小林麻耶の復帰でネットの中傷を指摘する坂上忍にまた批判殺到「あなたも…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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あの人が、戻ってきた…
 

小林麻耶のテレビ復帰に「頑張れ!」

 


3日(月)放送された『バイキング』(フジテレビ)で、乳がんで闘病中の妹・小林麻央を献身的に看病していた小林麻耶が、11か月振りにテレビ復帰を果たした。
 

「マイペースで頑張って下さい」
「復帰良かったですね!」
「頑張れ応援してるよ!」
「話せるまで元気になったんだね」
出典:日刊スポーツニュースより

 
復帰について、応援メッセージが続々と寄せられている。
 
番組の司会を担当する坂上忍は、小林麻耶に「苦労の中で闘っているから、もうちょっと良い環境になってくれたら」と話し、マスコミの取り上げ方や、ネット上に寄せられるコメントについても「心ないことを書く人がいる」と指摘した。
 
しかし、これがネットを炎上させるキッカケに…
 

ブリカマぶるーす
 

自分こそ、いつも人を中傷している

 


まさに、ブーメラン発言
 

「坂上さんが言うのはちょっとね~」
「坂上忍の発言で傷ついた人が沢山いる」
「自分が中傷した人はどうするの?」
「坂上が言っても何も響かないな」
出典:日刊スポーツニュースより

 
ネットの誹謗中傷については、たしかに仰る通り。しかし、オフレコで「大変だね」と言えば良かったものを、わざわざ電波を通して発言すべきではなかったかもしれない。
 
なぜなら、自分が「他人を中傷するキャラ」(?)で活躍しているから…
 

坂上忍の女の人生めった斬り! ! 激辛お悩み相談室

 
ネットの中傷と違うのは、きちんと身分を明かした上で批判をしていること。「坂上のように、批判する人は自分たちも顔と名前を出すべきだ」と擁護する人もいれば、「結局やってることは同じだろ」と批判する人もいる。が、比率で言えば圧倒的に後者が多い。
 
また、多くの視聴者を敵に回してしまったか…(?)
 
しかし、実際にネットに寄せられた中傷の中には、本当に酷いものもあり、先週25日に報じられた妹・小林麻央の記事については…
 

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最近、同情できなくなってきた

 
こんなコメントが寄せられていた。
 


出典:SANSPO.COMツイッターより

 
これは、3月24日に自身のブログ『KOKORO.』に、「骨が痛み出した」ということを投稿したものに対してのコメント。
 

「また深刻アピールじゃないか…」
「そんな痛いならブログもやめたら?」
「子どものせいにしてる感が半端ない」
「叩かれるってわからない?」
出典:サンケイスポーツニュースより

 
骨が痛くなる2日前の22日、「トランポリンをすると白血球が上がる」と夫の市川海老蔵から連絡があり、「3回ほど飛んでみた」ということをブログに綴ったことで、「だからこうなるんだよ」という批判が殺到した。
 
それにしても、この書き込みは酷すぎる…
 
どう思うのかは人それぞれ自由だが、投稿してもいいものと、してはいけないことの区別をできない人が多すぎる。彼らは、身分を明かさないで物言いできるので、責任を取る必要もなく、言いたい放題…
 
こういった書き込み見ていると、坂上忍が嘆いているのも納得できる。
 

小林姉妹への批判は以前にも…

 

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これらの誹謗中傷は、今に始まったことではない。
 


昨年9月、姉妹で撮った2ショット写真をブログにアップした際には、「隣には以前の面影もない妹」、「痛々しいから見せ物にしないで」などのコメントが寄せられ、さらには「妹をだしに関心を引くってデリカシーない」などの批判が殺到した。
 
おそらく、坂上忍が言っていたのは、こういうコメントのことだと思われるが、対処法は「自分の記事を読まない、検索しない」ことくらいしかない。ネット上には、こういったとんでもないことを書く人は必ずいるし、それを防ぐ術も、今のところはない…
 

サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル 第2版

 
小林姉妹の記事について、「マスコミは思いやりというものがないものかね?」というコメントを投稿する人もいたが、メディアからすれば「そっくりお返しします」といったところだろう。
 
しかし、実際に…
 

メディアの取り上げ方にも問題が

 
触れなければいいような記事を取り上げて数字を稼ぐのが、週刊誌やメディアサイト。当サイトも含めてだが、視聴者が反応するようなことを書かなければ、数字が取れない。
 


出典:シネマトゥデイツイッターより

実際、小林姉妹の記事については、「今日はこういう内容のブログをアップしました」という簡易的なものでも、アクセス、コメントが殺到する。その中には、「どうぞ、この記事で叩いてください」というような書き方をしているものもある。
 
彼女たちに寄せられる誹謗中傷は、メディアの取り上げ方次第で良い印象も与えるし、悪い印象も与える…
 
また、メディアの取り上げ方も問題だが、視聴者が記事にアクセスしない、コメントしないなど、アクションを起こさなければ、彼女たちのことを扱わなくなる。しかし、結局はゴシップ記事に反応してしまい、本人が見れば傷つくようなコメントを投稿してしまう。
 
どちらにも、問題はあるということ…
 

 
とはいえ、テレビもメディアも、その「視聴者」あってのもの。反応は無視できないし、ネット時代になった今、「ロクでもないコメントを投稿するな」と誰が訴えても、法律で罰せられるなどの規制がかからない限り、防ぐことはできないだろう…
 
小林姉妹には、そういった誹謗中傷に負けず、気にせず、これからも頑張っていただきたい。
 

 
坂上忍については、「嫌われることが怖くなくなる生き方」をしているようなので、何を言われてもビクともしないだろう(?)
 

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