【文春砲終了?】高橋真梨子の激怒報道に、「今度は炎上商法か!」と怒りのコメント続出

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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2017年初の文春砲
成功なるか?それとも終了か…
 

あの週刊文春が、ついに叩かれた…

 
1月11日(水)に発売された「週刊文春」の記事について、ネットが荒れている…
 


12月31日に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』で、紅組の司会を務めた女優の有村架純に、大物歌手・高橋真梨子が怒り、それが無実だと事務所が訴える姿勢を示しているという。これに対し、記事を見た視聴者からは
 

「今年は文春がゲス側か?」
「誤報や虚報なら訴えるのが正論」
「文春は少し調子に乗り過ぎじゃないの?」
「ネタ切れですか?憶測で記事にするのヤメテ」
「文春さんも今度は炎上商法でしょうか?」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
こういった、週刊文春に対しての批判が飛び交っている…
 
2016年、まったく同じ時期に報道された「ベッキー&川谷絵音の不倫騒動」からはじまり、その後も様々なサプライズ記事を連発した、週刊文春。年末に発表された「新語・流行語大賞2016」では、「ゲス不倫」がトップ10入りし、「文春砲」というワードも流行した。
 
大きな記事が出る度に、「さすがは文春!」、「文春さん、次も期待しています!」と絶賛され、他の週刊誌が見当違いな記事をアップすると、「文春を見習え!」、「文春さん、出番ですよ」というコメントが寄せられた。2016年は、まさに週刊文春の「一人勝ち」状態だったといえる。
 
2017年も、引き続き活躍が期待されていたが、初っ端から大ブーイングを食らうという、意外な展開をみせた、今回の激怒報道。しかし、「記事には十分自信がある」と反論していて、“あの”文春がそう断言しているからには、確たる証拠がある、ということだろうか…?
 

週刊文春 2017年 1/19 号 [雑誌]
 

タイミングが絶妙過ぎる!?

 
高橋真梨子といえば、1月6日(金)に放送された『金曜日のスマイルたちへ』(TBS)に出演し、壮絶な生い立ちや、デビューしてからの苦悩、母との確執などを語り、大きな反響を呼んだ。
 

 
「母が最も好きだった曲」と紹介して歌った「フレンズ」は、SMAPを解散したばかりの中居正広が涙目で聴き入っていたことも話題となり、あらためて歌手・高橋真梨子の凄さを、若い世代にも知らしめた素晴らしい歌唱だった。
 
放送中、放送後には、「高橋さんってこんなにスゴイ人だったんだ」、「この人の人生に比べたら私なんて…」、「日本で一番歌の上手い歌手!」など、ツイッターでも絶賛の声が飛び、好感度は急上昇。記事のコメントにもあったように、この番組を観る限りでは、理不尽に若手女優を叱ったりするような人には到底思えない。
 
また、『金スマ』や『紅白』を観た視聴者から、「痩せすぎでは?」と指摘されていて、「もしかして、何か重い病気を患っているのでは…」と、心配する声が寄せられている。元から痩せていたので、太りにくい体質ということ、もしくは、ストイックな生活を送っているとも考えられるが、「体調が優れない」ことなどを、本人がコメントしていたこともあり、病気の可能性が100%ないとも言えない…
 
「なぜ、文春がわざわざこの記事を…?」と疑問に思った人もいたようだが、意外な形で大きな話題となったこのタイミングを、あえて狙ったということも考えられる…
 

高橋40年
 

「そんな器の小さな人ではないと思う」って…

 

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週刊文春によると、高橋真梨子(側)が用意したメッセージを、司会の有村架が代読し、その読み方が気にくわないということで、高橋真梨子が怒ったと報じられているが、事務所側は完全否定。「人間性を疑われかねない」ということで、名誉毀損で訴えるとされている。
 

「そんな器の狭い人では無いと思う」
「激怒とか号泣とか安易に使いすぎ」
「高橋さんは大人だし良い人っぽい」
「有村も激怒するような読み方ではなかった」
「過大表現は慎むべきだと思います」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
テレビ出演の影響もあり、高橋真梨子を擁護するコメントが圧倒的多数を占めたが、本人と会ったことも喋ったことなく、普段の彼女を全く知らない視聴者が、「そんなことする人じゃない!!」と激怒しても、説得力に欠ける…。業界のウラを知っている週刊文春の方が、信ぴょう性は高いと言えるだろう。
 
また、この報道が仮に事実だとして、有村架純にも全く非が無かったとは言い切れない。紅白の様子を見る限りでは、ただ緊張していて棒読みになっただけ、かと思われるが、代読の練習不足ということや、舞台裏やリハーサルなどで、何か高橋真梨子(側)をイラっとさせる言動があったという可能性もある…
 

Kindle ストア週刊文春 1月19日号[雑誌]
 
ただ、雑誌を購入したり、ネットの記事を読むのは、結局コメントしている人たちなワケで、「お客さん」に不信感を抱かれるのは、週刊文春としてもイタイだろう。今回の報道で、あの文春が「今年はもうダメかもね」と言われ始めているようだが、この「激怒報道」の続編をどのような形で報道し、巻き返すつもりなのだろうか…?
 

これでは終わらない?週刊文春

 
2017年、幸いにも(?)今のところ大きなゴシップはなく…
 


出典:ライブドアニュース公式ツイッターより

袴田吉彦の不倫騒動がプチ・ブレイクしているようだが、こんな記事が話題になるほど、今「芸能」はネタ切れということだろう。
 
文春も、袴田吉彦の不倫くらい、報道しようと思えばできたのかもしれないが、「文春砲」としてはさすがに弱すぎる。その中で、普段は話題にならないような人(高橋真梨子)をフォーカスし、斬新な切り込みで(?)報道したというのは、さすがと言える。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
「記事には十分自信がある」とコメントしていることから、今後、何かしらのアクションがあると思われるが、決定的な証拠が出され、この報道が事実だと証明されれば、高橋真梨子の好感度は多少なりとも下がるだろうし、「自信を持っています」と断言したたものの、それを証明する術がなかった場合、文春の信用はガタ落ちし、2017年は「叩かれる」側になるかもしれない…
 

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