【虐待】5歳長男をフライパンやのこぎりで傷付けた尾本綾乃容疑者、しれっとした顔で「ないな」

 
KIKIです
 

スポンサーリンク


 

5歳長男を虐待した両親が逮捕

 

 
自分の息子を虐待した母親が、また逮捕された。
 
逮捕されたのは、大阪市北区在住の尾本綾乃容疑者、28歳。報道によると、5才の長男にフライパンで殴ったり、のこぎりで顔を切りつけたりしたとのこと。その様子を想像しただけで、胸を締め付けられる…
 
「靴だけ履いた子どもが裸で歩いている」と近所の人から通報があり、綾乃容疑者の虐待が発覚した。どういう経緯で裸で歩いていたのかは明らかになっていないが、裸にさせられ外に放り出された、または、虐待に耐え切れず飛び出した、ということも考えられる。
 
警察に保護された長男は、「パパとママにやられた」と打ち明け、綾乃容疑者も「間違いない」と容疑を認めているそう。
 
しかしこの女、逮捕以前の取材には…
 

ネグレクトされた子どもへの支援
 

しれっと「ないな」と容疑を否認

 


この記事には、インタビューの様子が詳しく掲載されている。
 
女性記者の問いかけに、片耳にイヤホンをつけたまま、不愛想な対応をする綾乃容疑者。「手をあげたという事実はないんでしょうか?」という問いに、かぶせ気味に「ないな」としれっと回答。「虐待というのは?」には「ない」と、怒りを抑えるかのように言い放ち、その場を後にした。
 
しかし、その後の調査で容疑を認めているわけだから、このインタビューで答えたことは、全て自分を守るための嘘だったということになる。子供を守らず自分を守ったこの母親に、視聴者からも怒りの声が届いている。
 

「親としても人としても終わってる」
「2度と子育てしないでほしい」
「一番やってはいけない最低な事」
「血は繋がっててもこんなの親じゃない」
出典:毎日放送ニュースより

 
中にはかなり過激なコメントもあったが、この母親に対してはどんなバッシングを受けても同情はできない。た許されることではないが、虐待に至ったのにはこんな理由も挙げられる。
 

親に壊された心の治し方
 

ダメ夫の影響か

 
綾乃容疑者と一緒に逮捕されたのが、33歳の夫・尾本大輔容疑者。報道によると2人は再婚で、虐待されていた長男は、綾乃容疑者の連れ子、つまり大輔容疑者の実子ではない。
 


昨年、まったく同じケースで逮捕された夫婦がいた。
 
この女も、再婚した夫と一緒に自分の息子を虐待し、低栄養で衰弱死させた上トランクの中に放置していたという、とんでもない母親だ。
 
ただ、再婚した男と交際するまでは、子供に対する虐待や通報はなかったようで、交際が始まった頃から、女がネグレクト(育児放棄)状態になった可能性がある。つまり、再婚した男の存在が、虐待するキッカケになったということだ。
 
今回の事件も、同じように再婚した男(大輔容疑者)が原因だろうと予想する人も多く、「子供を守らなければいけない立場の母親が、男を優先するなんて最低だ」という、非難が殺到している。
 
もしそうだったとすれば、本当に最低だ。
 
以前の事件と、今回の事件の違いは、虐待された子供が助かったということ。5才の子がフライパンやのこぎりで暴行されたら、最悪のケースもあったかもしれない。そうなる前に、警察に保護されただけでも不幸中の幸いと言える
 
が…
 

育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか
 

虐待によるトラウマは消えない…

 

スポンサーリンク


 
命は守られたが、虐待を受けたという記憶は消えない。被害に遭った長男はもう5才、フライパンで殴られたことや、のこぎりで顔を切りつけられたという衝撃的な事実を、忘れられるはずがないだろう…
 

子どものトラウマ
 
楽しい時期を過ごせば、一時的には忘れられるかもしれないが、薬物依存者のように、ふとしたキッカケでフラッシュバックしたり、様々な形となって現れることはあるだろう…
 

毒になる親 一生苦しむ子供
 
「毒」となった親のせいで、一生苦しまなければいけない子供。
 
また、この子がこれから、どこで、どのように育てられるのかということにも、心配の声が寄せられている。大輔容疑者との接触は当然無くなるだろうが、綾乃容疑者は実母。保釈後、再び彼女の元に戻されてしまったら、この子はどうなるのだろう…
 
また、別のとんでもない男と再婚し、再び同じような惨事を招く可能性も、ないとは言えない。「この母親の元には戻すべきではない」という意見もあったが、たしかにそうすべきではないのかもしれない…
 

こんなバカ親に誰がした?

 
そもそも、このモンスターたちを育てたその親に、問題があったのでは?という指摘もある。
 
綾乃容疑者がどういった家庭環境で育ったかは分からないが、幼少期にきちんとした教育を受けていれば、こんなことをする親にはならなかっただろう、ということ。
 

ルポ 虐待の連鎖は止められるか
 
虐待は「連鎖」するらしい…
 
「自分がされたようなことは絶対にしない」と、親を反面教師とする人もいるだろが、自分が受けたことを、同じように子供にしてしまう、という親も少なくないという。そういった「連鎖」の体験談を綴った著書やブログも多い。
 
綾乃容疑者も「親の育て方」に問題があったということだろうか…
 


出典:マイナビウーマンツイッターより

子供の性格や人格は、親の育て方次第で決まると言われている。ネット上に投稿された記事や、著書などに書かれたことが、全て正しいとは言えないだろうし、情報も錯綜しているので「間違いない」と断言はできない。
 
ただ、虐待を受けていた子供が、親になって同じことをしたというケースは、実際に多いという。親の育て方、子供にしたことは、少なからず反映する箇所はあるさろう。被害に遭った子のこれからの生活も心配だが、大人になった時に、綾乃容疑者と同じようなことをしてしまわないか、ということも、不安材料ではある。
 

 
少子化対策も、こういう事件が起きるのであれば、どうなのだろうか…
 

スポンサーリンク


 

あわせて読みたい