リンちゃん殺害の犯人が逮捕「ロリコン公言」渋谷恭正容疑者はネットの書き込み主と同一人物か?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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遂に、犯人が逮捕された
 

逮捕されたのはPTAの会長

 
千葉県我孫子市で、同県松戸市に住んでいた、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(9)を殺害したとされる犯人が逮捕された。
 

 
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、渋谷恭正(しぶややすまさ)容疑者、46歳。渋谷容疑者は、リンちゃんが通っていた学校の「保護者会(PTA)の会長」だったそうで、学校の校長とも親交が深く、地域でも信頼されていた人物だったと報じられている。
 
「まさか、あの人が…」の典型か。
 
しかし、まさかと息を呑んだのは、渋谷容疑者の「表の顔」しか知らない近所の人たちで、彼の「裏の顔」を知っている知人からは、「やはり」という声が寄せられている。
 

「ロリコン」を公言していた

 
渋谷容疑者は、以前働いていた飲食店の同僚に「小学生、中学生くらいの娘が好き」ということを話していたそうで、店にその年代の女の子が来店した際には、積極的に話しかけたりしていたという。
 
その他にも、知人などに若い娘が好きだと公言していたようなので、これらの証言が渋谷容疑者逮捕の決め手となったのかもしれない。
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

また、渋谷容疑者の自宅からは、小中学生のイメージDVDが収集されている。逮捕されてからは黙秘を続けているそうで、今のところ、犯行の動機などは明らかになっていないが、これらの証言や証拠品から、小児性愛者(ロリコン)による性犯罪事件という可能性は高い…
 

自分にも2人の子供がいる

 
渋谷容疑者のフェイスブックページには、2人の子供(男児・女児)の写真が投稿されている。そのうちの1人は、リンちゃんと同級生だそう…
 
同級生が殺害され、これだけ大々的に報道されているニュースを、子供たちが知らないとは考え難い。また、学校や地域でも、犯人特定まで注意喚起がされていたようなので、渋谷容疑者の子供たちも、毎日恐怖を感じながら通学していたと思われる。
 

 
その犯人が、自分の父親だったと知ったら、どう思うだろうか…。今後も同じ学校に通い続けることになれば、父親のことで陰口を言われたり、いじめにあうことも考えられる…
 
また、フェイスブックの基本情報には「離婚」と記載されていて、妻であった女性とは一緒に暮らしておらず、同居している交際中の女性がいたと報じられている。この女性が子供のケアをしてくれればいいが、父親も母親もいなくなってしまった今、誰が子供たちを守ってくれるのか、ということも気がかりだ…
 

自分もいじめにあっていた

 
渋谷容疑者のフェイスブックには、自己紹介欄に「いじめにあった為、人間不信なところがある」と記載されている。自分がそういう経験をしてきたのに、子供が同じように人間不信になってしまったら、どうするつもりだろうか…
 

 
学生時代の同級生からは、「からかわれた時に、キレて相手にケガをさせたことがある」という情報が寄せられている。それを知らない人は「信じられない」と驚いていたようだが、「キレると怖い、裏の顔」を知っていた人たちは、渋谷容疑者の逮捕について、不思議には思わなかったかもしれない。
 
生まれつきなのか、それともどこかで歪みが生じてしまったのか。渋谷容疑者は、どういった家庭環境で育ったのだろうか…
 

金持ちのお坊ちゃまか

 
報道された渋谷容疑者の職業は、「自称・不動産賃貸業」自宅でもある、所有しているマンションの家賃収入で生活していたとのこと。
 

 
近所の人の話によると、他界した母親から相続したものだという。マンションの戸数・部屋数はいくつあるのか、ということまでは明らかになっていないが、渋谷容疑者が子供と住んでいたということから、家族が住めるくらいの部屋数はあるということだろう。
 
月の家賃収入は、どれだけあったのだろうか…
 
また、押収されたシルバーの軽自動車とワゴン車の2台を所有していたという。マンションを所有し、車が2台もあったということからも、そこそこ余裕のある生活を送っていたことは間違いないだろう。
 
その内の1台、ワゴン車の方は…
 

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犯罪に使われたキャンピングカー

 
リンちゃんの遺体や遺品を運んだのは、普段使用しているシルバーの軽自動車だったと思われるが、犯行に使われたのは、5年前くらいから近くの駐車場に停めてあった、ワゴン車の方だった可能性があるとみて、警察は調べを進めている。
 


そのワゴン車は、大きなキャンピングカーだったとか…
 
リンちゃんの自宅から渋谷容疑者の自宅までは、300メートルほどの距離。リンちゃんとの接点もあったということから、連れ去ったというよりは、キャンピングカーまで誘導し、車内で犯行に及んだという可能性が高い。
 
普段、通学路で子供の見守り隊をしていたPTAの会長が、通学する子供と一緒に歩いていても、誰も不自然には思わない。犯行までの間に、リンちゃんの両親や近所の人に見られたとしても、逃げ道はある。まったく知らない地域の子供を狙うよりリスクは低く、そういった自分の立場を利用した犯行だとすれば、悪質極まりない…
 

殺害後も地域の見守り隊を続行

 

 
突然出てこなくなれば、警察や地域の人に疑われることは間違いない。普段と変わらない生活を送るしかなかったわけだが、犯行後、何食わぬ顔をして子供の見守り活動や入学式に出席していたと思うと、その神経を疑う…
 
しかし、さすがに気が引けたのか、3月31日に行われたリンちゃんのお別れ会には来なかったようで、「保護者会で批判された、犯人かと疑われた」と話していた渋谷容疑者。また、事件後にも「自分だけではないが、警察から事情聴取を受けたので、疑われているかもしれない」と、保護者に漏らしていたという。動揺を隠せなかった証拠か…
 
リンちゃんの母親は、渋谷容疑者について…
 

よく見かけた人だった

 
と、話している。犯人はリンちゃんとまったく接点のない、別の地域の人間だと思っていたそうで、それだけに、ショックも大きかったようだ…
 
また、リンちゃんの父親は
 

 
警察が犯人を逮捕してくれたことについては、「感謝している」と話しているが、犯人(渋谷容疑者)については、「リンちゃんを生き返してくれたら許す」、「会って話が聞きたい」と、怒りを抑えながら訴えていた。
 
「日本人は良い人ばかりだと思っていたが、これからはそう思えなくなった」と言う、リンちゃんの両親。リンちゃんの両親のみならず、ベトナムの人たちにも「日本人にはとんでもない人がいる」という印象を与えてしまった。犯した罪は重すぎる…
 
そんな、悲しみに暮れるご両親には
 

申し訳ない気持ちもあったのか

 
渋谷容疑者は、リンちゃん一家の帰国費用が高額になることを心配し、地域の人に募金活動を行っていたと報じられている。
 
PTA会長という立場から、ということもあるかもしれないが、自分がしたことに負い目を感じ、「せめてもの…」という気持ちでしたことなのかもしれない。
 
「せめてもの」では済まされないが、そうだとすれば、一片の良心は残っていたということだろうか。「犯人ではないと信じてる」と話す見守り隊を一緒にしていた女性もいたことから、絶対悪ではなかったのかもしれない。
 
地域の人にも「いい人だった」と信頼されていた、渋谷容疑者。そんな人物が犯人だとすれば、今回のような事件は再びどこかで起きるかもしれない。
 

女児を狙う変質者は各地に潜んでいる

 

 
リンちゃんの事件で埋もれてしまっているが、この1週間の間にも、変質者による様々な性犯罪が報じられていて、中にはリンちゃんと同じくらいの女児が襲われそうになったというニュースもある。
 
リンちゃんのような犠牲者が二度と出ないことを、誰もが願っているわけだが、世の中にはこの事件を面白おかしく見ている人や、インスパイアされる頭のおかしい人も少なからずいるわけで、再び、同じような事件がどこかで起きてしまう可能性はある。
 
「地域で絶対的に信頼のある人」も、疑わなければならないということだ…
 

殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
 
最後に、気になった視聴者も多い、あの真相
 

ネットの書き込み主との関連性は?

 
3月初めから、リンちゃん殺害の24日までの間に、「2ちゃんねる」の掲示板に書き込まれた、あの気持ち悪い投稿
 


 
「女児が一日履いた靴下が欲しい」
「女児の唾液臭いマスクがほしい」
「女児をイメージした芳香剤がほしい」
「どうせ監禁したら抜歯もする」
「唾液は買えないから誘拐しかない」
 
ネット上では大きな話題になっていたが、今のところ、この書き込みとの関連性については報じられていない。渋谷容疑者が黙秘を続けるかぎり、真相は明らかにならないが、「暖かくなったら用水路に女児の死体がないか見て回ろう」という内容の書き込みが、渋谷容疑者のものでないとすれば…
 

 
それはそれで恐ろしい。
 
同じようなことを考えている男が、今もどこかに潜んでいるかもしれないから…
 

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