『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のCMがしつこい!というか市原隼人のラップがウザい…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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またも、CM連発でプチ炎上中…(?)
 

市原隼人のラップが光るあのCMが色んな意味で話題

 
テレビを頻繁に観ない方でも、一度は目に、耳にしているはず…

 
俳優・市原隼人が出演する、『ザ・キング・オブ・ファイターズ98』のCM。
 
『THE KING OF FIGHTERS ’98ULTIMATE MATCH Online』
■公式サイト
http://kof98.ourpalm.co.jp/
 

指先が導く闘いのリズム
とびきりのぶちかましゃ敵は沈む
闘いぬけそれが
キングオブファイターズ

 
市原隼人の軽快なラップが曲の良さを際立て、一度聴いたら頭から離れないインパクトを視聴者に与える!…はずが、あまりにもしつこく流れ続けていることで、おなじみの「あの現象」が発生している…
 
 

 

キング・オブ・ファイターズのCM、しつこい!

 
「予想通り」という方も多いだろうか…
 

「市原隼人のラップのCMしつけえ~」
「イラっとするのは私だけですか?」
「すでに市原隼人のラップは飽きました」
出典:ツイッターより

 
こういった批判が殺到している模様。この現象は、まさにあの…
 


『amazonプライム』のCMと、同じ現象だ…
 
感動するものも、クオリティの高いものも、流し過ぎると必ず批判につながる、昨今のCM事情。CMのみならず、昨年大ヒットを記録した星野源の「」、この曲に合わせた「恋ダンス」の報道も、「いい加減引っ張りすぎ」、「さすがにもう飽きた」などの投稿が目立ちはじめている…
 

 
何でも「程よく」が一番…
 
ただ、これだけCMを連発しているということは、それだけ「儲け」があるということだろう。CMの最後には、「全世界5千万人ダウンロード突破」と表記されているので、誇大広告でなければ大ヒットしていることは間違いない。
 
ゲームのヒットは、市原隼人の弾けるラップにあり…というわけではなさそうだが、このCMを観て始めてダウンロードしたという方も多いだろう。批判されることは、それだけ注目されているということ。CMの効果はてきめんだ…
 

市原隼人のラップ、評価やいかに…

 

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CMが「しつこい」、「ウザイ」だけでなく、市原隼人のラップ・スキルについても、様々な意見が寄せられている。
 

「上手くないけどまっすぐで人柄出ててる感じがイイ」
「もしかして音痴?リズム感もないかも…」
「市原隼人めっちゃ滑舌良くてハキハキしてる!」
「こっちが恥ずかしくなっちゃって見てるのがツライ」
出典:ツイッターより

 
など、など…
まさに賛否両論といったところ。
 
ちなみに、SKY-HI(スカイ・ハイ)やJesse(ジェシー)、焚巻(たくまき)とソックリ説も浮上しているが、受け取り方は人それぞれ…
 

 

OLIVE(DVD付)(Live盤)
 
ただ、「下手すぎる」、「なめらかさが足りない」、「なんだか惜しい」など、どちらかというと賛否両論の「否」の方が多く、さらに「声がイラっとする」、「ドヤ顔感ハンパない」など、「質」についての批判まで寄せられている始末…
 

 
お忘れの方、ご存じない方も多いと思われるが、市原隼人は2006年4月に公開された映画『チェケラッチョ!! 』で、歌とラップを絡めた「Don’t be afraid」という曲を披露している。
 

 
ラップのスキルは高い?
それとも…(?)
 

ラップ・ヒップホップが再燃している?

 
この『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のCMと重なるのが…
 


同時進行でへヴィプレイされている、『第一生命』のラップCM。このCMについても、「しつこい」「ウザイ」という批判が飛び交っていて、2つのラップCM連発により、げんなりしている視聴者も多いとか…(?)
 
このラップCMをはじめ、過去に活躍していたラッパーたちが久々に新作をリリースしたり、実力派の新生ラッパーたちが続々と出現したりと、今、再び90年代を彷彿させる「ラップ/ヒップホップ・ブーム」が再燃しつつあるという!
 
昨年大ヒットを記録した、RADIO FISHの「PERFECT HUMAN」やピコ太郎の「PPAP」も、その一環か…(?)
 

VIBRATION
 
ヒットこそしていないが、「名盤」と呼ばれる質の高いラップ・アルバムもリリースされているようなので、“グっ”とくる作品をお探しの方は、レコード店に久々に足を運んでみたり、ヒップホップに特化したサイトなどで、チェックしてみては如何だろうか。
 

人間発電所~プロローグ~
 
過去の名盤も、今なお高く評価されている!
 

 
昨年秋に開催された【社会人ラップ選手権】も大いに賑わいをみせ、アーティストのみならず、一般の会社員たちもラップを取り入れた自己表現をしている。SNSに動画が簡単に投稿できる時代なので、「誰かに注目されたい!」という方は、おでんをツンツンしたりするのではなく、即興ラップで社会を訴える動画でも、アップしてみては如何だろうか!
 

海外でも90年代(風)が復活!

 
一方、海外ではEDMの終焉からトロピカルハウス、そして今は「トラップ・ミュージック」が主流になりつつある。
 

トラップ(Trap)とは、ハードコア・ヒップホップから派生したヒップホップの1つである。近年、アメリカ合衆国を中心に、その人気を急速に拡大している。重低音を強調したビートに、トラップ特有のスネアドラムの連続音や、派手な電子音を加える中毒性の高いスタイルが特徴。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

 

 

 
現在、全米チャート首位を独走している、ミーゴス(Migos)というニュージャージー州出身の3人組ヒップホップ・ユニットの「Bad and Boujee」という曲も、90年代を彷彿させるズッシリ重たいトラップ・ミュージックが起用されている。
 
その他にも、レイ・シュリマー(Rae Sremmurd)の「Black Beatles」や、ビッグ・ショーン(Big Sean)の「Bounce Back」など、チャート上位にランクインしているラップ・ソングは、トラップばかり。90年代を意識した硬派なヒップホップ・サウンドが、生き返りつつある。
 


また、日本でも大フィーバーしている、キャップコーデやデカT、スニーカー女子やワイドパンツの流行も、90年代リバイバルなのではないか、というウワサも…(?)音楽のみならず、ファッションも1周回ってキている模様!
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
市川隼人が出演する『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のラップCMのブレイク(?)を期に、日本でも90年代の復活、ラップ/ヒップホップ・ブームが再来することを願う!
 

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ヤバイ大人の休息地
 

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