【勘違い】“かわいい”はずの高梨沙羅に批判「ケバい!」「韓流メイクしてる場合?」整形疑惑も

【勘違い】“かわいい”はずの高梨沙羅に批判「ケバい!」「韓流メイクしてる場合?」整形疑惑も

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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愛ちゃんに続き、沙羅ちゃんも被害に…
 

高梨沙羅に「超かわいい!」と絶賛の声…が

 
女子スキージャンプ選手のホープ、高梨沙羅(たかなしさら)が、ここ最近、急激にかわいくなったと話題になっている。
 
ツイッターや検索サイトでも
 
■かわいい
■美人
■顔変わった
 
など、競技についてのニュースよりも、ビジュアルについての評価や反応をまとめた記事が、検索上位に浮上するほど、注目度が高い。
 

 
高梨沙羅は、1996年10月8日生まれの20歳。「FISワールドカップ」史上最年少記録を達成した時はまだ16歳で、「ソチ五輪」(2014年2月)からは、もう3年が経過している。
 
10代後半は、子供の顔から大人の顔に変わる時期で、女性の場合はメイクをし始めたりもするため、「綺麗になったね」、「顔の雰囲気変わったね」と言われることも多い。ただ、アスリートに限っては、こういう評価が下されることもある…
 

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アスリートらしからぬ…

 


高梨沙羅が自己流で取り入れた、韓国、そして日本でも大流行中の「オルチャンメイク」について、「週刊FLASH(フラッシュ)2017年1月31日号」が競技の記録と入り混ぜながら報じたところ、視聴者からこんな意見が寄せられた…
 

「違和感ありまくりなんですけど」
「整形とバカにしてたら化粧だった」
「ダサ過ぎてアウト」
「スポーツ選手としてはどうなのか」
「悪い意味で印象が変わった」
出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp

 
絶賛の嵐、かと思いきや…批判的なものがほとんどで、特に目立ったのは「韓国の流行を取り入れるな」ということと、「アスリートなんだから」ということ…
 
その中には、「地味な感じだから好感持てたんだけどな」という意見もあり、『アスリートはノーメイクであるべき』という固定概念を持つ人が、まだまだ多いことがわかる。「その考え方、古くないか?」とツッコミを入れる人もいたが、価値観は人それぞれ…
 

 
日本人のほとんどは、メイクなんて一切しない、素朴で大人しい(?)高梨沙羅を求めているということだ…
 

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「整形疑惑」も浮上…

 
メイクに対しての批判だけでなく、「顔が変わったのは間違いなく整形」とコメントする視聴者も多く、中には疑惑ではなく「断定」したようなものも見られた。
 

「鼻は整形。低いプロテーゼを入れてる」
「蒙古襞がそのままだから二重にしただけ」
「鼻だけは絶対にごまかせないレベル」
出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp

 
コメント主は、医者なのだろうか…(?)
 

 
「あの頃」の高梨沙羅と比べると、たしかに顔の印象は変わったが、先述にもあるように、おそらく、年齢の経過による顔の変化かと思われる。
 
10年前の自分の顔と、今の顔を見比べてみればわかるはずだ。自分では気づいていないが、周りの人が見ると「整形した?」というくらい、顔の変わる人はいる…
 
また、いつ顔面を強打するかもわからないような(?)競技をしている彼女が、顔に何かを入れたり、メスを入れたりすることは、考え難い…
 

 
顔が変わったと感じるのは、おそらく奇抜な「オルチャンメイク」と「経年劣化」によるものだろう…
 

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卓球「福原愛」の二の舞に!?

 

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女性アスリートのバッシングといえば、記憶に新しいのが、卓球界の女王・福原愛の「結婚報道」。
 


報道されたばかりの頃は、「美男美女カップル!」、「愛ちゃんかわいい!」、「幸せそうでうらやましい~」といったつぶやきが多く寄せられていたが、年末(2016年)にさしかかり、挙式報道が報じられると、「もう冷めてきた」、「アイドルと勘違い」など、批判的なコメントが殺到…
 

 
あの愛ちゃんに、バッシング…!?
 
この時も、挙式・結婚報道についてだけではなく、彼女の髪型やメイク、キラキラネイルなどを取り上げては、「勘違い」、「やりすぎ」といった批判が殺到していた。やはり、「アスリートは過度にかわいくしてはいけない」という厳しいルールが(?)視聴者たちの中にはあるようだ…
 
「ケバすぎる!」
「それ、勘違い」
「アスリートなんだから…」
 
彼らの中で、ここまではやっていい、これ以上はやり過ぎ、という、明確な基準があるのだろうか…?
 

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キャラ次第?浅田真央が叩かれない理由は…

 
メイクがちょっと濃くなっても、まったく叩かれないアスリートもいる。
 

 
フィギュア界の女王・浅田真央(26)は、リンクの上以外でケバい顔を見せても、まったく叩かれることはない。ビジュアルのみならず、試合で悪い結果を出しても、インタビューでトンチンカンなことを言っても、誰も「不快だ」とはつぶやかない。浅田真央のキャラクターが、全国民に愛されている証拠だろう。
 

 
一方、姉・浅田舞については、何をやっても、何を言っても、ここ最近は非難の嵐。「浅田舞」で検索しても、性格の悪さや男関係、整形・豊胸疑惑など、悪いニュースばかりが上位に浮上する。同じ姉妹でも、これだけ好感度に差があるとは…
 
浅田真央は一切叩かれず、姉・舞や福原愛、そして、驚異的な変貌を遂げた高梨沙羅が批判されるのは、なぜなのだろうか…?
 

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女性からの「やっかみ」か…?

 
高梨沙羅にしても、福原愛にしても、ちょっと可愛くなったくらいの時は絶賛されていたが、“マジ”で綺麗になると、「整形」だの「やり過ぎ」だの、叩きはじめる。
 
これらのことから、批判しているのは、女性による「やっかみ」なのでは?という意見も…
 

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女は、自分より美しい人は排除したい生き物…(?)
 

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「スポーツ選手は、容姿を気にしだすと成績が落ちる」という意見もあったが、容姿も磨いて結果も出している女性アスリートは、世界中
にたくさんいる。
 
成績が落ちたのは、容姿を気にしたことだけが理由ではないだろう。その選手の努力不足、もしくは運だ…
 
アスリートは何をしようと「結果」が全て。化粧をし過ぎて結果が伴わなければ当然叩かれる…が、既に結果を出している高梨沙羅が、これだけ叩かれているところを見ると、批判されるのは「結果」が全てではないことが分かる…
 

「メイク覚えて勘違いしちゃった?」
「綺麗に見えるのが嬉しいんでしょ」
「試合の時までこんなメイクする?」
「男にモテたいのね、結局」

 
女性がキレイになり過ぎると、「やっかむ」女たちが必ず出てくる。高梨沙羅には、そんな周りの雑音に惑わされず、お気に入りのメイクをしてテンションを上げて、結果を出し続けていただきたい…
 
負けるな、沙羅!
 

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ヤバイ大人の休息地
 

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