「どこが大物?」BoAとチュウォンの熱愛報道に嫌悪感…日韓問題がここでも勃発か?

「どこが大物?」BoAとチュウォンの熱愛報道に嫌悪感…日韓問題がここでも勃発か?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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違う意味で(?)炎上中…
 

BoA(ボア)とチュウォン、熱愛認める

 


出典:ライブドアニュースツイッターより

2016年の年末に熱愛が報じられていた、歌手のBoA(30)と、韓国の俳優、チュウォン(29)。チュウォンの所属事務所は熱愛の事実を認めたとのことで、いわゆる“ビッグカップル”の誕生に、「おめでろう!」「お似合いですね!」というコメントが寄せられている
 
かと、思いきや
 

「別に日本でニュースにしなくていい」
「どうでも良い話ですね」
「こんなニュースで取り上げないで」
「興味ない」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
フタを開ければ、彼らの「熱愛」に対しての批判というか、この報道をすること自体に、嫌悪感を抱いている人が多いようだ…。一方は2000年代を代表するシンガー、一方は韓国で大人気のイケメン俳優。祝福されるはずの2人が、一体ナゼ…?
 

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最近「韓国」って聞くだけで拒絶反応

 
どうやら、「慰安婦問題」や「独島(竹島)問題」、「靖国参拝」などの報道を受けて、韓国、韓国人に対する嫌悪感・不信感を、より一層募らせたものとみえる…
 

 

「最近「韓国」って聞くだけで拒絶反応」
「竹島問題もあるし、日本には来ないで」
「どうでも良いですよ、敵国ですから」
「反日がどうしようがどうでもいい」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
コメント欄には、こういった韓国に対する批判が殺到している。数年前に、あれだけ賑わいをみせた韓流ブームが嘘のようだ…
 
国同士の問題を、きちんと勉強した上で批判している人もいるだろうし、テレビのニュースをチラっと見ただけで、とりあえず「韓国叩き」しているネット民も多いかと思われる。報道に対しての受け取り方も問題だが、報道する側にも悪意が感じられる。「最近、韓国ネタ多くないか?」というコメントも多数、寄せられていたが…
 

おそらく「炎上商法」…

 
メディアサイトやYahooニュースなど、「韓流」にまつわるニュースが増えた理由のひとつとして、コメント欄を「炎上」させて数字を稼ぐ、「炎上商法」が挙げられる。
 
実際、18日(水)16時台の「アクセスランキング」では、この記事が首位を獲得していて、その理由としては、「拒絶反応」と言っているわりに、しっかり記事をクリックし、コメントまで残してしまっている視聴者がいるからだろう…
 


出典:モデルプレスツイッターより

また、同じタイミングで報道された、韓国のシンガーRain(ピ)と、女優のキム・テヒの結婚報道についても、「最高にどうでもいい」、「なんでこんなもん、日本で報道するの?」などの批判コメントが3千件近くも寄せられているが、おそらくこのニュースも、「炎上商法」を狙ってのものかと思われる。
 
どうしても報道して欲しくないのであれば、記事をクリックしない、コメントを残さない、などの対策をとることで、おそらく韓国スターたちのゴシップネタは激減するかと思われるが、こうしてアクションを起こす人がたくさんいる限りは続くだろう…
 

竹島は日韓どちらのものか
 

和解する方法はないのだろうか…

 
竹島や慰安婦などの問題で、日本と韓国の溝は深まるばかりだが、中にはただ「韓国人を叩きたいだけ」という、底意地の悪い日本人もいる…
 


先日、大きな話題になった、講談社・編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者の報道でも、「妻を殺害した疑い」に対してではなく、「韓国人」ということに対して批判している人が大勢いた。あからさまに人種差別的発言をするコメント主も…
 


出典:好きか嫌いか言う時間ツイッターより

16日に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS)では、番組に出演していた日本に在留する韓国人たちが、全員「日本(人)を好きだ」と答えていて、「嫌っている人は、韓国人と実際接したことない人ばかり」と話している。
 
一方の韓国に住む反日派も、おそらく日本人と接したことがない人が、ほとんどなのではないだろうか。お互い、きちんと歩み寄って、平和的解決を実現させてほしいものだ…
 
ところで
 

相手の人ってトップスターなの?

 

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2000年代前半、ミリオンヒットを連発した、BoAのことを知らないという方は少ないだろうが、お相手のチュウォンという俳優を知らない人は多いようで、「相手の人、全然知らないけどトップスターなの?」、「トップスターって言っているけど誰?」というコメントが、多数寄せられている…
 

■製パン王キム・タック(2010年、KBS)
■烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち(2011年、KBS)
■カクシタル(2012年、KBS)
■7級公務員(2013年、MBC)
■グッド・ドクター(2013年、KBS2)
■のだめカンタービレ(2014年、KBS2)
■ヨンパリ(2015年、SBS)
出典:https://ja.wikipedia.org

 

 
日本でも大ヒットを記録したドラマ『のだめカンタービレ』の主演など、数多くのヒット作に出演しているようで、ブレイク作となった『製パン王キム・タック』は、50%を超える高視聴率をマークし、「視聴率王子」の異名をとる、“トップスター”に相応しい人物であることが分かる。記事の見出しは間違ってはいないようだ…(?)
 

 
昨年3月には「ファンミーティング」として来日もしていたようで、根強い日本人ファンも多い。
 
チュウォンは、今年「兵役」のため軍隊へ入隊をすることが決定しているようだが、このタイミングで熱愛報道がされたのは、何か特別な意味があったのだろうか?一部からは、「いなくなる前に売名行為か」という心無い声も寄せらているが、そんなことはないだろう…
 
また、「売名」という意味では…
 

「BaAって今、何してるの?」

 
そう、BaAの方こそ「売名行為なのでは?」という指摘もされている…
 

 

 
2016年、デビュー15周年を迎えたBoA。1月には、配信限定でシングル「Make Me Complete」をリリースし、5月にはライブDVD『BoA Special Live NOWNESS in JAPAN』を発売したが、どちらも大ヒットには至らず、華々しいアニバーサリー・イヤーとは言えないまま、幕を閉じた…
 

 
2009年の全米デビュー以降、話題になるのは「整形疑惑」のことばかりで、アーティストとしての活躍はイマイチ。歌、ダンス、ビジュアル共に、売れる要素は持ち合わせているシンガーだけに、非常にもったいない…
 


今回の「熱愛報道」はおそらく事実で、本人たちとしては「売名行為」のつもりは全くないのだろうが、キャリアが失速しているだけに、そう叩かれてしまうのは仕方ない、のかもしれない…
 

出典:http://www.kpopmagazin

 
堂々と“トップスター”を名乗り、心無いコメント主たちに「おめでとう!」と言わせるためにも、BoAには再び第一線で活躍するシンガーとして復活してほしいものだ。
 

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