WBC準決勝アメリカに敗戦…松田選手を巡ってネットが大荒れ「クソボール」にも批判

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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決勝進出ならず…
 

WBC、日本がアメリカに敗戦

 


22日(日本時間)、米・ロサンゼルスで行われたWBC準決勝で、日本代表がアメリカに敗れ、敗退…
 
結果は【日本1-2米国】
 
4回、アメリカに1点を先制されたが、6回、菊池選手がホームランを打って、1-1の同点に追いついた。しかし、8回でアメリカに逆転され、そのまま試合は終了…
 
残念な結果に終わったが、選手たちには激励のメッセージが続々と寄せられている。
 

 

負けたけどいい試合だった!

 
準決勝だけでなく、これまでの試合を振り返った上で、コメントを寄せている人が多いようだ。
 

「負けたのは残念だけどいい試合だった」
「これまで楽しい試合をありがとう!」
「本当にいいチーム、監督も頑張った」
「結果は悔しいけど、感動しました!」
出典:スポーツ報知ニュースより

 
優勝はできなかったが、日本中を熱くさせてくれたことに感謝!選手たちのすばらしい活躍に、エールを送りたい。
 
それから…
 

 

野球を楽しく観たの初めてだった!

 
という、女性からのツイートも、たくさん投稿されている。
 

「野球にハマるきっかけになりました!」
「野球選手もたくさん覚えられた~!」
「これからプロ野球も見ることにする!」
「侍ジャパンをこれからも応援します!」
出典:ツイッターより

 
WBC開幕前に、野球に興味のない女性視聴者にも興味をもってもらおうと、メディアサイトや報道番組が「女性が選ぶイケメン選手」という特集をしたことで、ファンが急増。
 


出典:パ・リーグTV Liteツイッターより

「ミーハー気分で騒ぐな!」と批判する人もいるようだが、キッカケはどうであれ、ファンが増えることは選手や球団にとって、ありがたいことだろう。これを機に、プロ野球も「イケメン目当て」の女性ファンが盛り上げてくれれば何よりだ。
 

 
もちろん、負けは負けと、敗戦を厳しく受け止める視聴者も…
 

野球ファンからの厳しい指摘

 
負けた試合に「よくやった」ばかりでは、選手たちも成長できない…
 

「打撃で挽回してほしかった」
「完全に野手の責任だろう」
「本来ならホームでアウトにできた」
「優勝しなきゃ何連勝でも意味ないわ」
出典:ツイッターより

 
こういった、視聴者からの厳しい意見や、『サンデーモーニング』(TBS)で張本勲氏が「喝!」してくれることで、身が引き締まると言う選手もいる。負けた時は、「何やってんだ!」と言ってあげることも必要…
 
しかし…
 

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行き過ぎた批判に大炎上

 
悪口レベルのつぶやきには、批判が殺到…
 


逆転された8回は、松田宣浩選手のミスとも言える形で勝ち越し点を許し、最後の勝負となった9回裏、2アウトで打席に立った松田が三振をして試合は終了。ある意味、ドラマチックな展開ともいえるが…
 
これに対し、松田選手を批判する視聴者が続出
 

「最後の打球もエラーして終わった松田」
「熱男寒男松田、あっさり三球三振」
「松田、最後なんで振った!?おい」
「松田が色々やらかして終わった」
出典:ツイッターより

 
中には、「もう日本に帰って来んな」という厳しすぎるツイートもあり、これに松田ファンが大激怒。今も、松田選手を巡ってネットが大荒れしている…
 

 

「クソボール」にも批判殺到

 
日刊ゲンダイが報じた、この記事にある「最後は八回に痛恨のミスを犯した松田が外角に大きく外れる“クソボール”を振って三振」という一文に、驚きと怒りの声が寄せられている…
 


出典:日刊ゲンダイツイッターより

「この記者ってどんだけ腐ってんだ?」
「非常に不快になる記事の書き方」
「本当にプロの記者が書いてるんだよね?」
「なんか悪意を感じるまとめ方だな」
出典:日刊ゲンダイニュースより

 
これがミスなのか、あえて「クソボール」という言葉を使ったのかは分からないが、たしかに、一瞬、目を疑うような表現ではある。
 
ただ、「たしかにその通りだ」、「実際左打席の真ん中に落ちるクソボール振って三振なんだし」などの意見もあり、この表現についても、賛否が分かれている。
 
報じる側も、「褒め称えればいいってもんじゃない」ということだろうか。
 

 

小久保監督にも厳しい意見が…

 
今回の敗戦を受けて、小久保監督が退任の意向を示したが…
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

監督には、「お疲れ様でした!」「すばらしい監督だった」などの激励もあれば、「結果がすべてだから当然」、「選手のエラーを責めなかったからいい監督だって?」、「監督としては足りないところだらけ」などの厳しい意見も寄せられている…
 
また、20年も前の脱税事件のことや、2009年に週刊文春が報じた不倫疑惑の話を持ち出して、「これだから…」と批判する人もいた。プレイや指導についてのバッシングならともかく、こういったゴシップまで持ち出すのは、おそらく野球ファンではないのだろう…
 

 

褒めてばかりもいられない

 
「スポーツは結果が全て」…と、一流選手はよく言う。あのイチローも、「結果を出せないと、この世界では生きていけません」と断言している。
 

 
負けたチーム、選手、監督に、批判をすること自体は、間違っていないのかもしれない。ただ、試合の過程やプレイそのものではなく、まったく関係ない批判や、言葉の選び方など、バッシングの仕方については、気をつける必要があるだろう…
 
また、これらは一部のコメントを抜粋したもので、そのほとんどは肯定的なものばかり。松田選手も、小久保監督も、これまでの試合をちゃんと見ていた人は、すばらしい活躍だったことを分かっている。
 

 
結果は準決勝敗退だが、炎上や批判も含め、大いに盛り上がった今回のWBC。何はともあれ、帰ってきた監督、そして選手たちには「お疲れ様でした」と激励を!
 

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