高校教師が淫行で逮捕…矢倉亮佑容疑者に「顔出しはかわいそう」女子高生にも非難?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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賛否両論、様々な意見が…
 

女子高生にわいせつ容疑で逮捕

 
今年1月、新宿のホテルで17才の女子高生と性行為をしたとして、20代の男が逮捕された事件。
 


出典:FNN_Newsツイッターより

男は矢倉亮佑容疑者、27歳。東京都世田谷区にある私立「下北沢成徳高校」の数学教師で、同校はバレー強豪校としても有名だったそう。学校の名前を汚し、生徒たちにも不信感を与えた罪は重い…
 
犯罪に職業は関係ないが、教師という立場で「未成年者へのわいせつ行為」なんて、絶対にやってはいけないこと。本人もそれは分かっているだろうが、お決まりの「欲望を抑えられなかった」とでも反省の弁を述べるのだろうか…
 
数学教師でも、逮捕される事までは計算出来なかったようだ。
 

 
多くの批判が飛び交う中
 

顔出しするようなことか?

 
という、コメントも寄せられている。
 


大々的に取り上げられてはいないが、JNN(TBS)やFNN(フジテレビ)ニュースなどでは、矢倉容疑者が連行される様子が報道されている。短い髪にメガネをかけた、真面目そうな風貌で、一見「優しそうな先生」にも見えるが、「ああ見えて実は…」の典型か?
 
視聴者からは「教師のくせに、教え子と同じ年代の女の子とってあり得ない」という批判もあれば、「こんな、顔まで出されて気の毒なんだけど…」という意見もあり、意外にも(?)賛否両論巻き起こっている。たしかに、犯人の名前や顔など「もっと詳しく報じるべきでは?」という事件は他にもある…
 
矢倉容疑者が同情されているのには、こんな理由も
 

女子高生も問題あるのでは?

 

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警察の調べによると、女子高生がネットの掲示板に「暇なのでLINE(ライン)しよう」と書き込み、それを見つけた矢倉容疑者が返信して会うことになった、という流れ。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
つまり、女子高生も「合意の上」だった…?
 
事件発覚までの詳しい流れについては報じられていないが、報道されている内容からは、自ら掲示板に投稿し、合意の上で会い、「強姦」されたとは報じられていないので、矢倉容疑者が無理矢理性行為に及んだ、というワケではなさそう。
 
問題は「17才」という年齢だけ…
 


また、「お金のやり取りもあったのでは?」と予想する人も多かったようで、これが事実だとすれば、当然この女子高生にも問題があったことになる。以前、援助交際をしようとして、金を払わなかった男が訴えられ、逮捕された事件があったが、これは男性だけでなく、売春をしようとした女の子も当然悪い。
 

16歳だった―私の援助交際
 
悪いというか、これは「犯罪」だ…
 

LINEってそんな簡単に出会えるの?

 
結論から言うと、簡単に出会えてしまうようだ…
 
「ID」を相手に知らせるだけで、簡単に追加・会話ができる便利なアプリ、「LINE(ライン)」。近年、このラインによるトラブルが続出しているようで、こういった事件に発展したものや、援助交際などにも使われたりしているそう。
 

 
女性が被害に遭うケースもあるが、男性側がいわゆる「美人局」に遭う可能性もあるので、どちらも注意しなければいけない。便利なアプリが増えたとはいえ、安易に会ったり画像を送ったりするのは危険だ…
 

 
また、ツイッターやインスタグラムに「LINE ID」を掲載して「メッセージ待ってるね♡」というようなコメントを残している投稿をよく見るが、それらは間違いなく悪質なサイトへの誘導なので、引っかからないようご注意願いたい。
 
今回の事件に関しては、この女子高生がどういう目的で会おうと思ったのか、金銭のやり取りがあったのか、交際関係にあったのか、ということがポイントになるが、どちらにしても未成年者にわいせつ行為をした矢倉容疑者に、「非がない」とは言えないだろう…
 

LINE大爆発―週刊東洋経済eビジネス新書No.25
 

公私混同は避けたつもりか?

 
今回の事件を受け、矢倉容疑者の生徒たちは…
 

 
「マジでキモいんですけど」と、ラインで(?)やり取りしているに違いない。自分たちにも欲情していたと思ったら、ゾっとするだろう…
 
自校の生徒ではなく、まったく接点のない相手を選んだあたり、一応、公私混同は避けたつもりかもしれないが、同校の生徒の中で、何かしらの被害に遭った子が、後に訴える可能性も否めない。
 
余罪も十分あり得る…(?)
 
せっかく「有名校の教諭」という立派な職に就けたというのに、一時の欲求が抑えられなかったことで、全てを失ってしまった矢倉容疑者。おそらく、このまま同校を去ることになるだろうが、保釈後は再び別の学校で教壇に立つつもりなのか、もしくは、人目につかないような仕事に転職するのか…
 


性犯罪は、被害者の女性(もしくは男性)はもちろん、犯罪を犯した自分自身の人生も台無しにしてしまうので、あらためて「絶対にしてはいけないこと」だということを、肝に銘じなければいけない。
 

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