【驚愕】トレエン斎藤さんの最高月収は『1015万円』…迷惑ユーチューバーはお笑い芸人を目指せ!

こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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驚異の月収に、視聴者絶句…
 

斎藤さん「最高月収1015万」明かす

 


出典:もしかしてズレてる?公式ツイッターより

 
23日(月)放送された、新・月10時バラエティ『もしかしてズレてる?』(フジテレビ)に出演した、お笑い芸人・トレンディエンジェルの斎藤司が、2016年の最高月収が【1015万】だったことを明かし、視聴者を驚かせた。
 
たしかに、目覚ましい活躍をみせた斎藤さんだが、まさか1千万超えとは…。しかも、『年収』ではなく『月収』。テレビ業界が不況と囁かれているが、人気芸人のリアルな月収を聞くと、まだまだ未来に希望が持てそうである(?)
 
また、2016年に大ブレイクしたメイプル超合金のカズレーザーも、最高月収を明かし、その額は【221万】。前年には数万円だったという月収が、1年後には200万超えに…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
人生は、何が起こるか解らない。
と、いうか…
 

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芸人には「夢」がある!

 
ここまで売れるのには、かなりの努力と才能、そして運がなければ成し遂げられない。…が、「絶対に叶えられない夢」ではないのだ。
 

 
たとえば、40歳を迎えた時に、「今からロナウドみたいな世界で活躍するプレイヤーになりたい!」といっても、叶えることは難しい。しかし、お笑い芸人なら、40歳でも、60歳でも、何歳になっても!“若手”としてブレイクすることは可能だ。
 

 
実際に、「グゥ~!!!」のギャグで知られるエド・はるみがブレイクしたのは、9年前の2008年、彼女が46歳の時だ。そこに至るまでの下積みなどもあるだろうが、まったく下積み期間がないまま、デビュー1年目でいきなりブレイクする芸人も、少なくはない。
 
年を取ってから大ブレイクした芸人といえば…
 

ピコ太郎の月収はそれ以上!?

 

 
2016年8月、彗星のごとく現れたピコ太郎は、この曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の視聴回数だけで、数億円稼いだのではないかと囁かれている。
 
動画共有サービス「YouTube」の広告料は、再生1回につき0.1~0.5円が支払われる。また、支払われる額(単価)は、投稿者や注目度によって異なり、有名アーティストの場合は高額に設定されることが多いという。仮に【0.5円】で換算したとすると、「PPAP」の現在までの再生回数(2017年1月)は1億1千万回なので、およそ6千万円の広告収入を得たことになる。
 
その他にも、別の楽曲の再生回数や曲のダウンロード数、YouTube以外のストリーミングなどを含めると、推定1億超えは間違いなさそうだ。10月の大ブレイクから、たった4ヶ月で1億、『月収』にすると2千万強…。事務所やレコード会社と、どう分配するかは分からないが、単純計算すると、斎藤さんの1千万を倍近く超えたことになる…
 

出典:justinbieberツイッターより

そもそもは、ジャスティン・ビーバー(Justin Biever)がこの動画をたまた見つけ、「お気に入りだ」とつぶやいたことから、火が付き、ブレイクしたピコ太郎。誰が自分の発信したものを見つけてくれるか、評価してくれるかは、わからない時代。だけに…誰にでもブレイクできるキッカケ、チャンスはあるということだ!
 

 
ちなみに、そのジャスティンが2016年にヒットさせた3曲の視聴回数は、「What Do You Mean?」が14億、「Sorry」が21億、「Love Yourself」が11億回を記録している。単純計算すると、この3曲だけで23億稼いだことになる。音楽業界も大不況と言われてはいるが、こちらもまだ、夢が持てそうだ…(?)
 
ただ、ピコ太郎も、斎藤さんもそうだが…
 

「夢」があっても「先」はない…?

 

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芸人としてブレイクしても、「消えたらそれまで」と、将来性を考慮して諦めてしま方も多いだろう。現実的に考えると、たしかにそうなのだが…
 

 
ただ、テレビから姿を消したと思われる芸人も、地方営業や企業のイベント、結婚式などで荒稼ぎしているケースも多く、「最近見なくなったから、収入もゼロだろう」と一概には言えないのだ。
 

 
また、ピコ太郎や又吉直樹のように、作品で稼いだ芸人は「印税」も期待できる。印税生活で普通の暮らしをし続けることも、運が良ければ可能だろう。
 
しかし、芸人として一度ブレイクすると…
 

ドラッグのように止められなくなる?

 
22日(日)放送された深夜番組『にけつッ!!』(読売テレビ)で、千原ジュニアが話していたエピソードによると、芸人が薬物で逮捕されることがないのは、それ同等の快楽をステージで味わっているから、とのこと(警察談)。一度ブレイクして黄色い歓声を浴びた芸人たちは、もう他の仕事に就くのが難しくなるという…
 

にけつッ!!30
 
それを言うなら、ミュージシャンや役者、アイドルも同じだろうと思われるが、「ネタ」を披露して返ってくる反響とは、また違うのかもしれない。そこにたどり着くまでが困難だが、芸人として成功した暁には、それだけの喜び、快感、そして収入が待っている!
 
また、男性芸人の場合は、これまで経験したことのない「モテ期」が訪れるというのも、メリットのひとつ。むしろ、「儲け」よりも「モテたい」がために芸人を目指す人の方が多い。
 

 
モテたがために、大失態をおかしてしまう人もいるが…
 
成功者はほんのひと握りだが、人生一度、「夢に生きたい!」という方は、今からでも芸人としての道を歩んでみては如何だろうか!あなたが次の斎藤さん…「今月の月収は1千万です!」と、1年後、テレビで自慢しているかも知れない(?)
 

バカッターやユーチューバーも見習おう…

 


年末から年始にかけて、立て続けに「事件化」している、バカッターやユーチューバーたちの問題動画。おそらく、数日後にはまた別の問題動画が取り上げられ、逮捕者も出るだろう…
 
彼らがくだらない動画を投稿する目的は「広告収入」、そして「人に注目されたい」という理由から。それなら、人に批判されるようなことではなく、是非、芸人たちのような「法的・常識的に問題ない形」で笑わせる動画を、アップしていただきたいものだ。
 
おでんをツンツンしたり、チェーンソーを振り回す動画を、世界のトップセレブが注目することはないだろうが、シンプルに笑えるネタ、ダンス、歌なら、世界の著名人がリツイートしてくれる可能性は十分ある。諦めないで、夢のある億万長者、一攫千金を狙ってみてはいかがだろうか!
 

 
ただ、「著作権」についてはご注意を…
 

森のくまさん
 

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