【洋楽編】2017年流行る!最新サウンド(音楽)とブレイク・アーティスト予想10選

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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2017年がスタートしてから、1週間が経過。
 
年末年始は穏やかな日が続いたが、気が緩んだ3連休明けあたり、事件なのか、芸能なのか、何かしらのバッド・ニュースが舞い込んで来そうな気がする…
 
と、いうことで
ここで一息、ついておこう。
 

2017年ブレイクしそうなアーティスト10選

 
2016年に続き、今年も危機タイムズ独自の目線で「売れそう」なアーティストたちを予想してみたいと思う!
 
個人的な趣味嗜好もあり、ジャンルも偏りがあるが、おそらく、どのサイトを見ても、筆者の拘りは感じられると思うので(?)そこはご了承願いたい…
 
 

トリー・レーンズ(Tory Lanez)

 

 
カナダ出身の24歳、R&Bシンガーだがラップもこなす、才能溢れる新生、トリー・レーンズ。2015年リリースのデビュー曲「Say It」がヒットし、プチ・ブレイク。2016年7月に発売されたサード・シングル「LUV」が現在チャートを上昇中で、2017年はプチではなく、大ブレイクが期待されるシンガーの1人。
 

 
デビュー・アルバム『I Told You』は、アルバム・チャートで4位にデビュー。フロア向きというよりは、まったり系のサウンドが並ぶ、聴き心地の良いアルバム。
 

マレン・モリス(Maren Morris)

 

 
注目のカントリー・シンガー、マレン・モリス。女王・シャナイア・トゥウェインのように、「カントリー」というジャンルにとらわれず、ポップ、ロック、ブルース調のナンバーも歌い、さらに自身で作詞・作曲もするマルチな才能も評価されている。アメリカ人受けしそうな目鼻立ちのハッキリしたキュートなルックスも◎。
 

 
2016年夏にリリースされたデビュー作『Hero』は、カントリー・チャートでNo,1を獲得。春~初夏にかけて聴きたい、風通しの良いカントリー・ポップが目白押し!
 

アミーン(Amine)

 

 
オレゴン州出身の22歳、見るからにチャラい“今風男子”の新生ラッパー、アミーン。このデビュー曲「Caroline」が若者を中心に人気を博し、ブレイクの兆しをみせている!車内でバウンスしたり、パーキングでハンバーガーを食べたり、部屋でまったりゲームしている、若者の日常を描いたミュージックビデオが大人気。再生回数は7000万回を突破している。
 

 
現在チャートを上昇中で、ラップ・チャートでは4位まで到達している。全米総合アルバム・チャートでも、TOP10入りは目前だ。
 

ミーゴズ(Migos)

 

 
この曲「Bad and Boujee」が、間もなく全米シングル・チャートで1位を獲得するだろうと言われている、ニュージャージー州ローレンスビル出身の3人組ヒップホップ・ユニット、ミーゴス。メンバー全員才能豊かでラップも上手く、他アーティストの作品にも参加していたりと、大活躍中。2017年ブレイク・アーティスト大本命だ。
 

 
2015年にリリースしたデビュー作『Yung Rich Nation』は、ラップ・チャートで3位にランクインする大ヒットに!今月27日には、「Bad and Boujee」も収録されるセカンド・アルバム『CULTURE』が発売される予定。
 

ヤングM.A(Young M.A)

 

 
久々にリスナーを唸らせる、フィーメール・ラッパーが登場した。2枚目のシングル「Ooouuu」が、昨年9月から急上昇、ビデオの視聴回数は1億回を突破する大ヒットを記録している。東海岸のラッパーたちが、この曲のリミックスをリリースしたり、ビヨンセがインスタグラムにバック・ミュージックとして使用したことで火が付き、大注目されている。
 

 
“らしからぬ”女性ラッパーたちが多発していた、2000年代。ようやく、90年代を彷彿させる、本格志向のフィーメール・ラッパーの登場だ…
 

アレッシア・カーラ(Alessia Cara)

 

 
2016年、デビュー曲「Here」とデビュー・アルバム『Know It All』がTOP10入りした、ポップシンガー、アレッシア・カーラ。既にブレイクしているシンガーといえるが、2017年は更なる飛躍が期待される。というのも、日本では3月に公開されるディズニー最新映画『モアナと伝説の海』のエンドソング「How Far I’ll Go」を歌っているからだ。映画の大ヒットが、この曲のヒット、そしてアレッシアの大ブレイクに繋がるだろう。
 

 
また、アルバムからのサード・シングル「Scars To Your Beautiful」も、現在チャートを上昇中!今年“も”大活躍すること間違いナシ。
 

ロブ・ストーン(Rob Stone)

 

 
ホイッスルが印象的なチル・サウンド、「Chill Bill」が全米TOP20入りしたばかりの新生ラッパー、ロブ・ストーン。デビュー・シングルにして大きな注目を集めているこの曲、春頃にはさらに上位にランクインしているのではないかと予想する。現在、R&Bチャートでは8位、ラップ・チャートでは、7位まで上昇中。
 

ケルシー・バレリーニ(Kelsea Ballerini)

 

 
テイラー・スウィフトのインスタグラムや、彼女のライブにも登場したことで話題を集めた、テネシー州出身の23歳、ケルシー・バレリーニ。2014年のデビュー曲「Love Me Like You Mean It」、2016年のサード・シングル「Peter Pan」が、カントリー・チャートで首位を獲得し、両曲が収録されたデビュー・アルバム『The First Time』も、カントリー・チャートで4位をマークするヒットを記録している。
 

 
2月に開催される【第59回グラミー賞】では、「最優秀新人賞」にノミネートされていて、受賞は逃したとしても、大きな注目を集めることは間違いないだろう。
 

アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)

 

 
今のところ、「ヒット」と呼べるようなタイトルはないが、アンダーソン・パークも【第59回グラミー賞】の「最優秀新人賞」にノミネートされていて、音楽評論家からの支持が高いことから、最有力受賞候補と一部の間で囁かれている。メーガン・トレイナー(2016年)やサム・スミス(2015年)なども、新人賞を受賞した後、さらに勢いが加速した。受賞となれば、アンダーソン・パークのブレイクも間違いないだろう。
 

 
2016年にリリースしたアルバム『Malibu』の完成度も高い。良質なアルバムを探している方は、視聴してみる価値アリ!
 

カミラ・カベロ(Camila Cabello)

 

 
2016年末に、ガールズグループ、フィフス・ハーモニーを突如脱退し、ファンに衝撃を与えたカミラ・カベロ。まるで、ワン・ダイレクションのゼインのような演出(?)だが、その流れでいくと、カミラのソロ・デビューにも期待が高まる。既に、ショーン・メンデスとの「I Know What You Did Last Summer」、マシンガン・ケリーとの「Bad Things」の2曲を大ヒットさせていて、カミラ単体としての人気を物語っている。
 

 
脱退の理由が、グループ内での「いじめ」だと囁かれているが、そうだとすれば、カミラの人気に、他のメンバーが嫉妬したからではないかと思われる(?)
 

2017年の流行は「トラップ・ミュージック」にアリ!

 

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ご紹介した中の、ミーゴスやロブ・ストーン、ヤングM.Aやアミーンの曲に共通しているのが、「トラップ・ミュージック」というジャンル。トラップ・ミュージックの規定を明確には表現できないが、重低音やスネアドラムといった要素に、デジタル音をミックスした、最新のヒップホップ・サウンドと、一般的には言われている。いわゆる「チルアウト系」と呼ばれるような、緩やかなテンポが特徴で、90年代のヒップホップ全盛を彷彿させる。
 

 
2016年は、新生ラッパー、デザイナーのデビュー曲「Panda」が、トラップ・ミュージックで大ヒットした。2017年はさらに人気が加速し、大流行するのではないかと思われる!
 
ということで、2017年のブレイクアーティスト、流行の音楽を、長々と綴らせていただいたが、前回もお伝えした通り、半年後、「ブレイクしてねえよ」という結果になる可能性は高い…
 
しかし!
彼らのサウンドは、あなたのハートに響き渡るハズ…
 

2017年の洋楽シーン、注目は…

 


出典:WOWOW洋楽公式ツイッターより

まずは日本時間2月13日(月)9時から開催される【第59回グラミー賞】で、誰が、どの部門で受賞するのかに、注目が集まる!
 

 
アデルVSビヨンセの一騎打ちか…?
 
1月にはデヴィット・ボウイ、4月にはプリンス、そして12月25日に死去したばかりのジョージ・マイケルなど、数々のレジェンドたちが逝ってしまったが、今年はどんな大物の訃報が届くのだろうか。
 


時代は動いていく。こればかりは致し方ない…
 
4月には、ポール・マッカートニーやコールドプレイの来日公演が決定!今年は、どんなスーパースターたちが来日するのか、年始早々気早だが、夏フェスのラインナップも気になる!
 
この10組の中にも、出演アーティストがいるかもしれない…(?)
 

 
今年は結成から20周年ということで、ビヨンセ率いるデスチャことデスティニーズ・チャイルドが再結成するというウサワも…!?
 

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