エヴァのネクタイより気になる「出ていけ!」今村雅弘復興大臣を激怒させた記者は誰?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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ツッコミどころが満載…
 

今村復興大臣が「うるさい!」と激昂

 


4日(火)に行われた定例会見で、質問をしたフリージャーナリストに、今村雅弘復興大臣が「うるさい!」、「出ていきなさい!」などと激怒したことが話題になっている。
 
問題となった会見では、福島第一原発で自主避難した避難者について、「路頭に迷う人たちについてどう責任をとるのか」と質問したフリージャーナリストに、「国ではなく本人たちが判断したことだから、福島県が中心になって寄り添っていく方がいい。事情も分からない国の役人がやっても仕方ないので、それを国がサポートする」と今村復興大臣が回答。
 
当事者でない第三者からすると、どちらの意見も納得できる。ここまでは…
 
その後、ジャーナリストが「なぜ福島に帰れないかという事情を大臣が知らないからでは?人のせいにするのはどうかと」と反論し、「人のせいになんてしてない!」と大臣がヒートアップ。「責任を持って答えて」、「責任はもっている、無礼だ撤回しろ」、「撤回しない」、「撤回しなさい、出て行きなさい」と、両者冷静になれず、ただの喧嘩に…
 
その後、菅官房長官が「適切に対応してほしい」と釘を刺した(?)ようで、今村大臣は「感情的になってしまいました」と謝罪した。
 

福島第一原発事故 7つの謎
 
視聴者の反応は
 

あの質問でキレるのはどうかと…

 

 
発言そのものについてよりも、「そんな挑発に乗るな」という意見が多く寄せられている。
 

「マスコミの挑発に乗るようじゃ脇が甘い」
「感情のコントロールくらいはして」
「完全にキレる老人のそれだった」
「安い挑発に乗るようでは大臣失格」
出典:産経新聞ニュースより

 
反論するにしても、声を荒立ては逆効果。正論を述べていたとしても、激怒している姿がインパクトあり過ぎて、内容がか入ってこない…
 
コメントにもあるように、冷静に対応していればこんな「ネタ記事」にはされなかったかもしれない。「そこはぐっと堪えて欲しかった」という視聴者の意見も、納得できる…
 
今村大臣は、「今後はないようにする」と話しているので、同じ過ちは繰り返さないと思うが、今後、同じような質問をされ、同じように激昂してしまう可能性が、ないとは言えない…
 

薬に頼らず血圧を下げる方法
 
今村大臣については、その「対応」についての指摘が多かったが、一方のフリージャーナリストについては
 

記者の煽り方が気になる

 
という意見や批判が、多く寄せられている。
 

「怒らせた記者の質問も気になる」
「記者も感情的になってどうするんだ」
「あれは記者の揚げ足取り、誰でも怒る」
「人にものを聞く聞き方じゃない」
出典:産経新聞ニュースより

 
大臣が感情的になったことはもちろん、そこに至るまでに何を言われたのか、どういう経緯があったのかということも問題なのでは?ということ…
 

 
「福島に帰れないまま非難している人もいる」など、避難者の立場になって訴えていることはすばらしいが、「人のせいにしている」、「大臣はご存じない」、「責任をもって回答を」など、たしかに過剰に挑発している感じは否めない。しかも、質問している本人も、大臣につられて感情的になってしまっている…
 
それだけ、今村大臣に対して不信感を抱いている(と思われる)このフリージャーナリスト、一体何者だったのだろうか…
 

記者の名前やSNSなどが明らかに

 

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会見では、カメラの後ろから質問を投げかける記者の姿は映されていないので、報道されているのは「声」だけ。この声だけでは、今村大臣がどこの誰とバトルを繰り広げているのかは分からない…
 
しかし、ネット上には人物を特定した記事やツイートが拡散中
 


出典:笹山登生ツイッターより

元衆議院議員の笹山登生氏も、このようなつぶやきを投稿している。
 
その「西中誠一郎さん」と思われるツイッターにも、「今村復興大臣の本音よく引きずり出して下さいました」、「記者会見、素晴らしかったです」などのコメントが寄せられているので、おそらく間違いないだろう。
 
また、「西中誠一郎さん」と思われるフェイスブックページには、福島第一原発の廃炉についてや、自主避難についての記事をシェアしたりしているので、今回の会見で訴えていたこととも一致する。
 
ちなみに、山口県出身、練馬区在住ということなので、福島の出身ではないようだ。また、原発問題以外にも、沖縄・辺野古新基地の問題や慰安婦問題などにも多く触れていて、その慰安婦問題については、菅官房長官の発言を「居直り強盗そのもの」と批判している。
 

日本と原発 4年後
 
発言や投稿の内容は別として、この記者については…
 

見習わなければいけないことがある

 
この記者が訴えていたような意見は、ネット上にも多く寄せられているが、それらが誰の投稿なのか、どういう立場で物言いしているのかは、分からないものがほとんど。
 

 
自分の身分を明かした上で、権力にも怯まず質問をぶつけたこの記者に、我々が批判できるのだろうか…
 
また、騒動を起こすような攻撃的な記者もいなければ、視聴者も関心を寄せてくれない。こうして大きな注目を集めたという意味では、すばらしい仕事っぷりだったといえる。
 
その、発言内容については別として…
 
ちなみに、話題になっていた今村大臣の「エヴァンゲリオンのネクタイ」は、福島県三春町にある福島ガイナックス社による贈り物で、企業を応援するためにつけているそう。
 

 
amazonや楽天サイトなどの通販サイトには売られていないが、「EVANGELION STOREオフィシャルページ」から購入することができる。しかし、今村フィーバーにより、現在は売り切れ中…
 

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