【酷い】フランス・日本人留学生の行方不明事件、黒崎愛海さんにも批判が…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。

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行方不明になってから、1ヶ月が経過した…
 

仏・日本人留学生行方不明事件に、動きが?

 


年末から報道されている、フランスで行方不明になっている日本人留学生、黒崎愛海さんの行方不明事件で、同じ寮に住む学生から、「甲高い悲鳴が聞こえた」という情報が寄せられたそうだ。
 
黒崎さんが行方不明になっていると報道されたのは、2016年12月4日、この学生が「悲鳴を聞いた」というのが、翌5日。時間は、午前3時20分頃だという。この情報が事実だとすれば、行方不明になったことと、何かしらの関係があることは間違いない…
 
他にも、これまでに、黒崎さんに似た女性を見たという目撃情報があったり、カードが使われた形跡があったり、寮で血痕が見つかったという報道もされたりと、様々な情報が錯綜しているが、なかなか事件解決には至らない…
 
注目されているのは、国際手配されたチリ人男性について。
 

 

国際手配されているのに、どうして情報が非公開?

 
行方不明になったとされる12月4日当日、黒崎さんは国際手配されているチリ人の男と一緒にレストランで食事をし、寮に戻ったと報じられている。その後、同じ寮の学生が、「悲鳴が聞こえた」と証言していて、悲鳴の他に「叩くような音」、「車の(エンジン)音」も聞いたと話している。
 


出典:TBS NEWSツイッターより

国際手配されている男性と黒崎さんは、日本の筑波大学在学中に知り合い、元交際相手だったと報じられている。この男性は、既にフランスを離れたと地元メディアは伝えていて、現在は地元・チリのサンティアゴに居るといわれている。
 
これらの報道から、「間違いなくこの男が犯人だろう」というコメントはもちろん、殺人事件と断定され、国際手配までされているのに、「どうしてこの男の情報は非公開なのか?」という、報道に対する疑問が、続々と寄せられている。
 
現在のところ、このチリ国籍の男性が犯人かどうか、そもそも黒崎さんが亡くなってしまっているのか、ということも明らかになっていないので、新聞やニュース番組などでは、男性の顔や名前など、詳細を明確にはしていないが、規制のないネットニュースには、いくつかの情報や動画が、既に公開されている。
 

 

黒崎さんとは大学で知り合い、ラブラブだった

 

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黒崎さんとこのチリ人男性は、交際中、かなりラブラブだったようで、彼がSNSにアップしたコチラの動画では、キスをしたり、デートをしたりと、仲良さそうな様子が伺える。
 
また、この男性のインスタグラムにも、黒崎さんとの仲睦まじい姿が撮影された写真が投稿されている。
 

 
これらを見るかぎり、とてもそんな事件を起こしたとは思えない、温厚そうな男性で、黒崎さんとの関係も、当時は良好だったことが分かる。この男性に関しても、黒崎さんについても、報道されていることが間違いだと願いたいが、その可能性は極めて低い…
 
黒崎さんは、筑波大学からフランスの「フランシュコンテ大学」に、2016年9月から語学留学していたそうで、3ヶ月後の12月に、行方不明になっている。このチリ人男性とは、フランスに留学する前に破局していたそうだが、別れた(であろう)後、この男性がSNSに投稿したコチラの動画では、こんなことを話している…
 

彼女は信頼を取り戻し、自分がしたことに対し代償を払わなければならない

 

9月21日までにその条件を守れば許すことにする

 
怖い…
まるで、某国の声明のようだ…
 
この動画を観た視聴者からは、「テロリストみたいな奴だ」、「すぐに逮捕を!」というコメントが寄せられているが、批判はこのチリ人男性のみならず、黒崎さん本人にも寄せられている…
 

 

「女もホイホイ男についていきそうな尻軽に見える」

 
その他にも、こんな心無い声が…
 

「サセ子さんなんで、自業自得」
「男大好き~って感じ」
「同じ日本人として、誠に恥ずかしい限り」
「完全に危機管理能力のない女」
「海外で調子こくから、こうなる」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
酷い…
 
自分の名前や顔が公開されないからとはいえ、この報道を見て、よくこんなコメントを投稿できたものだ。人間性で言えば、このチリ人男性のことを言えたものではない…
 
コメント主たちが言いたいのは、黒崎さん自身にも、何かしらの非があるから、こういう事態を招いたのだろう、ということ。彼らがどういう交際をしていて、どういったトラブルが起きていたのかは、当事者でないと分からないことなので、もしかすると、黒崎さん自身にも火種になるような言動があったのかもしれない。
 

 
しかし、今は彼女の人間性がどうこうより
「安否」がどうか、ということだろう…
 
ただ、これらの批判も、「まったくの見当違い」ではない可能性もあり、この事件から学ばなければいけないこともある。
 

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交際の仕方、交際相手は慎重に選ぶべき

 
もし、このチリ人男性が犯人だとすれば、間違いなく「交際関係のもつれ」による事件ということになる。ご両親からも、「元交際相手が危険な性格でしつこく付きまとっていた」という証言があったようなので、その可能性は極めて高い。
 

 
日本でも、「執着心」から殺人に至った事件はいくつもあり、「人の恋心は時に恐ろしい」ということを学ばされた…
 


女性に関しては、こういう事件が起きると「危機管理能力がないからだ」と批判されてしまう。今回の事件についても、「独り住まいの部屋に連れ込んだ時点ですでに赤信号」という、厳しい意見も寄せられている…
 
とはいえ、始めから「危ない奴」だと認識していたら、自ら近付こうとは思わないだろう。
 
交際当初は、まったくそんな素振りは見せなかった恋人が、ある日突然、何かのキッカケで豹変し、「えっ!こんな人だったの…?」とショックを受けることは、良くあること。出会った当初は優しく、そんな予兆がなかったのであれば、気を付けようがない…
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
奴らは
ある日突然「豹変」する…
 
検察当局は、黒崎さんが自殺したり、自ら失踪したりする理由はないと指摘している。また、彼女が住んでいた寮の階段に、大量の血痕が発見されたと報道されたことから、最悪のケースを想定している方も多いと思う。それを「自業自得」と非難される理由も、もしかしたらあったかもしれないが…
 
彼女がどんな人であれ、どんな事情があれ
何とか無事で見つかってほしい。
 

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