山本裕典も?「私、引退します…」が流行っているのはネット社会のせいか

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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どんな展開を迎えるのか…
 

事務所解雇の山本裕典、「モテモテだった」

 
21日(火)、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約終了が発表された、俳優の山本裕典。解雇の明確な理由については明らかにしていないが、「契約内容に違反した」ということから、情報番組やメディアサイトなどでは、おそらく「女性問題だろう」と報じられている。
 


口癖は「モテすぎて困る」…
 
記事によると、周囲にこう漏らしていた山本氏。たしかに、あのビジュアルと「売れっ子俳優」というカタガキがあれば、モテるのも当然だが、自ら言ってしまうあたり、なかなか破天荒な(?)キャラクターだったことが分かる。
 
報道されている内容全てが、正しい情報なのかどうかは分からないが、ひとまず「契約違反」で解雇されたことは事実。今後は、事務所を変えて俳優活動を続けるのかもしれないが…
 

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どこが引き取るのだろう…

 
所属事務所は、「何度も話し合ったが、弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、契約を終了することにいたしました」と発表している。
 

 
つまり、クビ…
 
この文面から、「何度も注意したが言うことを聞いてくれなかった」という内容が読み取れる。しかも「契約違反」レベルの…
 
いくら売れる要素があるとはいえ、そんな厄介なタレントを「引き取りましょう」と言ってくれる、寛大な事務所があるのだろうか…?今後のトラブルを考慮すると、「関わりたくない」と思うのが当然…
 
しかも、今回のクビ騒動で、彼のイメージダウンは免れない。「対女性」が売りのイケメン俳優が、女性の好感度が下がった状態で引き取っても、稼ぎ頭になるとは到底思えない…
 
彷徨い人必須か…(?)
 

初恋寫眞 山本裕典
 
引き取り手がなければ、今、大流行りの…
 

「私、引退します」

 
という展開も…?
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

昨年12月に薬物疑惑で突如引退を発表した成宮寛貴をはじめ、江角マキコや堀北真希など、人気俳優たちが続々と姿を消した、2017年。
 
ネット上では、「昨年は不倫だったけど、今年の流行は引退なんじゃない?」という意見も寄せられていて、「今後も引退する芸能人が続出するのでは?」という予想もされている。
 
山本裕典も、その流れに乗って…?
 
また、流行云々ではなく、「引退せざるを得ない状況」という指摘もされている。所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」の社長は、芸能界の実力者から信頼されている人物だと、リアルライブの記者が報じている。と、いうことは…
 
社長の圧力で、行く手を阻まれる可能性も…(?)
 

ESCAPE
 
また、日刊ゲンダイの記事には…
 

第二の人生はホストがお似合いだ

 
とのアドバイス(?)も…
 
これまでにも、写真週刊誌で度々「女遊び」が報じられていた、山本氏。女優やタレントとの噂も絶えず、決定的な写真がリークされてしまったこともある…
 
女性をとっかえひっかえしていることは、褒められたものではないが、「遊び人のチャラ男」と分かっていながらも、引き寄せられる女性がそれだけいる、ということだろう…
 


出典:日刊スポーツツイッターより

共演経験のある女優の美保純も、「モテる要素を持ってる。この人モテるなって分かる」と、22日(水)放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)でコメントしていた。
 
また、スポーツ紙の報道では、副業でバーを経営していて、本人も楽しそうに接客をしたりしていた、という情報もある。これが事実だとすれば、引退しても「モテ男」を活かしてバーで生計を立てることも、考えられなくはない…
 
第二の人生、舞台を代えて、夜のフィールドで活躍するのもひとつの手だが…
 

こんな面白い人、もったいない…

 

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引き出せば、まだまだ面白そうな「ネタ」が出てきそうな、山本裕典。
 

王子辞典REVOLUTION
 
これまでは、「爽やかなイケメン男子」で売り出していたが、ゴシップまみれになった今、まったく違うかたちで売り出せば、一部の需要はあるのではないだろうか…(?)
 
「良い子」ばかりの芸能界…では、つまらない…
 
解雇について「法的に問題があることではない」とも発表されているし、女性問題だったとしても、既婚者ではないので「不倫」ということでもない。ただ、「破天荒」なだけで使われなくなってしまうのは、もったいない気がする…
 

 
また、いち俳優としては演技力も認められていたので、このまま「引退」に追い込まれてしまうのは、非常にもったいない…
 

女遊びって、いつからダメになった?

 
昔は、俳優の女遊びなんて当たり前だった…
 

 
むしろ、それを「誇らしく」自慢する大物俳優もいたほど、「女遊び」をすることは、スターの条件でもあった…
 
山本氏と同じように、週刊誌でスクープされることは多々あったが、それが理由で解雇されたり、テレビに出られなくなった俳優は、ほとんどいない。今は、ちょっと「火遊び」が報じられただけで、大騒ぎだ…
 
22日放送の『バイキング』(フジテレビ)で、司会の坂上忍が「遊ぶことは悪い事じゃないが、遊び方が問題」と指摘していたが、かつての名優たちの中には、もっと酷い遊び方をしていた人もいる。「というか、自分(坂上)もだろ?」という指摘も…
 

若くなるには、時間がかかる
 
おそらく、「遊び方」に問題があるのではなく…
 

ネット社会のせいか?

 
インターネットが普及し、視聴者の声が明るみになったことで、「イメージダウンになることは絶対に許されない」ような傾向にある…
 

「色々、隠せなくなった時代のせい…」
「昔はインターネットスマホもなかったから」
「もみ消せなくなったよな、ネットのせいで」
「ネットはデメリットのほうが多いかも」
出典:デイリースポーツニュースより

 
実は、それに気付いている視聴者も多い…
 
こんな窮屈な世界では、テレビが面白くなるどころか、さらにつまらなくなっていくだろう。「最近、面白い番組がない」と批判する人たちも、実は自分たちがそうしていることに気づいていない…
 
まだまだ引き出しが多そうな山本裕典だが、彼のキャラクターは、今の時代には需要が合わない…のかもしれない。
 

 
もしくは、「女遊び」以外の、とんでもない問題も…(?)
 

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