「痴漢」したことにより逃走したのか、冤罪なのか、ただのイタズラなのかは分かっていないが、痴漢行為はしていないとしても、線路に立ち入る行為は鉄道営業法違反に当たり、逮捕・起訴される可能性もある。
 
また、莫大な損害賠償を請求される可能性も高い。「絶対、逃げ切ってやる」と意気込んでいるかもしれないが(?)、福島容疑者のように、いずれ逮捕されることも、十分考えられる。
 
覚悟しておいた方がいいだろう…
 

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