覚せい剤使用で死亡した女性を放置…玉井広美容疑者と被害者に「自業自得」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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同情の余地はない…?
 

死亡した女性を全裸で放置した男が逮捕

 


出典:毎日新聞ツイッターより

12日(日)午前、大阪市都島区のラブホテルで、37歳の女性が全裸で死亡していた事件。
 
この女性を置き去りにした男を、警察が約30分後に逮捕。男の名前は玉井広美容疑者、62歳、無職。今のところ、顔やその他の情報は明らかになっていない。玉井容疑者は覚せい剤を所持していて、警察の調べに対し、「死亡した女性と一緒に使用し、朝起きたら死んでいた」と供述している。
 
女性に目立った外傷はなく、玉井容疑者が一緒に使用していたと話していることから、「おそらく、オーバードーズではないか?」との予想がされている。冷たくなったまま、ホテルの部屋に放置された女性。この悲惨な死に方をした被害女性には…
 

 

自業自得だろう

 
という、コメントが殺到…
 

「男も女もどうしようもないね」
「悪いけど被害者に同情は出来ない」
「自己責任です」
「女性は被害者じゃないだろう」
出典:産経新聞ニュースより

 
玉井容疑者の供述通り、もしこの女性が使用していたとすれば、これらの批判も当然か…
 
ドラッグを使用すれば、逮捕されるだけでなく、身体に支障をきたしたり、死亡する可能性もある。この女性も、それを承知だったのであれば、たしかに同情の余地はないが、玉井容疑者にそそのかされ、仕方なく…ということなら、気の毒ではある。が、使用した事実には変わりない…
 
快楽が大きい分、リスクも大きい…
 

 

西成区はドラッグ常習者が多いらしい

 
今回の事件が起きたのは、大阪市都島区中野町のラブホテル。だが、玉井容疑者が住んでいたのは、西成区梅南。西成区といえば…
 


出典:NAVERまとめニュースツイッターより

以前から、「ヤバい区域」として有名で、路上で普通にドラッグが売られていたり、注射針が道に落ちていたり、なんて噂も…
 
ドラッグだけでなく、様々な犯罪や暴動などが頻繁に起きていることも、度々報じられている。玉井容疑者のような、無職の浮浪者も多く、区民の4人に1人は生活保護を受けているとか…
 
ツイッターやブログなどにも、西成区の北部「あいりん地区」に踏み込んだ時の体験談について、「ヤバすぎる」、「本当に危険」という内容が投稿されていて、「絶対に行かない方がいい」と注意を促す人もいる…
 

 
地域ならではの犯罪か…(?)
 

押尾学事件再び

 
この事件で思いだすのが、2009年のあの事件…
 

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六本木のマンションで合成麻薬MDMAを服用し、死亡したホステスを放置したまま逃走した、押尾学。麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死で3年6ヶ月の実刑判決を受けたが、今はしれっとアーティスト活動のような仕事をしている。
 
使っている薬物は違うが、今回とまったく同じケースの事件。
 

 
どちらも、早く救急車を呼んでいれば、女性は助かったかもしれない。おそらく、押尾氏も玉井容疑者も、自分が薬物を使用しているから、「今、警察や救急車を呼ぶわけにはいかない…」という理由で放置したのだろうが、結局捕まるわけだから、潔く110番するべきだろう。その方が、自分の罪も軽く済むし、女性も死なずに済んだかもしれないのに…
 
つい先日、こんな報道もされている。
 

 

ホテルで21歳の女性が死亡

 


出典:LH MAGAZINEツイッターより

8日(水)、名古屋のホテルで、21歳の女性が死亡していた事件。この女性も全裸で仰向けのまま死亡していて、腕には注射痕があったという。
 
未だ、この女性と一緒に入った男性は見つかっていないが、薬物を仕様していた可能性もあるとみて捜査中。今回の事件と、まったく同じ状況であることから、「おそらく女はオーバードーズで、男は怖くなって逃げた」と、ネット上で予想されている。断定はできないが、どちらの事件もその可能性は極めて高い…
 
相次ぐ薬物による死亡事件。たまたまなのか、それとも…
 

 

いつか、巻き込まれるかも…?

 
今回の事件について、「こんな死に方だけは絶対嫌だ」というコメントもあれば、「こういう死に方は最高」なんて、とんでもないコメントをしている人もいる。確かに、気持ち良いまま死ねるかもしれないが、死後、自分がどういう形で報道されるか、こういう死に方をした自分を見た親や友人がどう思うか、想像しただけでゾっとする…
 

 
もちろん、覚せい剤だけではなく、その他のドラッグやアルコールの過剰摂取も同じ。何事も、ルールを守らなければ、とんでもない結果を招くことになる…
 
ナンパしてきた相手が、たまたま常習者だった…なんてこともしばしば。「ノリでやってみよう」が、こんな結果を招くこともあるので、悪い男(もしくは女)を見抜く力を身につけ、甘い誘惑には負けないよう、ご注意いただきたい。
 
一度の人生、自分の身体を大切に…
 

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