May J. でフジ再び炎上?『今夜はナゾトレ』の口パクに「なんかかわいそう…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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あの惨事、再び…?
 

『今夜はナゾトレ』にMay J. 登場

 


出典:今夜はナゾトレ【公式】ツイッターより

28日(火)に放送された『今夜はナゾトレ』(フジテレビ)では、東大生から出題された「東大ナゾトレ」や、ミステリー作家・道尾秀介が手掛けた「一瞬ミステリー劇場 平目木駿」など、難易度の高いクイズが出題された。
 
その中で、誰の声なのかを聴きとる「声変わりナゾトレ」に、歌手のMay J. が登場。
 
これは、はじめのパートをMay J. が歌い、途中で変わった声が誰なのかを当てるクイズ。今回は、海援隊の名曲「贈る言葉」が出題され、AメロをMay J. が歌い、サビから女優の上戸彩に変わるというものだったが…
 

これ、May J.必要か?

 
というツッコミが続出…
 

「口パクの必要性が全く感じられない」
「MayJじゃなくてもいいよねと思った」
「MayJ.の映像である意味ってあるか?」
「MayJ要らないと思うんだよね」
出典:ツイッターより

 
これは、May J.自身に批判が殺到しているというワケではなく、彼女がこのクイズに出る意味があるのか?というもの…
 
出題されるのは「誰が歌っているのかわからない」部分なので、May J.はほぼ、「口パク状態」で出演していることになる。たしかに、意味があるのだろうか…(?)
 

 
ちなみに、出題された上戸彩のパートは、番組のために録音されたものではなく、過去にリリースされたカバーアルバム『MESSAGE』に収録されたものが使われていた。「それなら、はじめから上戸彩の歌でいいじゃん」というツッコミを受けるのも、無理はない…
 
そして、こんな意見も
 

May J.かわいそう…

 
これは、「May J.必要ないだろう」と叩かれまくっていることに対して…ではなく、「また意味不明な使い方をされていて、かわいそう」という同情の声。
 
May J.といえば…
 


出典:J-CASTニュースツイッターより

今月4日(土)にフジテレビで地上波初放送された、ディズニー大ヒット映画『アナと雪の女王』のエンディングで、彼女が歌うエンドソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」が大幅にカットされたことが話題に…
 
話題といっても、当然良い意味ではなく、今日の放送と同じように「かわいそう…」という同情の声が多く寄せられたことでの、話題。
 
また、May J.の歌唱はカットされているのに、自局アナウンサーが多数歌っていたことにも、批判が殺到。当のMay J.も、歌手としてのプライドを傷つけられたのではないだろうか…
 

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック
 
あれだけの歌唱力を誇る人気歌手でありながら、曲をカットされたり、バラエティ番組で「口パク」させられるなんて、同情の声が寄せられるのも無理はない…
 
しかし、意外にも
 

May Jってなんだかな…

 

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という、彼女の歌唱やキャラクターに、しっくりきていない視聴者が多かったという事実が発覚…
 

「歌姫MayJ?カラオケ女王でしょ」
「胡散臭い…」
「あれだろ、Gレコ芸人」
「MayJってこんな仕事ばっかだな」
出典:ツイッターより

 
もちろん、「May Jが出てる、嬉しい」、「やっぱり歌うまいな~」などのコメントもあるが、今日の放送中には「必要あったのか」ということと、こういったツイートが投稿されていたことは事実…
 

Heartful Song Covers
 
特に多かったのが、「歌手なのに、カバーばっかりって…」というもの。
 
レット・イット・ゴー~ありのままで~」もそうだが、これまでリリースしたその他のアルバムも、ヒットしたのはカバー作品ばかり。彼女のファンがそれで満足していれば問題ないと思うが、ファンではないリスナーからは、「それで歌手っていえるのか?」という厳しい意見も寄せられている…
 

May J. sings Disney
 
また…
 

歌は上手いけど何か足りない

 
こういった意見もいくつか見られた。
 

 
彼女の歌を聴いて、「へたくそだな」と感じる人はほとんどいないだろう。音程も完璧、高音低音も柔軟に使いこなし、透き通るような声も魅力的。
 
また、歌だけではなく、目を見張るような美人、スタイルも抜群、感じ悪い素振りも見せず、コメントなども的確で、「THE 優等生」という感じだが…
 
多くのリスナーがMay J.感じている「何か足りない」、「魅力を感じない」。しかも、「なんでなんだろうな」と、そう思う理由をイマイチ分かっていない…
 

「かわいい女」魅力10倍アップの1行ルール
 
人は完璧すぎると、逆に魅力がなくなってしまうという。「ちょっとダメな所」があるから、男性も女性も「可愛く」、「魅力的に」感じるもの。逆に、パっと見「美人」でない女性が「超癒し系」だったりすると、結構モテたりする。
 
May J.の場合、歌もビジュアルも完璧すぎることが、「なんかな…」という評価に繋がってしまったのではないだろうか…
 

それでも生き残ってるから凄い

 
これまで、カバー曲で失敗してきた歌手や、「一発屋」で消えていった歌手は数知れず…
 

 
May J.も、『アナ雪』が大ブレイクした2014年で、完全に姿を消す…と予想していた視聴者は多かったようだが、CMやバラエティ番組などにも積極的に出演し、3年経った今でも目にすることは多い。
 

 
また、定期的に作品もリリースしていて、明日29日には、新作『Best of Duets』が発売される。音楽活動も、順調と言えば順調だ…
 
「カバーばかり」も、歌の技術があるから出来る事。この曲が全く売れないご時世に、作品が出せるだけでも、歌手としては成功している方だと言えるだろう…
 
また、どういった形であれ、こうして話題にあがるということは、「現役」である証拠だ。これからも、様々なシーンで彼女の活躍が見れることを期待しよう…
 

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