2016年、そしてSMAP(スマップ)よ、さようなら!キムタク「凄く大きな場所だった」

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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始まりがあれば、終わりがある…
 

2016年、そしてSMAPが今日で終わる…

 


今年、大活躍したアーティストや、ゲストが揃って出演する、『第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』(NHK)が、間もなく開幕。
 
司会は、女優の有村架純と、嵐の相葉雅紀。ゲスト審査員には、今年連載を終えた、『こち亀』の作者、秋本治や、8月に開催された『リオデジャネイロ・オリンピック』で金メダルを獲得した、レスリング女子の伊調馨、水泳男子・萩野公介、そして、今年チームを優勝に導き、 史上初となる投手&DHの2部門で「ベストナイン受賞」した、日ハムの大谷翔平など、今年の顔ともいえる面々が、出演する予定。
 
そして、スペシャルゲストに、マツコデラックスとタモリが出演することが決定し、彼らとの親交も深いことから、「もしかしたら」と、ファンの期待も高まっていたが、残念ながら、スマップの紅白出演は実現しないまま、今に至る…
 
あと、数時間で「SMAP(スマップ)」が解散してしまう。
ファンからは、どういった声が届いているのだろう…
 

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「SMAPが居ないとテレビってつまらないな」

 
『紅白』や特番など、スマップ5人の姿を見ない年末年始はなかった。
 

 
しかし今後は、5人揃うことは無くなってしまう…
 
ツイッターで「SMAP(もしくはスマップ)」と検索にかけてみると、わずか10分で300件を超えるつぶやきが投稿され(31日16時現在)、関連記事にも、1000件を超えるコメントが投稿されている。
 

「本当にSMAP解散しちゃうのかな…」
「ファンはずーっとSMAP5人の味方です」
「私たちは諦めない」
「明日、ニュース速報でSMAP解散撤回って流れないかな」
「SMAP居ないとテレビってつまらないな 」
出典:ツイッターより

 


ここ1週間は、スマップの解散をめぐって、ファンたちが様々な意見を交換したり、凄まじい数の署名が集まったことが、話題になっていた。おそらく、2017年になっても、こういった活動は続いていくだろう。それだけ、影響力の大きい、ファンの支持が厚いグループだったということが分かる。
 
残すところ、6時間ちょっとで
彼ら「5人として」の活動が終わる。
 
そんなスマップのメンバーの1人、木村拓哉が、昨晩30日(金曜 23時~23時30分)放送された自身のラジオ番組で、解散直前の心境を語っている。
 

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キムタク、「壁は自分」と言いきれれば問題ない

 
メンバーの木村拓哉ことキムタクがパーソナリティーを務める、『木村拓哉のWhat’s up SMAP!』(TOKYO FM)で、リスナーからのお便りに、こんなコメントを返している。
 


投稿は、40代女性からのもの。
 
「足を悪くしたがリハビリをやりたくない」と、弱気になっている彼女が、「(結局)壁は自分なんですよね」と自己解決したことに、「壁は自分って言い切れるなら大丈夫」とコメントした、キムタク。
 
もしかしたら、世間でいろいろ騒がれてはいるが、「自分にさえ負けなければ大丈夫」という、自身に対してのメッセージでもあったのかもしれない。ちなみに、この「壁は自分」という一文は、48thシングル「Moment」(2012年)の歌詞の中にも含まれているとのこと。
 

 
現在のところ、ラスト・アルバム『SMAP 25 YEARS』にも、オリジナル・アルバムにも収録されていない。
 
彼女のリハビリについて、自分が怪我をした時のエピソードを交えて、「そう簡単なことじゃない」、「(リハビリが)楽しくなんかひとつもない」というコメントを残しているが、これも、今回の解散騒動と、どこかリンクするような…(?)
 

「リトルマン」のエピソードも、意味深…?

 

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続いての質問の中にも、まったく関係ないようで、どこか「スマップ」についてのことを語っているような、そんなメッセージを残している、キムタク。
 

Smap Vest
 
視聴者からのメッセージは、ネイティブアメリカンの方から「リトルマン」という名前を、20年ほど前にもらったことに対して、その後(名前に対して)何か変化はあったか、というもの。これについて
 

常に体に刻み込まれた名前というよりは、わりと思い出す機会は少ないんですけど、要所要所で出てくるんですよね。両方の意味合いで、初心に返るというか……”まだまだ”と思えるんですよね。変化というよりかは、ずっとキープさせてくれてるような気はします。
この名前を頂いたっていう事実が、”まだまだでしょ”と思わせてくれるし、自分自身をフラットにさせてくれます
出典:http://www.tfm.co.jp/what-s/

 
こういったコメントを残している。
 
「解散」について報道されている体で聴いているから、そう聴こえるだけ…だと思われるが、「思い出す機会は少ないが、要所要所で出てくる」、「初心に返る」、「ずっと(自分を)キープさせてくれてる」、「自分自身をフラットにさせてくれる」、など…「スマップ」についてのコメントと、受け取れなくもない、意味深なメッセージを残しているような、そんな気もする。
 


 
このタイミングでの選曲も、絶妙だ…
 

『スマスマ』凄く大きい場所だった

 
番組後半では、「解散」と『SMAP×SMAP』(フジテレビ)について触れ、開始当初のことや、「田村正和のモノマネ」や、「ピンクのプードル」のコントについてのエピソードを語った。田村正和の古畑任三郎や、松田優作のモノマネは、この『木村拓哉のWhat’s up SMAP!』でやったことが、キッカケだったとのこと。
 

 
最終回にゲストとして登場したタモリが、「変だ」と指摘した、『SMAP×SMAP(スマップ・スマップ)』というタイトルについては、グループの名前がリフレイン(2回)されている番組タイトルということで、「責任が大きかった」と感じていたそう。
 
また、メンバーの不祥事で人数が減った時のことや、今回の解散騒動でも、『スマスマ』のスタッフや制作陣が、一緒に考え、対応してくれたことに凄く感謝し、災害(東日本大震災、熊本地震など)があった時、『スマスマ』から何かを発信することができたことに、「自分にとって大きい場所だった」と話している。
 

出典:http://kaboompics.com

 
これも、『SMAP×SMAP』という番組やスタッフ、制作陣だけでなく、「スマップ」というグループに対しての、メッセージでもあったのかもしれない。
 

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「変わることを恐れず前へ!」

 
番組最後、「変わることをおそれず前に進んでください!」という視聴者からのメッセージを受け、「来週、番組を放送する時、自分は変わってるのか、どうなのか」という、“自分も分からない”という返事を返した、キムタク。
 

世界に一つだけの花
 
おそらく、「解散」についてスッパリ割り切れる、すぐに気持ちを切り替えられる、というわけではないということだろう。
 
ただ、この『SMAP×SMAP』というタイトルを含め、「大切なもの」は変えたくないというメッセージを残していることから、グループに対しての愛情がなくなったわけではないことが分かる。
 


様々な憶測で、様々な報道、コメントなどが、1月以降も投稿されるかと思うが、自身の云う通り、ブレずに「確たるもの」を持って進んでいっていただきたい。木村拓哉以外の4者も。
 

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さて、彼らの解散と共に、2016年もいよいよ幕が閉じる。個々、それぞれの活動になるスマップのメンバーも、彼らの活動を見守る我々も、来年はどんな1年になるのだろうか…?
 
木村氏が番組の最後に締めくくった
「ありがとう」と言って終われる1年にしたいものだ。
 


本年も危機タイムズをご覧いただきありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願い致します。
 

SMAPはなぜ解散したのか (SB新書)
 

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