一宮市浅井中学校3年の男子自殺「担任のいじめなかった」説明一転で「顔を出して謝れ」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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説明が二転三転…
 

「担任のいじめ撤回」で大炎上…

 


2月6日(月)に、愛知県一宮市立・浅井中学校3年生の男子生徒が、JR大阪駅前の商業施設「グランフロント大阪」から飛び降りた事件。
 
12日(日)の夜に開かれたPTA総会では、「担任によるいじめがあった」と集まった保護者に説明されたが、翌13日(月)、いじめがあったという説明は、保護者の意向を組み取ってしたものだと校長が撤回し、ネットが大炎上を起こしている。
 

「そんな説明で責任逃れができるとでも?」
「最悪な会見であるのは間違いない」
「担任も校長も終わってる」
「弁護士に撤回するよう言われたんだろ」
出典:Yahooニュースより

 
12日の時点で、「いじめがあったかどうかは分からない」と話していたら、PTAから批判が殺到したかもしれないが、保護者の意向を組み取ったとしても、教育者として説明を偽ってはいけないだろう。事の重大さを理解しているのだろうか…
 
この会見で、世間が抱く浅井中学校のイメージは最悪なものになった。
 

大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか (PHP新書)
 

担任の名前がSNSで拡散している

 
おそらく、学校の卒業生か在校生がリークしたのかと思われるが、自殺した男子学生が恨んでいた担任は誰なのか、ネット上では名前や画像が拡散中…
 
コチラのサイトに詳細が記載されている。
 
現段階では、学校や本人(担任)がいじめを認めたわけではないので、この教師が本当に自殺した生徒をいじめていたのかどうかは分からない。こういった拡散の仕方は如何なものかと思うが、「火の無い所に煙は立たぬ」とも言える…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
報道によると、担任の教師は47歳で英語を担当していたとのこと。男子生徒が体育祭の練習で指を骨折した際、母親が担任に相談したが、担任は上に報告しなかったという。また、何度もプリント配布を押し付けたりしていたそうで、これに対しても両親が改善を求めていたが、対応してもらえなかったとのこと…
 

自殺と「いじめ」の仏教カウンセリング
 

「人生全てを壊された」でも、いじめはナシ?

 
男子生徒は、ゲーム機(DS)に遺書と題して「担任に人生全てを壊された」とメモを残してこの世を去っている。これで、「担任からのいじめはなかった」というのであれば、この生徒が嘘をついて自殺したことになる。そんなことがあるだろうか…?
 
とりあえず学校の体裁が守れればいいと思っているのか、はたまた、自宅謹慎中の担任教師がいじめの事実を認めていないため、「あったかどうかは分からない」と答えるしかなかったのだろうか…
 

 
ネットに寄せられた浅井中学校の評判は悪いようで、「この学校は、以前にも同じように責任を逃れようとしていたことがある」とつぶやいている人や、そういった内容が書かれたサイトもある。これらも事実かどうかは分からないが、今回の撤回会見で、そういった噂が浮上したり、「そういうこと、してそうな学校だな」と思う人が出てくるのも仕方ないだろう…
 

担任が直接、顔を出して謝れ!

 

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生徒同士のいじめも当然あってはいけないことだが、その年頃ならどの学校でも少なからず「いじめ」はある。それを対処し、守るのが教師の務め。しかし、その教師が自殺に追い込むほどのいじめをしていたとすれば、「教師も人間」では済まされない。もし、いじめていたことを否定するのであれば…
 

「担任が出てきて説明するべき」
「謹慎してないで顔を出して謝れよ!」
「担任を出さなきゃ駄目でしょう」
「出てきて真実を語ってほしいです」
出典:Yahooニュースより

 
きちんと出てきて説明するべきだ、ということ…
 
「いじめたつもりはありません」と説明しても、世間も彼のご両親も納得いかないだろうが、本人が出てきて経緯を説明するかしないかで、心証は違うだろう。もちろん、担任が生徒をいじめた意識がなかったとしても、亡くなった男子学生がこういったメモを残して自殺しているのだから、この教師にまったく非がないとは言えない。少なくとも、この子を傷つけたことは確かだ…
 
一方で
 

担任が100%悪いのか?

 
という意見も寄せられている。
 
こういったメッセージを残して自殺してしまった男子生徒側にも、何かしらの問題があったのでは?という指摘もあり
 

「ちょっとメンタルが弱すぎると思う」
「モンスターペアレンツだったのでは?」
「真実は明らかになってないからね」
「どんな状況であれ自殺は肯定出来ない」
出典:Yahooニュースより

 
こういった心無い声も寄せられている…
 
もちろん、ほとんどは学校や教育委員会、担任に寄せられた批判ばかりだが、見方によってはこうとらえる人もいるということだ。
 
「昔は担任からの暴力や暴言は当たり前だった」というコメントも見られたが、時代は移り変わっている。今の学生に、「自分たちの頃は…」と説教しても仕方ないだろう。今回、問題になっている担任は40代後半。もしかすると、世代間のギャップが生み出したトラブルという可能性も…
 

 

残り2ヶ月だったのに、なぜ…?

 
自殺した男子生徒は、中学3年生。3月まで我慢すれば、学校を卒業してこの担任とも会わなくなる。それだけに、「なんでこの時期に?」、「あと少しで卒業なのに…」という疑問や、悔む声が寄せられている。
 


壮絶な「原発非難いじめ」を絶え、それでも生きると決心して事実を訴え続けた少年のように頑張って欲しかった、という声も寄せられたが、世の中全てが強い人間ばかりではない…
 
ネットに寄せられた意見や記事はどれも不確かで、「中学校を卒業しても、高校で同じようなことがあるかもしれないという不安から、担任のせいにして自殺したのでは?」という意見や、「教師に対する強い恨みから、復讐のため自殺したのかもしれない」という憶測も飛び交っている。学校の会見も、これからコメントするであろう担任の話も、全て真実かどうかは分からない。
 
本人が命を絶ってしまうと、こういう状況を作り出し、真相は闇の中へ葬られてしまう…
 
後は、彼をそこまで追い詰めてしまった担任が、事実を全て話してくれるかにかかっている。「担任に人生全てを壊された」というメッセージを残して亡くなったことを受け止め、ご両親と亡くなった学生に心から謝罪し、真実を包み隠さず話してほしい…
 

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