「パンツを奪おうとしたか覚えていない」新井理央容疑者は“リアルウーロン”か…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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籠池氏の証人喚問で埋もれた事件…
 

「パンツよこせ!」で逮捕

 


22日(水)、女性の下着を盗もうとした男が逮捕された…
 
逮捕されたのは、新井理央(あらいまさひろ)容疑者、35歳。東京・江戸川区にある公園で、帰宅途中だった32歳の女性に、「パンツよこせ!」と背後から迫り、生下着を奪おうとした疑い。キモ過ぎる…
 
被害に遭った女性との接点はないようで…
 

痴漢
 

駅で好みの女性を物色していた

 
と、報じられている。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
公園の近くの駅で待ち伏せし、出てきた女性の中からターゲットを決めて、後をつけたのだろう。女性を物色していたということは、「誰でも良かった」というワケではなさそうだ…
 
事件が起きた場所については特定されていないが、「江戸川区」ということ、そして、調べを進めていたのが「小松川署」ということから、この辺りではないかと思われる。
 

 
この辺りで起きた事件ということなら、待ち伏せしていた駅は「新小岩駅」で、事件が起きた公園は「新小岩公園」もしくは「中央森林公園」である可能性が高い。
 
警察の調べに対し、新井容疑者は…
 

パンツを奪おうとしたのは覚えてない

 
と、一部容疑を否認しているという。
 

 
今流行りの、「記憶にございません」か…(?)
 
調べによると、事件当初、新井容疑者は酔っぱらっていたようなので、記憶が曖昧なのは分からないでもないが、「駅で女性を物色していた」、「後をつけて押し倒した」ことは覚えているのに、「パンツよこせ!」と言ったことだけは覚えていない…というのは、都合が良すぎる。
 
都合が良いというか、「恥ずかしい部分は隠したかった」ということだろう…
 

 
まるで、ドラゴンボールに登場する「ウーロン」のようだ…
 

新井容疑者の顔が「おばさんみたい」

 

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新井容疑者が連行される様子が報じられると、視聴者から…
 

「一瞬、女性かと思った」
「おばちゃんが変態したのかと…」
「女性的なヤサ男に見えるが…」
「おばちゃん顔の変態男か」
出典:JNNニュースより

 
女性と見間違えた、というコメントが続出…
 

 
たしかに、そう見えなくもない…(?)
 
新井容疑者については、フェミニンな顔(?)以外に、35歳、派遣社員、東京都江戸川区南篠崎町在住、ということが報じられているが、使っていたSNSやどういった仕事をしていたかなど、細かい情報は明らかになっていない。
 
新井容疑者の好みが、どういったタイプなのかは分からないが、被害に遭った女性が32歳というということから、「ロリコン」というワケではなさそうだ。
 
ちなみに、先日も同じような逮捕者が出たばかり…
 

女性3人の下着を奪い28歳男が逮捕

 
先週14日、住所不定・無職の男(28)が、20代の女性3人を押し倒すなどして、無理やり下着を脱がせ、わいせつ行為をして逮捕された。わいせつ行為だけでなく、下着を奪って逃走するとは…
 
最低男なのはもちろん、かなり歪んだ性癖があるとみる。
 

 
また、昨年9月には、東京都足立区で、女子高生の下着を無理やり脱がせて奪った男が通報された。男は今も逃走中で、警察が防犯カメラの映像を公開し、情報提供を求めている。
 
なぜ、「下着」にそこまで執着するのか。そして…
 

「脱ぎたて」じゃないとダメなのか?

 
むしろ、気持ち悪くないのか?という意見も寄せられているが…
 

「パンツは臭いと思うけどいいのか?」
「生理中だったらどうするんだろうか…」
「色々付いててもいいのだろうか…」
出典:産経新聞ニュースより

 
これらの疑問に対し、「それがいいんだろう」という回答も投稿されている…
 

 
90年代は、女性の下着が購入できる「ブルセラ」が流行ったり、援助交際の延長で、街中で「パンティー売って」とせがむ、気持ち悪いオヤジがたくさんいたとか…
 
やはり、「脱ぎたて」にこそ価値があるということだろうか…(?)
 

援助交際―女子中高生の危険な放課後
 
性癖はそれぞれあるだろうが、「犯罪」を犯してまで満たそうとする男たち(もしくは女)を、放置しておくわけにはいかない…
 

現行犯ではなくても逮捕はされる

 
新井容疑者が「パンツよこせ!」と女性を襲ったのは、2016年9月14日。また、3人の女性から下着を奪った28歳の男が起こした事件も、昨年9月~12月のこと。防犯カメラの映像が公開された男の犯行も、2016年9月と、全てここ最近起きた事件ではないことが分かる。
 


数年越しに逮捕されるケースもあり、「逃げ切ったぜ」と油断していると、ある日突然、警察がやってきて「逮捕します」と連行され、恥ずかしすぎる見出しでニュースになり、世間の晒し者になることもある。
 
「欲求が抑えられない」と身勝手な理由で犯行に及ぶ変態諸君、その先のことをよく考え、一度踏みとどまってみては如何だろうか。自分が、新井容疑者やこれまでの逮捕者のようになってしまったら、情報が残り続けるネット社会で生きていくのは辛すぎる…
 

 
「面白い事件」は、風化することはないから…
 
また、女性(もしくは男性)は、暖かくなると変質者が多くなってくるので、防犯ブザーを持つ、公園や人気のない場所は歩かないなど、自分の身を守るため、最低限の防犯対策をしていただきたい。
 

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ヤバイ大人の休息地
 

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