【新今宮駅惨事】中川晃大こと裴晃大(はいあきひろ)容疑者逮捕『朝鮮籍』は関係あるのか…?

 
 
こんにちわ
【危機タイムズ】です。
 

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あなたが「その立場」だったら…?

大阪・新今宮駅の「突き落とし」犯が逮捕された

 


11日(日)、大阪市浪速区の「JR新今宮駅」で、ホームで電車を待っていた女性が突き落とされ、その内1人が線路に転落したという恐ろしい事件が報道された。本日13日、その犯人が殺人未遂容疑で逮捕され、いくつかの情報が公開されている。
 
逮捕されたのは、滋賀県大津市南志賀に住む中川晃大こと裴晃大(はいあきひろ)容疑者。どうやら、朝鮮籍のようだ。年齢は28歳で、調べによると「現在無職」とのこと。突き飛ばしたことは認めたものの、「殺す気はなかった」と供述しているらしい。
 

出典:https://www.pakutaso.com

 
「何を言っているんだ」と思う人がほとんどだろうが、「殺す気はなかった」というのは、罪を免れるためではなく、もしかしたら本心かもしれない。「殺したい」「殺してみたい」という欲求と、「ムシャクシャしたから何かやってやろう」という突発的な行動とは違うからだ。また、意味不明な言動もあることから、責任能力の有無も調べているという。「精神疾患」という可能性も…?
 
もちろん、被害者の方にとっては、犯人の「動機」や「病気」なんて関係ないわけで、前者でも後者でも罪の深さには変わりない。ひとまず、彼が逮捕されたことで、被害にあった方、そして駅を利用する人たちにとっては「これで、ひと安心」
 
とは、いかない…
 

新今宮駅 「孤悲櫻」
 

「もう電車を使いたくない…」被害女性が訴える

 
裴晃大容疑者にホームから突き落とされた60代の女性は、電車が寸前で停車したから助かったものの、一歩間違えれば、命を落としていたかもしれない状況だった。
 

 
取材のインタビューに対し、手を震わせて「(犯人を)許せない」と怒りを露わにし、「しばらくは電車に乗りたくない」と話している。当然だが、こういった経験をすると、ホームに立つどころか、「駅」に行くことすら怖くてできなくなってしまう。いわゆる「トラウマ」である…
 
今回のケースに限らず、様々な事件に巻き込まれた被害者たちは、今もその「トラウマ」に悩まされながら生きている。今年大問題となった、「強姦事件」や「いじめ問題」の被害者たちも、そうだろう。
 

虐待・DV・トラウマにさらされた親子への支援 子ども‐親心理療法
 
一度、何かの「トラウマ」になってしまうと、それを回復させるのは難しい。この被害女性の場合、「移動手段」が使えなくなってしまうことで、日常生活にも大きな支障をきたしてしまう。突き落としたことだけでなく、彼女たちの人生も狂わせてしまった裴晃大容疑者の罪は重い…
 

 
暴力による「生傷」よりも、「精神的ダメージ」の方が回復させることが難しいことを、もっと多くの人が認識すべきである。そうすれば、こういった事件だけでなく、「ネットいじめ」なんかも少なくなるかもしれない…
 

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線路に突き落とされな方法、突き落とされた場合の対処法

 

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被害にあった女性たちは、電車が来るのを列の先頭で待っていたため、裴晃大容疑者のターゲットとなってしまったワケだが
 


その内の1人、10代の女子高生は、裴晃大容疑者の追突に踏ん張り、線路への転落を免れている。
 
瞬発力や筋力がある10代、20代は、即座に対応できるかもしれないが、年配の方の場合、突然の衝撃に、しかも力の強い男性の体当たりに、その場で踏ん張ることは難しいだろう。
 
「突き落とされな方法」としては、「列に並ばない」という手段があるが、立つことが辛くなってくる年配の方は、できるだけ前に並んで座席を確保したいという理由から、先頭に並ばざるを得ない。車内の若者が、優先席に限らず、全員「どうぞ!」と譲ってくれればいいのだが、当然そんなことをしてくれる人の方が少ない…
 

 
また、全ての駅に「ホームドア」が設置されていれば一件落着だが、莫大な費用が掛かるようなので、「全ての駅に」設置することは難しい。ホームドアがない駅に関しては、「先頭には並ばない」ということくらいしか、回避する方法はないのかもしれない…
 
「突き落とされた場合の対処法」については、ホーム下の退避箇所にすぐ隠れる、筋力があれば自力で這い上がる、反対側に非難する、などがあるが、電車が何秒後に来るか、どの場所で落下したか、どんな服装をしていたかなどで、助かるケースと助からないケースがある。「転落した場合、こうすれば絶対助かる」という方法はないだろう…
 
ただ、全く動けないという状態でなければ、最後まであきらめず、周囲の声やその場の状況で判断し、何とか助かる方法を探し出してほしい。「もうダメだ」と諦めてしまったら、それまでだから…
 

 
15年前の2001年には、「ホーム転落」による、こんなニュースも報じられた。
 
『韓国人留学生がホームに転落した男性を助けようとして亡くなる』
http://www.asahi.com
 
彼がとった行動が正しいかどうかは賛否が分かれるところだろうが、自分を犠牲にしてまで助けてあげたいと思い、即座に飛び込んだ勇気ある行動は、評価すべきだと思う。こういった勇敢な犠牲者が出てしまうということも、「ホーム転落」の大きな課題だ…
 

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しかし、こんなすばらしい外国人留学生もいるというのに…
 

「朝鮮籍」は関係あるのだろうか…

 
今回の報道に対して、ネットに寄せられたコメントが、あまりにも酷い。
 

「半島産かと思うと怒りがわいてきた」
「行動と国籍で激しく納得」
「朝鮮人はほとんどが精神疾患」
「これが、朝鮮スタンダードです」
「また、あの国の人か」
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161213-00000087-san-soci

 
たしかに、彼は犯罪者で、この国で様々な問題が報じられているのは事実だが、だからといって「これだから朝鮮人は…」と国民全てを非難するような発言は、如何なものか…
 
Yahooのコメント欄には、それぞれIDが表示されていて、そのIDをクリックすると、その人物が過去にコメントしていた内容が表示されるのだが、こういったコメントをしている人に限って、福島原発非難のいじめ問題に対して「イジメてる奴は終わってる」なんてコメントを投稿していたりする。
 


やっていることは、イジメの加害者と変わらないように思える…
 
もちろん、裴晃大容疑者を擁護しているわけではなく、彼個人に対して厳しい批判を浴びせるのは結構だが、「在日」や「朝鮮籍」を強調する必要はない。「ワケわからない事件は大概ソッチの奴」というコメントも見られたが、ワケのわからない事件を起こしている日本人もたくさんいる。もし、明確な「これだから」という理由があるなら、「こういう理由で朝鮮人は…」とコメントすべきではないだろうか。
 

 
タイミング悪く、こういった事件も起きたばかりで、また悪い印象を日本人に与えてしまっているが…裴晃大容疑者が犯行に至ったのも、もしかしたら「日本人への恨み」があったのかもしれない。日常で、こういった心無い差別発言を受けて…
 
犯罪を減らすためには、「厳しい罰則」よりも、「人の優しさ」が必要である。
 

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「親日の在日」として
 
 
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