19歳少女に電車でわいせつ行為をした消防士、平川昇吾容疑者「性欲は鎮火できなかったか…」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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見るからにヤバい(?)男が逮捕された…
 

消防士の男、わいせつ行為で逮捕

 


千葉県・船橋市中央消防署の消防士、平川昇吾(ひらかわしょうご)容疑者(37)が、強制わいせつの疑いで逮捕された。
 
この男、当時19歳の女性に、電車内で下着に手を入れて下半身を触り、さらに女性が電車を降りて逃げると、後を追いかけてビルの隙間に連れ込み、胸や下半身を触るなどのわいせつ行為を繰り返したとのこと。
 
2人に接点はなく、平川容疑者は「当時酒を飲んでいて、ムラムラしてやった」と容疑を認めているそう。「ムラムラしてやった」では済まないが…
 

ムラムラしてそうな顔してる…

 
視聴者からは、こういったコメントが殺到…
 

「いかにもやってそうな顔だな…」
「ビンビンのギンギンって感じ」
「ムラムラした性の炎を消せよ」
「きっとAVの観すぎですね」
出典:ツイッターより

 

 
たしかに、パっと見…男性ホルモンが強そうな、そんな印象を受ける…(?)。「消防士」という職業だったのに、自分の性欲は鎮火できなかった、平川容疑者。なんて、笑い話のようにしている人もいたが…
 

被害女性は、一生トラウマに…

 
こんな大きな男に電車の中で下半身を触られ、さらに、電車を降りても追いかけて来て…なんて状況を想像しただけで、女性でなくともゾっとする。被害にあった女性は、怖くて叫んだり抵抗したりもできなかったのではないだろうか。ただ、されるがままだったと思うと、本当に気の毒だ…
 


2017年に入ってから、多くの性犯罪が報じられている。年齢や手口は様々だが、共通しているのは、どの犯人も「キモい」ということ、そして、被害女性がトラウマになるような思いをしているということ…
 
一時の「ムラムラ」で起こした犯罪が、相手の一生を台無しにしてしまう。そしてもちろん、自分自身の人生も…。「欲求を抑えられなかった」という、お決まりの言い訳は、もうやめて欲しい…
 

平川容疑者のはどんな人物だったのか

 

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現在までに分かっている情報は、こちら
 

■平川昇吾(ひらかわしょうご)
■37歳
■千葉県船橋市出身、白井市在住
■船橋市消防局中央消防署消防司令補
■既婚者、娘あり

 
なんとこの男、消防司令補だったという…。消防司令補については、こちらでご確認いただきたいが、要約すると消防士に指示などをする隊長的存在。人を助ける消防隊の隊長が、人を傷つける行為をするなんて、とんでもない話…真面目に働いている、他の消防士の方たちも、大迷惑だ…
 
しかも、奥さんも子供もいたという衝撃の事実も発覚。この事件を隠し続けたとしても、将来、この娘がネットで父親の名前を検索したら、「電車で痴漢して逮捕された男」という記事が浮上してしまう。
 
どうするつもりなのか…
 

 

なぜ、店に行かないのか?

 
という疑問が浮上している。これは、平川容疑者についてだけでなく、ここ最近起きた性犯罪の、異常な犯人全員に言われていること。
 
「お店で触ればいいのに…」
 

「パワハラくるストレスが原因か?」
「こういう状況じゃないとダメなんだろう」
「金に余裕がなかったか」
出典:ツイッターより

 
などの憶測が飛び交っている…
 
仕事のプレッシャーなどでストレスが溜まっていた、シチュエーションフェチ、お小遣い制で本当に金がなかった、など…全て当てはまる要素はありそうだ。が…
 
どういう理由であれ、やっていい理由にはならない…。悪いのは100%やった側。性犯罪に、動機や理由は関係ないのだ…。これから更に厳しくなるであろう、性犯罪の刑罰。もしかすると、殺人と同等の罪に問われるようになるかもしれない…
 

 

まさか二年半後に逮捕されるとは…

 
この事件が起きたのは、2014年の8月。逮捕まで、どうしてこんなに長い時間が掛かったのか、明らかにはなっていないが、「逃げ切れた!」と思っていた悪事も、いつかこうして明るみになることもある、ということだ。しかも、全国民に「キモ過ぎる」と言われながら…
 

 
自分の性欲を鎮火できないまま、自ら炎の中に飛び込んでしまった、平川容疑者。「ムラムラした」ことで犯した罪の代償は大きすぎる。もし、金銭的な問題だったとすれば、「借金してでもお店に行くべきだった」と、今頃後悔しているだろう…
 
性犯罪に限らず、我々も一時的な感情での「ヤっちまえ!」には、注意しなければいけない…
 

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