ドアン・ティ・フォン容疑者の顔がフェイスブックと全く違う…

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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世界を揺るがす事件が意外な形で注目されている…
 

金正男暗殺、殺害されたのは影武者?

 
今月13日(月)に、マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された金正男(キムジョンナム)氏(45)。世界中のニュース番組で連日報道されているこの事件に、こんな噂が浮上している…
 
「殺された男は影武者ではないか…」
 


出典:竹田恒泰ツイッターより

今朝26日(日)放送の「サンデー・ジャポン」(TBS)に出演(インタビュー映像)した竹田恒泰氏も、19日に「殺されたのは正男の影武者ではないかとの指摘がある」とつぶやいていて、番組でも「以前正男氏と会った時、まったく同じ顔の男がすぐ後ろにいたのを見たことがある」と話している。
 
ツイートされているように、正男氏の腹には刺青があるはずだが、殺害後に地元紙が掲載した写真を見ると、腹に刺青はなかった。刺青を消した可能性や、この刺青がシールだったとの説もあり、竹田氏も「真相は不明だが」と前置きしているが、今のところ「死亡したのは100%本人」だとは断定できない…
 

「影武者であることを祈りたいのだが」
「確かに別人の気がしますね」
「事実は小説より奇なり…」
「それが事実なら朝鮮にも未来がある」
出典:竹田恒泰ツイッターより

 
竹田氏のツイートには、こういったコメントが投稿されている。また、北朝鮮が正男氏の遺体を要求しているのは、影武者なのか本人なのかを確認する為では?と思っている人も多いようだ。
 
今週は、殺人に使われた毒物が「猛毒VX」だった、殺害には大使館員も関与していた、などの最新情報が報じられ、金正男氏殺害の報道は過熱する一方。
 

 
そんな中、金正男氏を殺害した実行犯とされている、ドアン・ティ・フォン容疑者のフェイスブックページが発見され、彼女がユーチューバーでネットアイドルだったらしい、という噂が飛び交っている。さらに、ドアン容疑者がフェイスブックに投稿した画像について、こんな指摘がされている…
 

顔が違い過ぎるだろう

 

 
犯行時、lol(爆笑)のTシャツを着ていたことが話題となった、実行犯の一人ドアン・ティ・フォン容疑者。こちらが、連日ニュースでも報じられているドアン容疑者の顔写真だが、確認された彼女のフェイスブックページには、こんな写真が投稿されている。
 

 
これが、ドアン容疑者…?
 

「実物と違い過ぎるだろw」
「タイプだけどスッピン見てドアン引き」
「この顔こそlol(爆笑)だよ」
「胸も豊胸くさいな…」
出典:ツイッターより

 
ネット上にもこういったコメントが多数投稿されていて、「とても同一人物とは思えない」と驚く声も…
 

 
ドアン・ティ・フォン容疑者は、ベトナム北部のナムディン省生まれ。家族構成は、インタビューに答えた父親と兄とされる男性の他には明らかになっていない。また、この男性も「妹のように見える」と話しているだけで、実兄かどうかは定かでない。複雑な(?)家庭環境や、今回の事件が「金で依頼された」と報じられていることから、貧しい家庭で育ったのでは?ということも予想されている。
 
そういったことから、こんな憶測も…
 

金のためなら何でもやるユーチューバー

 

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ドアン容疑者のものとされるフェイスブックページには、上目遣いの自撮り画像や、水着のセクシーな写真が投稿されていて、動画投稿サイトには、こんな映像もアップされている。
 

 
赤いボディコンドレスを着た女性がドアン容疑者のようで、横に座る青いシャツの男性と濃厚なキスをし始める。これは、番組を一部抜粋したもののようで、どうやらタブレットのゲームに男性が勝つと、女性からキスをしてもらえる企画のようだ。それにしても、罰ゲームというよりは、アダルト動画のように見える…
 
これを見た視聴者からは、「言われれば何でもやっちゃう、自称アイドルのユーチューバーじゃねえか」といった声が寄せられている。これらの情報や投稿が全て事実だとすれば、今回の事件が「金で依頼されてやったこと」だと言われても、不思議ではない…
 

 
フェイスブックのフォロワーは、ほとんどが男性だったようで、その中には、北朝鮮や韓国系のユーザーもいたそうだが、今回の事件と関係があるかどうかは不明。そのフェイスブックページには、オーディション番組のリンクが張られていたり、それらしき映像も流出していることから、おそらくアイドル・歌手活動をしていたのかと思われる。
 

 
そして、もう1人の実行犯であるこの女も…
 

シティ・アイシャもネットアイドル?

 

 
ドアン容疑者と共に金正男氏を殺害したとされるシティ・アイシャ容疑者(25)も、「ネットアイドルをやっていた」と報じられていたが、それらしき動画や経歴は、今のところ確認できていない。また、地元の報道では「衣類店の販売員だった」と報じられているので、おそらくネットアイドルやユーチューバーではなさそうだ。
 
アイシャ容疑者は、義姉に「日本で放送されるテレビ番組の撮影で、金持ちの男性にソースをかけるように依頼をされた」と話していて、1月にもインドネシアのショッピングモールでイタズラ動画の撮影をしていたそうだ。
 

 
「彼女たちは訓練を受けた工作員だ」と分析する専門家もいるが、報道されている情報では、テレビ番組の撮影と思い込んでやった一般人のように思える。もし、彼女たちが工作員ではないとしたら、金正男氏は彼女たちの勘違い(?)で殺されたということになる。
 
「小遣い稼ぎ」、「おふざけ企画」のつもりが、「世界を揺るがす大事件」になったとすれば、人ごとではない。自分たちも、いつか同じような依頼を誰かに受け、同じような過ちを犯すことになるかもしれない…
 


日本でも、昨年から「問題動画」による事件が多発しているが、「面白そうだからやってみよう」を、今一度見直すべきなのかもしれない…
 

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