八王子でゴールデンレトリバーにかまれ10ヵ月の赤ちゃんが死亡…何故?原因と理由は…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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多くの人が目を疑ったはず…
 

飼い犬に噛まれ10か月女児死亡

 


9日(木)午後4時半頃、東京・八王子市で、生後10カ月の女の赤ちゃんが、祖父母の飼い犬にかまれて死亡した事件。
 
警視庁によると、祖父母の家に預けられていた安田翠(みどり)ちゃんが、リビングでハイハイをしていたところ、4歳のオスのゴールデンレトリバーに頭をかみつかれたとのこと。祖父が「孫が犬にかまれた」と通報し、病院に搬送されたが、2時間後には死亡が確認された。
 

 
ゴールデンレトリバーといえば…
 

心優しい穏和な性格で知られている

 
ゴールデンレトリバーと赤ちゃんが共演したことが大きな話題になった、Amazon(アマゾン)プライムのCM。
 

 
ゴールデンレトリバーに対しては、このCMに出演しているような、心優しい犬をイメージしている人も多いのではないだろうか。散歩していても、突然吠え掛かってきたりすることもなく、飼い主に従順で大人しそうな印象を受ける。「危険な犬種」というイメージを持っている人は、ほとんどいないだろう。
 
だけに…
 

 

ゴールデンは大丈夫だと思った

 
というコメントが、多数寄せられている…
 

「ゴールデンは本当におとなしい犬なのに」
「レトリバーは頭が良い犬種なのに…」
「子供にも優しい犬種なはずなのに」
出典:産経新聞ニュースより

 
ゴールデンレトリバーは、世界でもペットとして広く愛好されていて、現在は警察犬種にも指定されている頭の良い犬種。「どうして?」と驚かれるのも無理はない…
 
しかし、中には「レトリバーに噛まれたことがある」、「ゴールデンもたまに狂暴なのがいる」というコメントもあり、怖い思いをしたことがあるという体験を投稿している人もいた。
 

 
「ゴールデンレトリバーは絶対に人を傷つけない」なんて保証はないということだろう…
 

赤ちゃんにかみついた理由は?

 

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飼い犬のゴールデンレトリバーは、4歳、オス、体重約37キログラムで、吠えたり噛んだりすることはほとんどしない、臆病でおとなしいタイプだったと、翠ちゃんの祖父母は話している。
 
話すことができない犬に行為の理由を問うことはできないが、ネット上ではこういった予想がされている。
 
■人形(玩具)と思って噛みついたのでは
■赤ちゃんにやきもちを焼いたのかも
■自分より序列を下に見ていたかも知れない
■無意識に赤ちゃんに不快なことをされた
■泣き声に驚いてかみついたのでは?
■よそ者と判断して攻撃したのかも
 
あくまで憶測でしかないが、この中にかみついた原因がないとは言い切れない。理由はどうであれ、犬に責任を追及することはできないので、そうなると…
 

 

責任は誰にあるのか?

 
やはり、犬を飼っていた祖父母にあるのか?
 
1階のリビングには犬用ケージがあったそうだが、普段は放し飼い状態だったという。それが問題ではないが、赤ちゃんが来ていた時に、放し飼いにしたまま放置していたのはマズイだろう、という意見も寄せられている。
 

 
この家に翠ちゃんを連れてきたのが初めてだったのか、何度か連れてきていたのに、今回に限ってこういった事故が起きてしまったのかは明らかになっていないが、普段大人しくいい犬でも、突然何をするかは分からないし、(赤ちゃんと)一緒に住んでるわけではないので、「祖父母が注意して見ているべきだった」というのは、一理ある‥
 
とはいえ、自分たちの愛犬が可愛い孫の命を奪うなんて、翠ちゃんの祖父母も驚きとショックを隠せないだろう。本当に気の毒だ…
 
そして、心配されているのが
 

飼い犬はどうなってしまうのか?

 
と、いうこと…
 

 
記事のコメント欄にも、「犬は保健所行きになっちゃうの?」、「噛んでしまったレトリバーの行方が気になる」という心配の声が寄せられている。「どうか保健所には連れて行かないで」という、涙の訴えも…
 
こちらのサイトには、「飼い犬が他人を噛んだ場合、最寄りの保健所に届け出る義務がある」、「最悪の場合には保健所で即野犬の捕獲と同様保護対象となる」と記載してある。
 
「他人」じゃない場合はどうなのか?噛んだだけでなく、命を奪ってしまった場合はどうなるのか…?とりあえず、保健所に届け出る義務は発生する。しかし、犬に悪意はないので、保健所に連れて行ったところで問題が解決するわけではない。まだ4歳、この犬の命は、どうか奪わないでほしい…
 

 
今回の事件を受けて、小さい子供と犬との接し方、家での飼い方、散歩中・公園でのマナー、ノーリード問題など、犬を飼っている方には、あらためて飼い方の見直しをしていただきたい。大型犬のみならず、小型犬を飼っている方も、「うちは大丈夫」なんて思わないでほしい…
 

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