【祝】石井大裕アナ結婚!は、めでたいが…週末の「今夜のTBSは!」が、うるさい

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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話題の(?)あの人が結婚…
 

TBS石井大裕アナが結婚

 


出典:LINE NEWSツイッターより

TBSの看板アナウンサー、石井大裕(いしいともひろ)アナウンサーが、結婚することを発表した。
 
報道によると、お相手の女性は大手食品会社の役員令嬢とのこと。詳しいことは明らかになっていないが、5月に披露宴を行う予定なので、その頃になったら何か語られるかもしれない(?)
 
今回の報道で、石井ファンが落胆…しているのかどうか、調査してみたところ
 

TBSぶぶたす
 

あのうるさい人か…

 

「元気いっぱいキャラがウザい」
「芸人かってぐらいうるさい人…」
「汗がギトギトって感じがして嫌だ」
「生理的に受けつけません」
出典:日刊スポーツニュースより

 
結婚発表をした記事のコメント欄には、こういったものが多数投稿されていて、あまり評判が良くない模様。あんなに一生懸命頑張っている石井アナが!?ちょっと意外だが、世間の声は冷ややかだ…
 
その中には、「朝からは、ちょっとキツイ人だね」というコメントも見られた。そう…
 

週末の朝からうるさい!

 
と、迷惑を被っている人がいるらしい…
 


出典:gekokujo_tbsツイッターより

石井アナといえば、土日に登場しては「お休み中失礼します、本日のTBSは!!」と、申し訳なさそう…からの~元気いっぱいに番宣する、あの姿が印象的。ダラっとした週末に、身が引き締まるような気持ちになる。
 
が…
 

「朝からうるせえな」
「日曜から石井の馬鹿騒ぎが…」
「明日はTBSつけない。石井がうるさいから」
「うざい、うざすぎる、うっせい」
出典:ツイッターより

 
週末の朝からキツイと思っている視聴者は、意外と多い…。同じようなテンションの人が人気を博しているのに、その違いは何なのか?
 

 
やはり…
 

松岡修造とは何かが違う

 

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ということか…?
 
松岡修造が出演した際には、「修造めっちゃうける!」、「出てると元気になる!」など、絶賛の声が寄せられる。テンションもキャラクターも、さほど石井アナと変わらないような気もするが、両者の違いは何なのか…?
 

 
石井アナは、その松岡修造の「修造チャレンジ」にも所属していたテニス少年で、「全日本ジュニア選抜室内テニス選手権」で準優勝したこともあるそうだ。怪我で断念するまでは、アナウンサーではなく、プロテニスプレーヤーを目指していたとのこと。
 
思春期を「修造塾」で過ごし、スポーツ選手を目指していたことから、こういった熱いキャラクターが確立されたのかもしれない。が、キャラクターにオリジナリティがないからか(?)「修造のマネかよ」、「あんたじゃ修造にはなれない」といった評価が下されている…
 
熱いアナウンス、一生懸命な姿、高身長でイケメン(?)。性格もよさそうで、悪いところが見つからないが、なぜ、松岡修造のように評価されず、こんなに批判的な意見が多いのか。
 
「うるさい」だけが原因ではないような気がするが…
 

「目を覚ませ」も原因のひとつか…?

 
兄の石井大貴と組んだ音楽ユニット「Well stone bros.」が、女子レスリングの吉田沙保里をフューチャーしてリリースしたこの曲…
 

 
目を覚ませ」(2015年)
 
リリース当初は、「自分たちのこと言ってんの?目を覚ませって」などの批判が寄せられた。既に忘れ去られているようだが、この曲によるイメージダウンは、少なからずあっただろう。石井アナに限らず、アナウンサーが曲を出して、絶賛された例はない…
 

 
ちなみに、その兄・大貴氏もTBSの社員(営業局)。これにも「サラリーマンのくせに歌手活動が許されてる石井兄弟」という批判が寄せられた。本人は、慶應義塾大学出身、大田区のお坊ちゃまで、父親は「石井学習塾」の経営者。この完璧すぎる生い立ちにも、視聴者は嫌悪感を示しているのかもしれない…
 
「素敵な女性を捕まえて順風満帆ですね」
やっかみか…?
 

運動嫌いを直せば、子供の自信 やる気 持続力はグングン伸びる
 

もちろん、ファンだってたくさん…

 

 
石井アナの熱の入ったアナウンスに、絶賛している視聴者もいる。
 

「ひるおびのテニス解説は、中々面白いよ」
「独自の道を行ってるのは好感が持てる」
「これくらい熱い方が見ていて面白い」
「別に修造の真似してるわけじゃないだろう」
出典:日刊スポーツニュースより

 
ネット上には多くの批判が殺到しているが、コメントをしていない石井アナのファンもたくさんいると思われる。ネットの評価=その人の人気、ではないだろう…
 
「うるさい!」と散々にクレームを受けている「お休み中失礼します…」も、自分の意思でやっているわけではないだろうし、本来、彼がやりたいこと、目指す場所は、まったく違うものかもしれない。
 
結婚を機に、アナウンサーとしての方向転換もあるかも…(?)
 

 
何はともあれ、石井アナ、ご結婚おめでとうございます。世間の批判に負けず、幸せになってほしい。というか、幸せの絶頂で、こんなくだらない声も届いてはいないだろう…
 

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