セブンに続き岡山市で【職権乱用】個人情報(名前)をチェックしてFacebookの「友達申請」は、アリ?ナシ?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 
「イマドキ」と、いうべきか…
 

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「友達申請」が大きな波紋を呼んでいる…

 


岡山県岡山市内にある『岡山グリーンサービス』に、被害にあった女性が粗大ゴミを搬入した際、同社の男性社員が名前をチェックして、昼休みにフェイスブックで検索し、「友達申請」をしてきたそうだ。アイコンを見てその社員だと気付き、女性が市環境事業課に通報。環境局の職員が頭を下げる事態に発展している…
 
例えば、大学の授業やサークルで、「気になっているが、一度も話したことがない」という意中の相手の名前を調べて、「友達申請」をしたのであれば、「気持ち悪い」とは思われるかもしれないが、問題にはならないだろう。「職務上」知り得た個人情報を利用したため、こういった騒動に発展したということだ。
 
このニュース、つい最近見たことがあると思ったら…
 

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セブンイレブンの店員が「nanacoカード」で友達申請

 
今年1月、こんなニュースが報じられたばかりだった…
 
セブンイレブンの店員が、店に来た女性に「nanacoカード」の入会を薦め、言われるがまま作ったはいいが、その10分後に…
 

 
男(店員)「間違ってたらすみません!先ほどセブンイレブン来てませんでした?」
女(被害女性)「あそこのセブンなら…」
男「そうです!そこでナナコカード進めた従業員です!」
男「迷惑でなければLINEしませんか?」
 
こういったメッセージが、フェイスブックから飛んで来たという…
 
ツイッターやインスタグラムと違い、フェイスブックは「本名」で登録している人が多いため、nanacoの申し込み用紙に書かれた名前で検索されてしまった、ということだろう。これも、ただの顔見知りなら問題ないが、「店員」という立場を利用して、個人情報を勝手に見た(使った)ということが問題…
 

2016年 広島県限定 ご当地 カープnanaco ナナコカード 優勝
 
この女性がよく店に通っていたとしたら、「前から気になっていてキッカケが欲しかった」ということだろうが、「こんな大騒動になるなら、直接言うべきだった…」と、後になって思っただろう。今回報じられた、岡山市の会社員男性も、きっと「面と向かって言えばよかった…」と、今頃後悔しているに違いない…
 
ただ、この事件
意外にも「男性側」への批判ばかりではないのだ…
 

【セブンイレブン限定】ゴジラ対エヴァンゲリオン ナナコカード (村上隆氏作画)
 

女性の方に「問題アリ」という指摘も…

 

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この報道に対して、当然ながら「なんて社員だ!」「どうしようもない男だな」という、批判的なコメントが多数寄せられているかと思いきや…
 

「フェイスブックをやっていると良くあること」
「何が悪いの?って思う人多いかもね」
「むしろ問題になっているのがわからない」
「友達申請しただけでしょ、ちょっと同情するかな…」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000091-asahi-soci

 
こういった、擁護するようなコメントも多数、投稿されている
 
また、被害女性に対しては、「嫌なら検索出来ないようにすればいいのに」という指摘もあり、「だったら始めからフェイスブックなんか使うな」という厳しい意見も寄せられている…
 

 
『facebookのプロフィールをGoogleやYahooから検索されないように設定する方法』
http://www.lastday.jp
 
もちろん、情報を「公開」しているかしていないかは、本人の自由。問題はそこではなく、仕事で扱う個人情報を利用した男性社員の非だろう。また「設定」に関しても、こういった形ではなく、普通に名前を検索される分には問題ない、ということかもしれない。ただ、「知らない男に勝手に検索されて気持ち悪い」という理由であれば、確かに、こういったSNSの類は使うべきではない。
 
それは、彼女だけでなく、我々にも言えること…
 

SNS時代の写真ルールとマナー (朝日新書)
 
SNSを使うのであれば、ある程度自分の情報が世間に知られる、検索されてしまうということは、理解した上で使うべきだろう。
 

「若いイケメン」だったら通報しなかった!?

 
この男性社員が、どういった容姿なのかは分からないが、40代ということは報じられている。報道された内容が内容だけに、「気持ち悪いおっさん」というイメージを抱いている人も多いのではないだろうか…?
 
そういった想定から(?)「もし、男性が若いイケメン男子だった場合、この被害女性は通報していたのだろうか?」こういった指摘も多寄せられている。
 

「好みのタイプだったら通報は無かったかな」
「これがエリートサラリーマンだったら違う結果になっていたかも」
「相手によってはOKしたかもね」
「これが医者とか外資系のイケメンなら…?」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00000091-asahi-soci

 

美男ですね コンプリートDVD-BOX
 
しかし、その相手が自分の好みの顔だったとしても、こういう手段を使って接近してきたことに、「ドン引き」しないだろうか?「顔はカッコイイのに、やり方がセコイ、キモイ」と…。もし、顔や年齢で通報するかしないか選別しているのであれば、今回の事件で訴えられた男性社員は、本当に気の毒である。
 
問題はそこではなく、仕事を請け負った立場での「個人情報に関する取り扱い方」について。友達になりたくても、やってはいけないということだが、もし、もの凄くタイプの人だったら、「なんて情熱的な人なのかしら♡」と恋に進展する可能性も…あり得ないとは言えない。
 

スパルタ婚活塾
 

「運命の出会い」はそう簡単に訪れない…

 
インターネットの普及により、近年は「出会い系サイト」や、「SNS(アプリ)」など、世の中の様々な人と知り合える便利な時代になった。その中で、「運命の相手と出会えた人」がどれだけいるかは定かでないが、「出会いのキッカケ」が増えたことは間違いないだろう。
 

出典:https://www.pakutaso.com/20161057291v-1.html

 
今回の一件のように、問題視されるSNSの使い方も増えているようだが…
 
公にはなっていないだけで、業者や店員が、客の個人情報から「検索」して連絡をするというケースは多いようで、今回の報道を受けて、「私も同じようなことあるんだけど」というつぶやきを投稿も、いくつか見られた。「わざわざ通報するほどでもないか」と受け流す人が、それだけ多いということだろう。
 
ただ、その中には「大恋愛」に発展しているカップルもいるかもしれない。従業員が顧客の個人情報を悪用することは大問題だが、そういった「恋に発展するキッカケ」になっている事例もあるのであれば、全てを制限するのは、なんだか寂しい気はする…
 

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婚活難民
 
なぜなら、キッカケがなければ「良縁」はなかなか訪れてくれないからだ…
 
 
ヤバイ大人の休息地
 

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