【ゲス不倫で辞任】中川俊直政務官の「重婚ウエディング」ってもしかして…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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真相やいかに…
 

中川政務官が不倫で辞任

 
18日(火)、経済産業省の中川俊直(なかがわとしなお)政務官が辞任した。その理由について「女性問題」であることを自身のフェイスブックで明らかにし、謝罪している。
 

出典:中川俊直Facebookより

「心よりお詫び申し上げます」、「すべて私の不徳の致すところ」、「言い訳のしようがありません」など、不誠実なことをしながら誠実さの伝わる上手な謝り方をしている、中川氏。少しでも炎上を食い止めようとしたのだろうか…(?)
 
この不倫についての詳しい内容は、明日発売の「週刊新潮 2017年 4/20 号」に掲載される予定。昨日、新潮のツイッターで予告されたことを受け、雑誌が発売される前に中川氏が辞任を発表したということになる。
 
しかし…
 

 

先月もフライデーされていた

 
中川氏の不倫については、今年3月に発売された「FRIDAY(フライデー) 2017年 3/24 号」で既に報じられていた。タイトルは「中川俊直が前川恵と真夜中の密会」。前川恵は、自由民主党所属の衆議院議員。
 

 
記事によると、2月22日、前川氏の事務所がある渋谷のマンションに、中川氏が入っていき、3時間後に出て行ったと報じられている。しかも、表の入り口からではなく、裏口から入って行ったそうだ。典型的な「ゲス不倫」の模様…(?)
 
その1週間後の28日には、再びこのマンションに入っていく姿をスクープされた。この日はレストランで食事したり、前川氏と一緒にマンションに戻る姿も撮られている。取材に対し、「打ち合わせをしていた」と不倫関係を否定していた両者だが、果たして…
 
週刊新潮」が報じた女性との不倫関係についてはすぐに認めたが、前川氏との関係は否定している。つまり、前者が「シロ」、後者が「クロ」だからなのか
 
それとも…
 

かなりヤバい状況だから…?

 

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週刊新潮のツイッターによると、「“重婚ウエディング”までした愛人と揉め、現職議員が警察に「ストーカー登録」されてしまったという前代未聞」と告知されている。
 


出典:週刊新潮ツイッターより

ストーカー登録…?
 
告知の段階なので何とも言えないが、「現職議員が警察に「ストーカー登録」されてしまった」と書かれているということは、中川氏が「ストーカー登録」されているということになる。つまり、不倫相手の女性が、警察にストーカー被害を出していたということか。それとも、自ら…(?)
 

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この報道自体、事実かどうかは分からないが、女性の方がしつこくしていたのではなく、中川氏の方がつきまとっていたというのは意外。それほど魅力的な人だったのか、愛人女性の嫌がらせか、それとも全く別の理由があるのか…
 
しかも、ストーカーだけではなく「重婚」しているとも報じられている。
 

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重婚ウエディングって…

 
週刊新潮が報じる「重婚ウエディング」はどういう意味なのか。今日の17時頃、速報が伝えられるそうだが、もし、この女性とも結婚していたという意味の「重婚」なら、日本では法的に認められていないので、罰せられる可能性もある。
 
ただ、婚姻届が認められなければ「重婚罪」は成立しない。あるとすれば、提出した役所が誤って受理してしまったということになるが、通常、それはあり得ないとのこと。もしくは、本妻との婚姻関係を虚偽の離婚届により解消した、ということも考えられるが、いったいどういう意味の「重婚ウエディング」なのか…
 

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戸籍上は夫婦になっていないが、「結婚式だけ挙げた形だけの夫婦」ということだろうか?そうだとすれば、今年2月に報じられた、あの惨事再びということになる…
 


これは、福岡県警小倉北署交通課の男性巡査部長が、結婚しているにもかかわらず、不倫相手の女性と結婚披露宴をあげようとして、懲戒処分を受けた事件。巡査部長は「ずるずるとこうなってしまった」と話していたが、ずるずるし過ぎだろう…
 
もし、中川氏も同じようなことをしていたのであれば、批判どころか、日本中の笑い者になることは間違いない。この事件が報じられた際にも、「低視聴率ドラマより笑える話」など失笑コメントが殺到したからだ…
 
週刊新潮が報じる「重婚ウエディング」が、そういう意味ではないことを願うが、理由はどうであれ、奥様と3人の子供を裏切った罪は重い。「辞任」どころでは済まなくなるかもしれない。不倫の代償はそれだけ大きい…
 

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しかし
 

支持者からは「負けるなよ!」

 


外野からは、「議員どころか人間失格」、「政治家としての自覚がない」などの批判が殺到したが、中川氏がフェイスブックに投稿したコメント欄には、意外にも擁護するようなものばかり。
 

「精神的にキツイと思うが負けるな!」
「過ちは誰でもある事で致し方無い」
「今まで通り応援しています」
「信用すると同時に期待しています」
出典:中川俊直Facebookより

 
支持者からのコメントなわけだから、当然といえば当然だが、それにしても、もう少し外野からのバッシングがあってもおかしくはないはず。昭恵夫人の騒動(森友学園)の時と比べると、雲泥の差だ。中には「あなたみたいな真面目な人に頑張ってもらいたいのに残念」というコメントもあり、政治家として活動を真面目に取り組んできたことが、吉と出たか。
 

 
しかし、間もなく発表される記事の内容によっては、そうも言ってられないかもしれない。早々に辞任したのは、それだけ「ヤバイ」ネタだからということも考えられる…
 

週刊新潮が記事の内容を発表

 
追記
 


出典:週刊新潮ツイッターより

週刊新潮は、元愛人女性のインタビューを掲載している。
 
どうやら、中川氏嫉妬が「異常なレベル」だったようで、それに嫌気が差し、破局するが昨年11月に復縁。しかし、前川議員との交際は事実だったようで、それに激怒した元愛人に「死んで償う」などと騒いだため、渋谷警察署に通報し、「ストーカー登録」したと報じられている。しかも、当時本妻はがん闘病中だったとか…
 
また、2013年にはハワイで「重婚ウエディング」を挙げたようなので、先述の巡査部長と何ら変わりなかったということになる。
 
この報道が事実だとすれば、ゲスどころの騒ぎではない…
 

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