【批判殺到】NHK大河ドラマを観ながら走行したバスの運転手は誰?「顔も名前も公表で」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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一歩間違えば大惨事…
 

運転手が動画を観ながらバスを運転

 
神奈川県横浜市青葉区のたまプラーザ駅(田園都市線)から、羽田空港へ向かうバスで発覚した事件。
 


2月23日(木)、58歳の男性運転手が、片耳にイヤホンを付けて携帯電話(スマホ)で動画を見ながら運転していたことが、26日、乗客からの報告で明らかになった。運転手は、録画したNHKの大河ドラマを見ていたそうで、運転手の男性もこれを認めている。
 
男性が勤務するさいわいでは、バスへの携帯電話の持ち込みを禁止しているそうだが、「半年前から運転中に動画を見ていた」という話から、チェックはさほど厳しくなかったように思える。おそらく、こっそり車内に持ち込むことも、簡単にできる管理体制だったのだろう…
 
■「バス運転中の携帯電話画面視聴に関するご報告とお詫び
 
報道を受けて、こういったコメントが殺到している。
 

2度とバスを運転させないでほしい

 


出典:朝日新聞ツイッターより

同社は、運転手の処分を検討しているそうだが、議論の余地はないだろう…
 

「懲戒解雇でいいと思う」
「人命を乗せている自覚なし」
「事故る事故らない以前の問題です」
「免許剥奪でいいよ」
出典:朝日新聞デジタルニュースより

 
かなり厳しい意見も寄せられているが、一歩間違えば、大勢の犠牲者が出ていたかもしれない事件。人の命を預かっている認識のない運転手に、「2度と運転しないでほしい」と思うのは当然のこと…
 
また、この運転手の
 

顔も名前も公表でいいと思う

 
と、犯人探しも始まっている。

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事故を起こしていれば、名前や顔が公表されていたかもしれないが、幸い何ごともなく、乗客からバス会社に指摘(注意)があっただけなので、今後もこの男性の顔や名前が公表されることはないだろう。
 
しかし、7日(火)放送の『NEWS ZERO(ニュースゼロ)』(日本テレビ)で、乗客から提供された動画が、モザイク処理をした状態で放送されていたので、提供者(乗客)が動画投稿サイトなどにアップすれば、運転手が誰だったのかは明らかになるかもしれない。
 

 
運転手の男性は、勤続31年のベテラン。運転に自信があったのかもしれないが、携帯片手に運転していたら、乗客に通報されることくらい予見できるだろう。今回の件について「罪悪感はあった、申し訳ないことをした」と反省の弁を述べているが、罪悪感があったなら、その時点で携帯を持ち込むことを止めるべきだった…
 
ただ、こういった意見も寄せられている。
 

どうしてその時点で注意しなかった?

 
携帯で動画を見ながら運転していた運転中が悪いのはもちろんだが、証拠として残すために動画で撮影するのはいいとして、その場で運転手に注意しないのは如何なものか?という指摘がされている。
 

 
撮影していた乗客が悪いわけではないが、他の乗客のことを考えると、事故が起きる前に運転をやめさせるべき…というのも、一理ある。一通り撮影した後、「やめてください」と注意しなかったのは、なぜなのだろうか…?
 
注意できないような、特別な事情があったのかもしれないが、自分の命も危険にさらされていると思ったら、怖すぎて悠長に撮影していられないような気もする…
 

バスの運転手は勤務が過酷?

 

 
川崎鶴見臨港バスといえば、昨年12月4日に24時間ストライキを決行したことが話題になったが、その理由は「労働条件をめぐる労使交渉がまとまらなかったため」だった。過酷な労働と賃金が見合わない…と、訴える従業員もいる。
 
また、『NEWS ZERO』のインタビューに、問題となった運転手が「休日にドラマを見る暇がなかった」と話していることから、ゆっくり休める日がなかったのかもしれない。だからといって、運転中に携帯でドラマを見ていいということではないが…
 

 
運転者に過重労働については、2016年1月15日に起こった「軽井沢スキーバス転落事故」が大きな問題になった。事故を起こしたバス会社「イーエスピー」に、運転手への健康管理を怠るなどの法令違反があったとされている。
 
今回の件は、川崎鶴見臨港バスに落ち度はなく、この男性運転手に100%非がある…ということかもしれないが、もし過酷な労働が理由で、休日にゆっくり休めず、運転中に動画を見たということあれば、労働環境にも多少は問題があるということだろう。
 

 
しかし、危ないのはバスの運転手だけではない…
 

ながら運転する危険ドライバーたち

 
トラック運転手や配送業者、企業の車を運転する人の中にも、スマホ片手に危険運転している人が、まだまだいる。
 


出典:Yahoo!ニュースツイッターより

 
2016年10月、トラック運転手の男が「ポケモンGO」をしながら運転し、小学生の男の子が死亡した事故の判決が、本日8日に言い渡される。検察側は、禁錮4年を求刑しているが、「4年は短すぎる」という批判が飛び交った。こんな危険な運転で人を死なせておいて、たった4年の禁錮は確かに短すぎる…
 
男の子の遺族は「ながら運転」の厳罰化を求める声を上げているが、事故を起こした後はもちろん、運転中にスマホをいじっただけで、「罰金50万」、「即免停」など、飲酒運転と同等の罰則を設けなければ、いつまでも「ながら運転」の事故はなくならないだろう…
 


出典:LINE NEWSツイッターより

昨日7日にも、東京の新宿区でタクシーが歩行者4人をはねる事故があったばかりだが、車の運転は人の命を奪うということを認識できない、もしくは「俺は(私は)大丈夫」と思い込んでいる人は、車を運転する仕事には就くべきではないだろう。
 
それ以前に、車の運転をしないで欲しい。「ドラマを見ながら」なんて、もってのほか…
 

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