【ショタコン】被害は170人?NPOのスタッフ含む男子児童ポルノの愛好家6人が逮捕

【ショタコン】被害は170人?NPOのスタッフ含む男子児童ポルノの愛好家6人が逮捕

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

スポンサーリンク


 

 

NPOのスタッフがわいせつ行為で逮捕

 


NPOのスタッフが、群馬県で行われた自然体験教室に参加した男児へわいせつ行為をし、さらにその様子を撮影したとして、逮捕・起訴され事件。
 
男は35歳の元看護師、開發哲也(かいほつてつや)被告。子供たちが寝静まった後にバンガローへ侵入し、寝ている男児の服を脱がせ、下半身を触るなどした行為を動画におさめていたとのこと。ツアーには、子供たちの看護添乗員として参加していて、薬を塗るフリをして身体に触れていたそうだ。卑劣すぎる…
 
開發被告は、ツアーに参加した子供たちにも親しまれ、ツアーを企画したNPOのスタッフからも信頼されていた人物だったと、NPOの理事長は話している。結婚もしていて、元勤務先の人間も「信じられない…」と、インタビューで声を詰まらせていた。
 
群馬県の自然体験教室以外にも、千葉や熊本で行われたツアーでも、同様の犯行をしていた開發被告。さらに、別のスタッフも同容疑で逮捕されている…
 

ニートが見た松戸裁判傍聴日記: 児童ポルノ・傷害・詐欺・強姦・窃盗・ストーカー事件
 

男子児童ポルノの愛好家6人の名前も公開

 

 
彼らは、「男子児童ポルノの愛好家」としてラインのグループを作り、情報や画像の交換をしていたとのこと。その中には、小学校の教諭もいたという。その小学校教諭、橋本顕(はしもとあきら)被告(45)のグループは開發被告とは別で、まとめるとこうなる。
 

【開發グループ】
■開發哲也(かいほつてつや)35歳
■鈴木航平(すずきこうへい)22歳
■鈴木龍哉(すずきたつや)23歳
■当時19歳だった大学生の男性

 

【橋本グループ】
■橋本顕(はしもとあきら)45歳
■田中耕一郎(たなかこういちろう)66歳

 
グループは別だが、開發被告と橋本被告は繋がりがあり、画像や情報交換をしていたそうだ。押収された画像は10万点以上、被害児童は170人近くにのぼるという…
 
開發被告は、他の3人に「ボランティアに参加すれば、いたずらや撮影ができる」とそそのかし、他人のフリをしてツアーに参加させたとのこと。一方、橋本被告と田中被告は動画を共有したり、トイレに誘い込んでわいせつな行為をしていたと報じられている。「現役の小学校教師が、信じられない…」と嘆きの声も…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
そう、小学校の教諭とはいえ、「変態」は当然いる。意外だと驚く方もいるだろうが、この中にはもっと意外な人物が潜んでいた…
 

「準ミスター選出」のイケメン大学生が…

 

スポンサーリンク


 
開發容疑者のグループに参加していた、22歳の鈴木航平被告は、名門・横浜市立大学の4年生で、ダンスサークルの副部長を務めていたりと、社交的な人物だったとのこと。さらに、「ミスターコンテスト」にも出場し、準ミスターに選ばれていた、正真正銘のイケメンだ。
 

 
彼を知る誰もが思っただろう
「まさか、あの人が男児を…」
 
「ミスターコンテスト」のウェブサイトには、「好きな女性有名人:本田翼、相武紗季」と記載されているが、バイセクシャルなのか、カモフラージュなのかは不明。将来の夢は「温かい家庭を持つ」と答えているので、女性と結婚したいとは思っていたのかもしれない。
 
好きな男性有名人は「三浦春馬」と答えているが、同世代の男性も許容範囲なのか、「こういうイケメンになりたい」という憧れなのかは分からない。しかし、「ドキッ」とする異性の仕草を「何かに集中してて、それが終わったときの笑顔」と答えているあたり、対女性とは考えにくいような…(?)
 
今回の逮捕を受けて、ショックを受けた彼のファンもたくさんいたのではないだろうか…
 
■『MR COLLE』鈴木航平プロフィールサイト
https://mrcolle.com
 

週刊ザテレビジョン PLUS 2017年2月17日号<ザテレビジョン PLUS> [雑誌]
 

放課後クラブの男性職員も逮捕

 
この6人とは別に、男児のわいせつな画像を他人に送ったとして、「児童買春・ポルノ禁止法違反容疑」で、小学校放課後児童クラブ職員の男が逮捕されている。
 


22歳のこの男は、埼玉県富士見市の小学校で2014年8月から勤務していた、社会福祉事業団の非常勤職員だったそうで、勤務態度も問題なかったそうだ。ここにもまた、「まさかあの人が」という逮捕者が…
 
富士見市によると、児童の保護者から被害の届けはなかったそうだが、このニュースを見た保護者たちは怒りに震え、児童たちは大きなショックを受けただろう…
 
今週、続けて報じられた「児童ポルノ」での事件
 


出典:日刊スポーツツイッターより

10日(金)の定例会見で、小池都知事もネットに画像が流れる危険性や、被害を防ぐ有効な方策がないことを述べたうえで、条例規制を早急に検討する構えを示している。早期の対応を期待しよう…
 
しかし、この「男子児童ポルノの愛好家」の事件、大々的に取り上げられていないのはなぜだろうか。
 


出典:ライブドアニュースツイッターより

元アイドルの「鉄道営業法違反」による書類送検よりも、よほど大きなニュースだと思うが…
 

スポンサーリンク


 
ヤバイ大人の休息地

危機ニュースカテゴリの最新記事