パワハラか?北海道新聞販売店で上司をツルハシで殴打した中新吾容疑者、本当の顔は…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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タイトルだけでゾっとする…
 

上司をツルハシで殴打した男が逮捕

 


27日(月)、北海道小樽市の新聞販売店で、64歳の上司をツルハシで殴った男が逮捕された。
 
傷害の疑いで逮捕されたのは、同新聞販売店従業員、中新吾(なかしんご)容疑者、24歳。事件前、被害にあった男性と勤務態度を巡って口論になっていたそうで、「カッとなってやった」と供述していることから、突発的に殴ったと思われる。
 
幸い、この男性の命に別状はないそうだが、頭の骨を折る重傷を負っている。ツルハシで頭を殴られて、生きていただけでも奇跡と言えるが、一部ではこんな噂が飛び交っている…
 

社長の息子か?

 
事件が起きたのは、北海道小樽市新光4丁目にある、北海道新聞「中(なか)販売所」。この報道を見た視聴者からは…
 

「名字が同じなのは、ただの偶然か」
「社長の息子ってことだな」
「経営者の息子とか弟だったら問題ある」
出典:ツイッターより

 
中新吾容疑者の「中」という名字と、新聞店の「中」という名前が同じことから、「社長の息子では?」という憶測が飛び交っている。「身内だから、手加減したのでは?」という意見も…
 
田舎の場合、同じ名字の家が密集してる集落は割とよくある。中容疑者がこの販売店の近所に住んでいるとすれば、同じ地域でたまたま名字が同じだっただけ、という可能性が高い。しかし、今のところ明らかになっていないので、この販売店を経営する社長の息子、ということも考えられる。
 
しかし、社長の息子だとすれば、被害にあった男性が勤務態度について厳しく言うだろうか?よほど正義感のある人でない限り、社長の息子に物言いするということは考えにくい。
 
また…
 

パワハラだった可能性も?

 

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報道によると、中容疑者は「腹を蹴られてカッとなってやった」と話している。つまり、勤務態度について指摘されただけでなく、暴力も振るわれていたということだ。
 


昨年、電通の女性社員が過労自殺したことが大きな話題となったが、日本の職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)の報道は後を絶たない。しかも、それが「暴力」もあったとすれば大問題だ。今後の取り調べで事実が明らかになってくるかと思うが、中容疑者の供述が事実と一致していれば、この男性にも非が全くないとは言えない。
 
とはいえ…
 

ツルハシで殴ってはダメだろう…

 
被害にあった60代の上司が、暴力を振るうパワハラ上司だったとしても、障害を負わせても良いという理由にはならない。
 

 
しかも、それに使ったのが「ツルハシ」。拳で顔を殴る程度ならまだしも、凶器で頭を殴打するなんてとんでもない。当たり所が良かったのか、中容疑者が殴る際に加減したのかは分からないが、亡くなっていてもおかしくはない…
 
北海道の豪雪地帯では、ツルハシがある家も多いようで、おそらく、この販売所にも常備されていたのだろう。中容疑者が家にあったものを持ってきたとも考えられるが、「腹を蹴られてカッとなってやった」ということは、店にあったもので突発的に殴ったのだろう。
 

 
男性が助かったのは、尖っていない方で殴ったから、という可能性も…
 

従業員への指導を徹底するよう要請しても…

 


出典:朝日新聞ツイッターより

朝日新聞によると、北海道新聞社販売局は「販売所に対して従業員への指導を徹底するよう要請する」とコメントしているそうだが、この事件、従業員への指導を徹底したところで、防げたのだろうか…?
 
「カっとなっても上司を殴ってはダメですよ」と指導したところで、突発的にやったことであれば防ぎようがない。もしくは、中容疑者の腹を蹴ったとされる、被害男性に対しての指導ということだろうか?「こういう教育を部下にすると、キレる可能性があるので気をつけましょう」ということなら、納得できなくもない…(?)
 

 
暴力や殺人行為が許されるはずはないが、理不尽なことを偉そうに言う上司や、隠れて暴力やセクハラをする上司に、キレてとんでもないことをしてしまう…という気持ちも、分からないではないだろう。もしかすると、中容疑者はそんな悪い人間ではなかったのかもしれない…
 
上に立つ人間も、部下への対応を見直さなければいけないということだ。
 
そもそも、ちょっとしたことでパワハラを訴えられる時代に生きる20代と、厳しい上司のパワハラをひたすら我慢してきた60代が、一緒の職場で仕事をすること自体、難しいことなのかもしれない…
 

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