【好感度低すぎ】和田アキ子叩きが酷い…ネット記事にも悪意が!わざと「嫌わせよう」としている?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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この人のネットニュースは、どうしていつも荒れるのか…
 

和田アキ子に対して「イジメだ」と批判殺到

 


2日(月・祝)に放送された、『ドッキリアワード2017』(TBS)で、同局の人気番組『アッコにおまかせ』から、和田アキ子とおまかせファミリーたちがエントリーしたが、そのドッキリに、批判が殺到しているという。
 
『アッコにおまかせ』初登場の、お笑い芸人・ニッチェの江上敬子がターゲットとなり
 

・和田への挨拶は「ハイタッチと手の甲にキス」
・用意された衣装の色が和田とカブり叱られる
・番組CM中にネタを突然披露しろと無茶振りされる
・番組終了後、お客さんに渡すためのプレゼントの話を聞かされていない
・和田に激怒された時はキスをして謝れと騙される

 
こういったドッキリが用意された。
 
最終的に、キスしようとして和田に怒鳴られ、号泣してしまうという結末に、ネットは大炎上。ツイッターなどに寄せられた、視聴者からの怒りの声は、こういったもの。
 

「イジメのようなドッキリはダメ」
「恫喝をお笑いのネタにするのは不愉快極まりない」
「最近は笑いの取り方が間違ってない?」
「イジメそのものだよね。何も笑えない」
「パワハラ、モラハラ」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp

 
確かに、この内容が「いじめ」だと感じる人もいるだろうし、「面白くない」と思う人もいるだろう。パワハラ、モラハラともとれなくもない。しかし、内容を最初から最後まで見てみると、最終的にはそうではないことが分かる。「ドッキリ」なわけだから、当然だ…
 
また、本日3日(火・祝)に更新された、ニッチェ江上のブログには、こんなことが綴られている。
 

ニッチェ 江上敬子のダンナやせごはん 胃ぶくろをつかむ、嫁ラクレシピ!
 

「アッコさんも、終わった後本当に優しくて…」

 


出典:ニッチェ江上敬子ツイッターより

昨日のドッキリ見て下さった方々
ありがとうございました!!!!
賛否両論ありますが
とりあえずアッコにおまかせの準レギュラーになれたので
万々歳です
アッコさんも、終わった後本当に優しくて優しくて
私は幸せ者です
出典:http://ameblo.jp/nicche-enoue/

 
ブログの一部を抜粋すると、ドッキリについては、こういったことが綴られている。「賛否両論ありますが」とあるので、おそらく、番組終了後にネットが炎上したことについて触れているのだろう。
 
これが事実かどうかは定かではないが、「アッコさんも、終わった後本当に優しくて優しくて」という部分に注目すると、放送されていない所では、和田アキ子が江上に優しくフォローしていたことが分かる。
 
「準レギュラーになれたので万々歳です」
というのは、間違いなく本心だろう。
 
プロデューサーや事務所に、「ブログにこういう内容を書いて、ネットの炎上を収束させてください」と指示された可能性も否めないが、おそらく、本人の意思で書かれたものだと思われる。
 

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子供が真似して「いじめ」に繋がる…?

 
この放送(ドッキリ)を受けて、『見ていた子供が同じような「いじめ」をしてしまうのではないか?』という意見が寄せられているが、それを言ったら、もっと問題になりそうな番組、MC、タレントはたくさんいる。この番組に限ってのことではないだろう。
 
また、「“最近は”番組作る人間も番組に出るタレントも、レベルが低くモラルがない」というコメントも多く見られたが、過去、80年代90年代の「ドッキリ」や、バラエティ番組を振り返ってみると、モラルの無さはこんなものではない!むしろ、「よくここまで改善された」と言っても過言ではないくらい、視聴者への気遣いが伺える…
 


出典:ニッチェ江上敬子ツイッターより

また、「かわいそう」「いじめだ」「パワハラでしょ」等の批判についても、彼女は芸人であり、こういったことをされるのは、仕事の一環と考えれば仕方ない。むしろ、お正月の特番に使われ、準レギュラーも獲得できたのだから、本人の言う通り「万々歳」ではないだろうか?
 
あの内容が、批判の対象になるのであれば、今後テレビでは、視聴者の感情を揺さぶらないような、ゆるやかな番組ばかりが放送されることになる。少々、大袈裟に騒ぎ過ぎてはいないだろうか…?
 
そう
 
実は、「それほどのこと」だと思っていない視聴者(コメント主)は多いはず。それは、寄せられた中にあった、こんなコメントから発覚した…
 

 

「単に和田が絡んでるら批判してるだけだろ」

 

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結局、「和田アキ子」が絡んだ番組、記事に関して、叩きたいだけなのだ…
 


出典:ニッポン放送ツイッターより

これまで計39回の出場を果たし、2016年は「40回目」の出演が期待されていた、『NHK紅白歌合戦』に落選したことが大きな話題となっていた、和田アキ子。とはいっても、「大きな話題」は、良い意味ではなく…
 
「ヒットも人気もないんだから当然」
「今まで連続で出場出来ていた事の方が不思議」
「むしろ被害者気取りかよ…」
 
という、「悪い意味」での大きな話題、盛り上がりだ…
 
落選発表後も、自身のラジオ番組で「正直悔しい」と本音をこぼしたり、「普通は大みそかだったら私はNHKにいるはずなんだけどね」と意見を述べたことで、また炎上。昨今のネットニュースでは、「和田アキ子」をネタにすれば、「必ず炎上する」という傾向が見られる。
 
記事を上げる側も、それを分かった上で「和田アキ子」を取り上げるのだろう…
 
今回の「ドッキリ」騒動も、他のタレントがやっていれば「面白かった」で済むかもしれないことが、「単に和田が絡んでるら批判してるだけだろ」という理由で、「イジメだ!」「パワハラだ!」と、炎上してしまったのではないかと思われる…
 

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和田アキ子は、本当に人気が無くなってしまったのか?

 
ネットの反応を見る限りは、「もう需要はない」と言われても仕方ない、好感度の低さが伺えるが…
 

出典:http://www.bluenote.co.jp

 
12月に『ブルーノート東京』で行われた、ライブの反響や予約状況などを見てみると、シンガーとしての人気は「未だ健在」ということがわかる。
 
■『AKIKO WADA LIVE REPORTS』
http://www.bluenote.co.jp
 
また、ツアーに来てくれる自分の客については、「同じ顔触れ」、「年配の人ばかり」ということを番組で話していたので、おそらく「常連」の人がそれだけ多いということだろう。
 
「あっこファミリー」と呼ばれる芸人についても、「逆らうと怖いから」という理由もあるかもしれないが、そういう理由だけで、後輩たちが慕っているとは、到底考え難い。「飲みに行くと、凄く気を使ってくれて優しい」と話すタレントもいる。
 
彼女の実態は、そんな悪い人ではない
…の、かもしれない。
 
しかし、「ネット社会」となった今、ネットの反響が悪ければ、番組で使い辛くなる。今後、和田アキ子は、どうやってネット民たちの好感度を取り戻すのか?
 
『アッコにおまかせ』の32年目が、今年無事迎えられることを祈る…
 

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フリー・ソウル 和田アキ子
 

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