【ドラマより面白い】不倫なのに披露宴をあげた福岡小倉北署の警察官が話題「名前や顔は?」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 
世の中には、理解し難い事件がたくさんある…
 

既婚警官が別の女性と披露宴をあげ、バレる

 


福岡県警小倉北署交通課の男性巡査部長が、結婚しているにもかかわらず、不倫相手の女性と結婚披露宴をあげようとして、懲戒処分を受けた事件。
 
女性はこの巡査部長が既婚者だということを知らなかったらしく、式当日に男性の親族や友人が来ないことを不審に思い、問いただしたところ、結婚していることを認めたそう。事情聴取に対しては、「ずるずるとこうなってしまった…」と話しているという。
 
ずるずるし過ぎだろう…
 

「低視聴率ドラマより笑える話だ」
「結婚って、そんなに簡単でしたっけw」
「これって実話ですよね…?」
「コメディドラマになりそうな話」
出典:Yahooニュースより

 
このニュースには、「信じられない、あり得ない」というコメントが多数寄せられている。たしかに、ドラマのような話ではあるが、被害にあった女性にとっては、笑い話では済まされない…
 

だましの手口 知らないと損する心の法則 (PHP新書)
 

晴れの舞台が、人生最悪の瞬間に…

 
騙した巡査部長は「やっちまった」と頭を抱え、半泣き状態だったと思われる(?)が、本当に泣きたいのは騙された花嫁の方だ。心に受けたダメージは、間違いなく彼女の方が大きい…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
会場には、彼女の両親、親族、友人も集まっていたという。そんな中、「旦那は結婚していました、なので式は中止です」なんて、冷静に発表できるだろうか?自分に置き換えて考えたら、とてもできる状況じゃない…
 
しかし、この女性に対しても…
 

「結納とかしなかったのか?」
「結婚するまで気付かないもの?」
「新居とか用意してないの?」
「見抜けなかった女も女」
出典:Yahooニュースより

 
「どうして式まで気付かなかったの?」という疑問が浮上している…
 
たしかに、結婚する相手ともなれば、親や兄弟、相手の家のこと、預貯金もチェックする人もいる。相手の男性に奥さんがいるともなれば、勘の良い女性は気付くと思うが…
 
男性巡査のやり方が巧妙だったのか
この女性が純粋過ぎたのか…
 

六股彼氏、ヤリすぎ妻、妄想女…… 浮気・不倫調査まとめ
 

実名報道しましょうよ

 
このとんでもない巡査部長に対して、こういった厳しい声が挙がっている。
 
残念ながら、名前も顔も、住まいも実年齢も、一切公開されていない。妻がいて既婚者ということ、女性にも紹介した(?)両親が健在ということはわかっている。ただ、子供がいるかどうか、どういった家柄なのかは不明。
 
結婚していても、既婚者ということを隠し続けたことができたということは、生活感は滲み出ていなかったのかもしれない。2人の女性を魅了する、超イケメンだったという可能性も…(?)
 
こういった予想はできても、男性巡査の情報が明らかになることはないだろう。
 


なぜなら、先日スカートの中を盗撮し逮捕された巡査のように、「犯罪者」というわけではないからだ…
 
しかし
 

どう考えても結婚詐欺だろう

 

スポンサーリンク


 
こういった批判が殺到している…
 

 
この騒動により、「減給処分」を受けている巡査部長。世間からは「詐欺だ!重婚だ!」という怒りのコメントが寄せられているが、警察側は「重婚や詐欺などの犯罪には当たらない」としている。そうなると、やったことは「ただの不倫」ということだけになる。犯罪者ではないので、顔や名前を公表しなければいけない理由もないわけだ…
 
しかし、騙された女性が訴えて「裁判沙汰」になる可能性もあり…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
「ただの不倫」では、済まなくなるかもしれない…(?)
 

全部バラして「ドラマ化」しちゃえ

 
「既婚者」であることを隠し続け交際し、実際には呼んでいない人の名前まで使って座席表まで作り、「披露宴」をあげ、式当日に「嘘をついていました」と謝罪。怒り狂った彼女と彼女の親族たちは、巡査部長を取り囲んで追及、動揺した巡査部長は自分の親族に「監禁されている」と電話し、驚いた親族が警察に電話。駆けつけた警官により、問題が発覚する
 
という、ドラマか漫画か、映画のような話…
 
騙された女性は本当に気の毒だが、報道を見た人たちからは、こういったコメントが寄せられている…
 

「このあとのストーリーが知りたい」
「取り囲んだ状況を実写で観たい」
「映画にでもしたら面白そう」
出典:Yahooニュースより

 
その他にも、「気になることが多すぎる」、「最低すぎるこの男の全てが知りたい」など、公表されていない部分が知りたい、という声が続出している。「男は式までに離婚手続き済ましておく予定だったのだろう」など、その先の展開を読む人も…
 

密会 スペシャルプライス版コンパクトDVD-BOX
 
「事実は小説よりも奇なり」…崔順実(チェスンシル)の逮捕劇のように、ドラマより緊迫感のあることは、現実にある…
 
騙された女性にとっても、こういった形で報復すれば、意外とスッキリするかもしれない…(?)
 

最近おかしな警察官が増えている?

 
先述にもあった、スカート盗撮事件や「警視庁捜査1課長が竹刀で23歳美人記者をボコボコ」というニュース、「警察庁キャリアが不倫で情報漏洩」なんて報道もあったばかりで、警察官に対する不信感は募るばかり…
 


出典:産経ニュースツイッターより

「何かあったら警察に相談してって言うけど、私生活分かんない警察官に相談するの怖い」という声も…
 
今回のニュースは、今のところ「犯罪」ではなく、「警察官だから」特に注目されてしまったわけだが、警察の巡査部長が「既婚者なのに不倫相手と披露宴をあげようとした」なんて、犯罪者以上の悪い(面白い?)印象を与えてしまったのではないだろうか…(?)
 
県警の現職警察官も、「前代未聞」と首をかしげたという…
 
今後は、「減給処分」をされても警察の仕事は続けていくのだろうが、騙した女性に慰謝料を請求されて、本妻には離婚届けを叩きつけられ、世間に後ろ指さされながら生きていくのだろう。
 
これでめでたく、「独身」に戻れるかも知れない…
 
 

スポンサーリンク


 
ヤバイ大人の休息地
 

あわせて読みたい