2017年、年明け初の「ビッグニュース」は?【2016年のアクセスランキング】と共に検証

 
 
あけましておめでとうございます
【危機タイムズ】です。
 
2017年も危機タイムズをよろしくお願い致します。
 

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さて、2016年は様々なビッグニュースが報じられたが
2017年はどんなニュースが飛び込んでくるのか?
 
と、いうことで…
 

2016年のニュースで2017年の出来事を検証

 
といっても、昨年はあまりにも大きなニュースが多すぎた…
何を厳選して取り上げたらいいか、選びきれないほど。
 

 
12月最終週は、テレビや各サイトでも、2016年のニュースを振り返り、様々な角度から、様々な面々が、様々な意見を寄せていた。
 
ということで、危機タイムズでは、「2016年 アクセスランキング」を元に、「2017年はどんな出来事が起きるのか?」を、検証してみたいと思う。
 

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「ゲス不倫」2017年はもういい?

 
2016年、「芸能ニュース」では、1月に発覚したベッキーと川谷絵音(ゲスの極み乙女。)の「不倫騒動」が、大きな話題を呼んだ。
 

 
その後、川谷氏は未成年の女性タレントとの交際が発覚し、飲酒させた疑いで活動を自粛。一方のベッキーは、LINEのCM出演や、1月から北海道ローカル番組のレギュラーが決定したなど、順調に「復帰」を果たしているが
 
じっくりこの不倫騒動について考えてみると、「何ヶ月も報道し続けるようなニュースだったのか?」というところに行きつく…
 
その他にも、乙武洋匡氏の「5股不倫」&離婚騒動や、芸人・とにかく明るい安村の直撃スクープ、W不倫&芸人・アンタ柴田の嫁という、話題性抜群だったファンキー加藤、妻・三田寛子の「神対応」で難を逃れた、中村芝翫(元・中村橋之助)など、次々と不倫報道がされたが…
 
どれも、あれだけ尺を取って取り上げるニュースではない気がする。
 

 
「ゲス不倫」にかき消されてしまったが、もっと重大であり、もっと時間をとって、国民全員が考えなければいけないニュースが、たくさんあったはず…
 
「ゲス不倫」でいえば、もっとも叩かれるべきはこの人
 

 
自民党の宮崎謙介・元衆院議員
 
彼が率先して「育休」を取ったことで、今後、男性の育休が一般化するのではと、期待されていたのに、自身が不倫をしていたという「国民の期待」を裏切る結果を招いたことは、重罪だ。
 
「税金返せ!」
 


前半は大いに盛り上がった「ゲス不倫」も、後半になるとさほど話題にならず、元旦放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)に出演したベッキーや乙武氏に対しても、ネット上で叩くような人は、激減している。
 
「また不倫ネタか」というネットに寄せられたコメントを見ても、「ゲス不倫」のブームは、完全に過ぎ去った印象を受ける。2017年は、相当な大物同士のゴシップでない限り、「不倫ネタ」で話題を盛り上げるのは難しいだろう…
 

ベッキー×川谷絵音「ゲス不倫」 法的な問題は? 弁護士ドットコム発! 2016年話題のニュースから学ぶ身近な法律【文春e-Books】
 

「薬物」そして「アルコール」による事件は続く?

 
芸能界では、「薬物」による逮捕者が続出
 
2016年2月、「覚せい剤取締法違反」逮捕された、元・プロ野球選手の清原和博から始まり、元俳優の高知東生(覚せい剤取締法違反)や、元女優の高樹沙耶(大麻取締法違反)、そして、歌手のASKAや元俳優の成宮寛貴も、「薬物疑惑」により大きな話題を振り撒いた。
 


芸能界のみならず、長野県では「大麻所持」で22人が一斉逮捕されるという、とんでもない事件が報じられた。どちらかというと、この逮捕劇の方が規模は大きい…
 
成宮寛貴に関しては、既に「引退」してしまってはいるが、マスコミが「追跡取材」をし、2017年中には、「現在の姿」などが報道されるだろう。また、不起訴釈放となった歌手のASKAについても、今後、何かしらの動きがあるかと思われる。
 

 
その他にも、マトリがおさえている人物がいる…?
2017年も、薬物による逮捕者が出てしまうのだろうか。
 
「違法」の薬物に対して
「合法」のアルコールでも事件が多発した2016年
 


有名大学の学生たちが起こした、「強姦事件」の数々。
 
やった側にも、やられた側にも、共通して「アルコール」が関係していて、やった側は「泥酔して理性を失った」という、身勝手すぎる言い訳をしていて、やられた側は、「飲まされて意識を失ったところ、襲われた」と、悲痛な訴えをしている。
 
また、芸能界でも…
 

 
「泥酔」ではなかったようだが、元俳優/タレントの高畑裕太が、宿泊していたホテルで、酔った状態で40代の女性従業員に性的な暴行を加え、逮捕(後に不起訴処分で釈放)された。
 
「薬物」は当然だが、「アルコール」も摂取の仕方を見直す必要がありそうだと考えさせられた、2016年。2017年も、「アルコール」による事件は必ず報道されるだろう。
 
大学生たちが、この事件を受けて「自粛」するのか、はたまた、余裕カマして、また誰かが「暴走」するのか。2017年、「今度は●●大学かよ!」というニュースが報じられなければいいが、大学生による何かしらの事件は、おそらく報道されるだろう…
 

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SNSや動画サイトへの投稿も、要注意

 
2016年後半、一気に話題を盛り上げた(?)
 


「おでんツンツン男」こと、豊嶋悠輔容疑者の逮捕
そして…
 


「逮捕」には至らなかったが、「すき家牛丼トング男」による、この「問題動画」の投稿。
 
2017年、これらも引き続き、何かしら、誰かしらの「おもしろ動画」が問題視され、事件に発展することが予想される。元旦の今日、賽銭箱に乗っかったり、酔っぱらって神社で大騒ぎしたりと、早くも「問題」になりそうな、「ヤバい初詣」画像、動画を投稿している若者がいる…
 
これらが「事件化」するのは運次第
炎上しなければ、そのまま放置されるだけだ…
 

 
ただ、豊嶋容疑者のように拡散してしまった場合、世の中の笑いものになり、そのマヌケな名前(おでんツンツン男)が一生ネット上に残り、さらに「前科アリ」になってしまう可能性があるということを、その画像・動画を投稿する前に、よく考えて欲しい…
 

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大手「メディアサイト」が消える?

 

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DeNAの健康医療情報キュレーションサイト『WELQ(ウェルク)』が、ネット上の情報をまとめて公開していた問題を受け、女子に大人気だった『MERY(メリー)』も、全記事が「非公開」になった。
 
この騒動を受け、キュレーションサイトはじめ、各メディアサイトが一斉に対応に追われている。『危機タイムズ』でも、引用元などについて指摘を受け、削除した記事がある。
※ご指摘等あればお問い合わせください
 


2017年は、蔓延するメディアサイトの中で、特に問題とされるサイト、注目度の高い人気サイトが、続々と消えていく可能性が高い。
 


既に、その予兆をみせているサイトも…
 
「ルールが守れないサイト」、「中身のないサイト」など、様々な問題点を挙げ、様々な指摘がされているが、これらを全て規制し、一般的にいう「質の良いサイト」だけをネット上に残すということは、不可能だろう。
 
ただ、「サイト運営」についてのルールなどは、2017年、さらに厳しくなることが予想される。あなたが毎日チェックしていた、「あのサイト」が、ある日突然消えているかも…?
 

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見直さなければいけない「労働環境」

 
2016年1月、長野県軽井沢町のバイパスでスキー客を乗せたバスが道路から転落し、14人が死亡したこの「軽井沢スキーバス転落事故」
 

 
この事故を起こしたバス会社「イーエスピー」は、2015年に国土交通省の立ち入り捜査による行政処分を受けていて、事故を起こしたバスの運転手は、一度も健康診断を受診していなかったとのこと。事故の原因は、おそらく「過労」が原因ではないかと、指摘されている。
 


「過労」により自殺してしまった、電通の新入社員、高橋まつりさんの事件も、2016年のビッグニュースのひとつだ。これを受け、電通の社長、石井直社長が、今月行われる取締役会で、引責辞任する意向を表明している。
 
2017年は、これらの「ブラック企業」と呼ばれる会社が改め、労働環境が少しでも良くなることを願いたいが、直ぐに風化してしまい、また同じような被害者を出してしまうのだろう…
 


「過労」により精神状態が崩壊してしまったか…とも囁かれている、佐川急便の配達員による「荷物投げ」事件。amazonなどの通販サイトで買い物をするユーザーが増え、配送業者は今後も過酷な労働をせざるを得ない状況が続くだろう…
 
「荷物を投げた(蹴った)」くらいで済んだから良いが、2017年はこの「配送業者」による事故・事件も、増えるのではないだろうか…
 


配送業者だけでなく、「運転手」に気をつけて欲しいこと
「ながらスマホ」の禁止。
 
2017年は、運転中の「ながらスマホ」の厳罰化が求め、期待される。
 

ピカチュウ 危機一発
 

「原発非難いじめ」は2017年も発覚する

 
2016年の重大ニュース
「原発非難いじめ」
 


「東日本大震災」(2011年3月)による東電福島第1原発事故の被害を受けて、福島県から神奈川県横浜市に自主避難した現在13歳の男子生徒が、「原発」を理由に壮絶ないじめを受けていたことが発覚し、学校や横浜市の対応、さらに加害者(いじめた子供)の親の教育についても批判が殺到、「いじめではなく犯罪」という厳しい意見も寄せられる、大きなニュースとなった。
 


さらに、福島県から新潟市に転校してきた男子児童に、担任の男性教師が「菌」をつけて呼んでいたことが発覚し、この教師にも批判が殺到。しかも、横浜のニュースが報じられた数日後に、こういった発言をしていたというから、神経を疑う。
 

 
さらに、東京・千代田区の中学校では、同じく原発事故のため福島県から避難している生徒に、カツアゲまがいの「おごり要求」をした同級生がいたことが判明し、続々と「原発非難」によるイジメの実態が発覚している。まだ明らかになっていない「原発非難いじめ」があることは間違いない。
 
2017年も、いくつかの「被害者たちの声」が寄せられるのではないだろうか…
 

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する
 

2017年の「災害」は…

 
2016年、最も大きなニュース
 

 
4月16日に発生した
熊本地震
 

 
そして、10月21日に発生した
鳥取県中部地震
 
その他にも、2016年だけで、これだけの数の地震が発生している。
 


計「1566回」
…恐ろしい。
 
年末28日には、茨城県北部で震度6弱の地震が発生し、今後も大きな地震は続く危険性があるとして、気象庁が注意を呼びかけている。
 
2017年は、東京などの関東圏や、大阪などの関西圏、いわゆる「大都市」とされる地域で、同等の地震が発生する可能性がある、ということ。
 

 
「災害」については、専門家がそれらしいことを言ったり、予言しても、当たらないことの方がほとんどで、ある日突然、誰も警戒していないような時にほど、やってくる。2017年も、どこかの地域で「大地震」や「噴火」、「台風」による被害を被る可能性は十分ある…
 
自然災害は、防ぎようがないものがほとんどなので、「どうしたらいい」とは誰にも言えないが、最低限の準備、知識などは備えておくべきだろう。家族や大事な人との連絡する方法なども、確認しておくといいかもしれない。
 

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東京防災
 
そして「後悔しない生き方」を、2017年は見直すキッカケに…
 

「危機タイムズ」の年間アクセスNo,1は…

 

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さて、長々と綴った、「2016年のニュースまとめ」と「2017年起きそうなニュース」。最後に、『危機タイムズ』の2016年間No,1を発表して、お別れしたいと思う。
 
2016年、首位に輝いた記事はコチラ
 


ANRIこと坂口杏里の、「AVデビュー」
みんな、ゴシップが大好き…
 
2017年はさらに飛躍し、もっと素晴らしい作品をリリースしたり、活動の幅を広げてくれることを、期待したい。
 

 
様々なビッグニュースが報じられた、2016年
 

出典:https://www.pakutaso.com

「誰かの不倫」で盛り上がっているくらいが、平和なのかもしれない…
 
ヤバイ大人の休息地
 

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